女子美の中高大連携授業
中学校内申は、本来はどうあるべきか。
内申は、こどもの意欲をそぐ不平等なものです。
わが子も受験生。その不条理に苦しめられています。
みなさんは、内申についてどのように思われますか。
いままでのいろいろなかたの書き込みを引用し、抜粋いたします。
・【1949573】生徒会や部活をやると内申がいいという話も聞きますが、部活も弱ければ評価にはなりませんし、生徒会も大した加点にはなりませんので、2年でそれらを目いっぱいやっていたうちにとっては、その加点よりも、2年での教科の評価が低かったことが致命的になりました。
うちは生徒会指導で来ていた先生と意見が合わず、かなり激しい議論をしてしまったためか、その先生の評価が極端に低くなってしまいました。
主教科であれば、テストの点、提出物などについて、評価の基準を聞くこともできますが、副教科なので、実技が悪かったと言われてしまえばそれまでです。
うちの場合は、生徒会に入ってデメリットが多かったタイプだと思います。
他にもその先生に目をつけられていた生徒は軒並み点が悪く、学校でも恐れられていました。
2年の成績が内申に入ってしまうと、3年になってからでは挽回できないというパターンは、システム的な問題としてどうにかならないのかな、と思っていました。
・【1949643】1学期に病気(原因不明の高熱)で2週間程休みました。
主人のごり押しで平熱に下がった日に登校、中間テストの初日でした。もちろん勉強なんてしていませんでした。
結果は80位の成績低下、おまけに登校拒否と思われていたらしいです。毎日学校に電話連絡をしていたのに。
休んでいた間の勉強は教師は教えてくれません。期末もそれを引きずって低空飛行でした。内申は30以下です。
中学校でかなり学力差があるし、中心部の競争の激しい地区の中学校と、トップ校には一人も入ったことが無い中学校の内申を同等に見られたくないです。
・【1949646】もう、主要教科はともかく、副教科の内申点の付け方は あまりにもデタラメ過ぎです。先生の好み一つに合うか合わないかで、評価が変わり、それだけのために、その子の人生が変わるのですから。
・【1949662】ご存知かも知れませんが、東京都教育委員会から都内公立中の評定分布が細かく公表されています。
HPの10.3.23の報道発表資料に昨年度のものが出ています。
これを見ると愕然とします。匿名ではありますが、中学毎に評定分布がバラバラです。
絶対評価とは言え、同じ地域内でここまで絶対的な学力差があると思えません。
本当に不公平・不平等な状況です。
・【1949669】学年50人を切る、教育熱心な地域の新興住宅地の公立中です。
上の子の時は偏差値70以上の子が10人いるような状況で、100点であろうが提出物をどれだけきっちり出そうが10段階で6などがなんの
迷いもなくつけられていました。希望高校への偏差値はらくらく超えて、模試の結果も上位一ケタ。そんな二番手校にさえ、無謀なチャレンジといわれる始末。
仕方なく私学を選びましたが、もやもやはずっと続きました。
さて下の子の学年は荒れ放題で授業も進まず、偏差値60そこそこの我が子がトップ。二番が54。85点でもきっちり一人しかもらえない10をもらえる状態。同じ学校内で学年次第でこうも違うのです。
・【1949747】 公立学校であるから、不透明な評価やものさしでの選別で、人生を決定されなければならないというのは、何か公教育の主旨からはずれていませんか。
みながわかりやすい共通のものさしで何故高校入試はおこなわれないのでしょうか。
何故みな納得しているのでしょうか。
全国共通問題での同じものさしでの中間、期末テスト、提出物や授業への取り組みのわかりやすい点数化は、子供を適正な進学校へ送り込むためには、必要不可欠なものではないでしょうか。
何故自分がこの評定をいただいたのか、それが子供自身にもわかるものにしていただきたいです。
・【1949781】先生の厳しい注意をされるターゲットになるのは、「内申点を当然に欲しがる、モラルある生徒たち」なのです。
どこに、内申点の利点があるのでしょうか?
・【1949817】中学校の教師になっている人は一般的模試(駿台模試を除いて)で高校入試、偏差値よくて60弱、ひどいのになると
50ですよ(笑)。このレベルになるとうそばっかり教えています。
確認してみて下さい、試験問題も教師による自作プリントもひどいもんです。
こういう人たちが応援したい子は同レベルの子なんだなぁと思います←この辺りの子が内申はいいですよね。
頭の良い子に対する教師のやっかみもあるでしょうね、最悪な状況です。
・【1950540】 内申が無ければ、中学の授業が成り立たないのでしょう。
中学の先生にも同情しますが、あまりに理不尽だと思う。
こちらの県の中学の教師は、大抵偏差値の低い県内の某国立大学出身です。
中学で内申を取ってトップ校に進んだものの、県外の大学へ進学できるほどには
勉強が出来なかったタイプ。
(成績の良い生徒は県外のレベルの高い大学へ進学し、地元には戻って来ません。)
先生方は、何となく、勉強が出来る生徒にコンプレックスがあるように思えます。
そこそこ出来る分には良いのですが、それ以上になると虫が好かないのでしょう。
・【1951071】今日、知人と会話していて教えて頂いたのですが、公立トップ校は上と下に分かれていて中間層の生徒が不在らしいです。
内申だけで入って学力が足らない生徒は、授業に着いていけず浪人・2,3流の大学に行く場合も多いらしいです。
・【1951120】うちの子の中学は、5を取るには、たとえ平均点がどれだけ低かろうと、中間期末両方90点以上はもちろん、観点別ですべてまんべんなく9割以上取れないとダメ。「関心意欲」は提出物をすべて出して3、出さないと本当に1がつく(ついたことあり。生まれて初めて見ました)。プラスアルファでやっと4か5。このプラスアルファがまた曲者で、あの手この手で悩みの種に。
5を取り続けるのはもはやスーパーキッズか超強運の持ち主のみ。当然、公立トップ校に行けるのは毎年ほんのわずかです。
上からのお達しを忠実に守っているはずで、どこの学校もこうであればまだしも、分布一覧では4割の子に5をつけている学校もあるという驚愕の事実。
こんな不条理な内申を持って受験勉強をさせることに強烈な抵抗を感じていました。
・【1955083】うちの子、中3なんですが 新任の国語教員に習ってます。
その先生、偏差値50の高校卒です(笑)。
高校偏差値も時代とともに推移しますが
新任ですから高校受験の偏差値もたいして変わらないはずです。
それでもきちんと教えられる先生もいるかもしれないし、
偏差値だけで評価はしてはいけないと考えていました。
でもこれが、間違いが多い、多すぎる。
間違っている内容が定期試験に出たらどうしよう
先生のいった通りに書けば○?でもそれは間違えであることはあきらかなのだから、
ということでもう一度個人的に質問するんですが
自信たっぷりに間違ったお答え(泣)。
・【1962324】東京都 公立中学 中学別評定割合
数学 ***** 5 4 3 2 1
・目黒区No.9 34.1 26.7 27.3 8.5 3.4
・足立区No.25 1.9 9.3 44.4 35.2 9.3
●評価4以上の割合
・目黒区No.9 60.8%
・足立区No.25 11.2%
●評価2以下の割合
・目黒区No.9 11.9%
・足立区No.25 44.5%
差があり過ぎてワロタ
・【1971853】日本では、教育に関してトップとその他大勢といった分け方を意識的に嫌っている風潮があると思います。
小学校からすべて横並び、少しでも先のことをやろうとする生徒は押さえつけられてしまい、みんな一緒に決まった範囲だけを先生の決めたとおりのやり方でやりましょう!という、ある意味非常に不自然な方法で教育が行われています。
少なくとも義務教育課程では出る杭であってはいけないのです。
今の競争社会と横並び管理社会中心の公教育の評価方法は、もはや全く相反するといってもいいと思います。
内申制度というのは、もうトップ層の学校には外してもよいのではないでしょうか。 残念ながら公立の先生の評価と言うものが可能性を摘み取っている例もたくさんある現状では、日本の将来にとってもマイナスです。
トップ層は学力一本、この位のわかりやすさでいいと思います。
先日は自作プリントにあまりにひどい間違いがあったので
匿名でお手紙を出して指摘しましたが、その時はすぐに訂正プリントがでました。
でもね、もうそれどころではないほど
うそばっかり教えられていて、じゃあ何通お手紙をだせばいいんでしょうか。
こんな人に内申をつけられるのかと思うとぞっとします。
続きです。
内申を公立高校入試の資料として使うことに、反対するかたの書き込みが多いようです。
・【1971942】息子の友人もまさにこのタイプでした。
定期テストではいつも90点越え、体育会系の部活に所属し
色々なタイプの友達がおり、頭がいい分周りから浮かないように、常に気遣っているようなところもありました。
しかし生徒会役員や部活の部長をやるといった目立つタイプではなく 、級友からはどちらかといえばおとなしい子と見られていたようです。
上の灘のお子さんと同じく成績は五教科ですら3が並んでおり、お母様がいくらなんでも・・と思い各教科の先生に問い合わせたところ
「授業中目立たなく存在感がない」「提出物の字が汚い」といった答えが返ってきたそうです。
三年になっても学校の成績はその調子で内申は結局30代前半だったようですが、相反してS模試では冊子に名前が何回も載るようになり
結局私立の最難関校に進学しました。
お母様いわく、最後まで塾と学校の見解の相違があり、塾には都立最難関2校も全然大丈夫だと言われたが、学校の面談では「とんでもない、2~3ランク下げろ」と言われたとのこと。
学校の先生は難関国私立の入試事情も全くわからない様子だった、ということでした。
要するに公立中学の先生は自分の能力、範疇を越えてしまう子供に関しては適正な評価をくだす努力をしようとしないのです。
・【1971962】灘に行った子も、日本のこれから様のお子さんの友人も、内申は悪かったかもしれませんが、結局難関私立に行っている訳ですよね?
うちも、似たようなパターンで国立の附属高校に行きました。
確かに公立には入りにくい状況でしたが、そういうものだと思っていました。
内申が取れないから、内申が関係のない難関国私立で勝負するしかないと。
子供もそれはよくわかっていて、頑張りました。
内申というハードルが高かったお蔭で、さらに高い目標に気づかせてもらったと思っています。
・【1972442】都内の国私立は(ほぼ)実力一本です。
・【1972442】学校運営のことを考えれば内申制度でつなぎとめておくという方法しか今のところないのでしょう。
運営がやりにくくなるから、優秀な子供にもその他大勢と同じような宿題を課して提出状況で点数をつけ、できる子に対しては先生お得意の見方「塾に行って先取りをして私たちの授業運営がやりにくくて仕方ない」という意見をふりかざし、高得点をわざとつけずに排除していくわけですよね。
先生という職業の方は長い目を持たないのでしょうか。できる子が仮に塾に行っていようが、わかりきった宿題をやってこなかろうが、本質的な素質を見抜いてやるという姿勢にはならないんでしょうか。
小学校の学級崩壊ももう少し刺激的な授業をする努力をするだけでも違うのではないでしょうか。
凡庸で能力のない教師の、わかりきった説明をじっと聞かなくてはならない子供の立場からしたら、授業に飽きておかしくなってしまうのも頷けます。
こういう問題が起きるならば能力別のクラス編成でもなんでもやることはあります。
要は授業内容に飽き足らない子供を無視しておとなしくしないのは問題だと、自分たちの授業の質を省みずに子供が悪いと言う論点に帰る風潮が管理社会だということだと思います。
・【1975881】 いわゆる勉強の能力や努力に合わない内申点を付けられている子の多くは
決して授業の妨害をしたり、あきらかに授業に参加する意志がなかったり
粗雑な提出物を出したりしてるわけではないのです。
先生方の多くはいわるゆる「ワル」には気を使います。
学校運営上その方が都合がいい(そうせざるを得ない?)からです。
内申制度の矛盾の犠牲になっているのは、もともと勉強の能力が高いか塾などに通い点数を上げる努力をしている
学校生活、行事では目立たない=学校運営上は影響力のないおとなしめの子達です。
正直、「塾で先取りをしたり、自分達が通常想定している範疇を越えてしまっている子に非常に不寛容だ」としか思えない評価だったと思います。
この、塾に通って先取りをすることに関しても 、ゆとり教育に不安を感じたり、もともと勉強が得意な子により高い学力を得る機会を与えてやろうと親が思うのはごく自然な事だと思います。
知識欲の高い子、勉強の能力の高い子は国の宝です。
・【1976726】埼玉の(県立)浦和高校はオール3でも合格します、学検の点数を内申で覆したという例はありません。
って言ってましたし
・【1976788】昨年の受験生なので、今年は高1となった知り合いの話ですが、彼は中2の段階で英検2級を持っていたのですが、英検3級の英語教師に内申点2をつけられたそうです。
ちなみにその英語教師はエコひいきで有名な若い女性教師です。
彼は現在、元気に都立トップ校に通っています。
都立トップ校に入学できたので問題ないではないか、という議論もあると思いますが、内申点に関してはとても公平につけられているとは思えません。
特にオール3、偏差値50代くらいの中間層の子どもは、内申に2がつくかどうかで進学先が大きく変わってしまうこともあると思います。
・【1977347】 現在の内申制度は「絶対評価」ということで、(意欲・態度は別にして)観点別の到達度が記載されています。
しかし、私が息子の通知表を見た限りでは、これで本当に学力の到達度が判るとは思えませんでした。
例えば「数学」でしたら、図形・二次方程式・確率 など単元別に評価されていれば、「あ~、ここをもっと勉強しないといけないな~」
などの使い方ができますよね?
学習の指針とする意味では、「相対評価」より「絶対評価」を支持します。
ただ、今のままでは「絶対評価」のメリットが出ているとはとても思えませんし、それを高校入試に大きく用いるとなれば、なにをかいわんやです。
・【1977405】 内申なんて要らないです。
中学3年生の時に、テストなどはよくできるけれど先生受けの悪い子がいました。
他の子と同じことをしているのに叱られるのはいつもその男の子で、何かと担任に因縁をつけられていました。
内申を低くするぞというのが先生の脅し文句で、嫌と言うほど聞かされました。
当時は相対評価ということでテストの点で成績をつけていましたが、内申は授業態度なども評価されますのでまさに先生の好みでした。
確かに学力があればどこでも合格する可能性はあるのですが、問題は受験させてもらえないことです。
もちろん学力的に微妙ならば安全圏での受験となりますが、成績はトップでありながら内申が低いから安全とはいえないとトップ校受験許可がおりなかったです。
書類を書いてもらえないのですから、どうしようもありません。
友人も大人びていて先生受けが悪く内申が低く、学力的にも難しいという状態でした。
それでも親が結構怖い方で、しぶしぶでも書類を書いてくれたので受験を強行できました。
しかし受験校が決まってからは担任が友人をずっと無視し、クラスメイトの前でののしる毎日でした。
だからこそ絶対に合格してやると奮起したようで、見事合格。
同じ高校を受けたので一緒に合格報告に行きましたが、「よくやった」だけならまだしも、「くそったれ~今に見てみろと奮起させるためにわざと冷たくしたんだ~」とデレデレした姿に幻滅しました。
中学の時の嫌な経験から、わが子には中学受験をさせます。
超難関校ですが、調査書は出席日数しか見ない、まさに学力一本勝負の一貫校です。
・【1977442】地方出身ですが、私も中学の時の親友の内申が低くて腹を立てていたことがあります
テストの成績も通知表も見せ合う仲だったのですが、テストでは5教科中3教科がいつも彼女の方が上、しかし通知表ではその3教科についても私よりいつも一つ二つ低いんですよ
彼女はノートや提出物はきっちりこなしてましたし、一体何がダメでそういう成績になるのか不思議でなりませんでした
あまりハキハキ喋る子ではなく、大人びたとても賢い子だったのがバカな教師には気に入らなかったのでしょうか、、どうも反抗的に見られることが多かったようです
国語の禿げた教師にはしょうもないことでビンタされたりもしていました
(授業より先のページをめくって見ていたから、とのこと 皆もびっくりしていました)
しかし影で教師の悪口を言う回数が多いのは断然私で、、彼女は見た目が冷たそうなだけで、おっとりしたいい子だったんですよ
成績についてもあきらめた様子で淡々と受け止めていました
その彼女も涙を流したことがあります
高校進学の際に内申で危険だからと、一緒に理数科に進む予定だったのに、その子だけ普通科の受験しか許可されなかったんです
親御さんも無理することはない、というのんびりした方だったので、強硬受験するということにもなりませんでした
理数科はずっと同じクラスなので楽しみにしていたのに、、
偏差値高いなら後期で受かればいい、というのは不公平な内申でも自分で打破しなきゃね、ということですか
それってたまたま内申で嫌な思いをせずに済んだ、もしくは内申の影響がさほど大きくなかった、あるいはお子さんが内申に助けられている、という人の意見ですよね
私自身は内申に助けられて進学したのでしょうが(友人と比べると)、わが子が理不尽な思いをする可能性がある内申など撤廃してほしいと以前から思っていました
脅しに使ったり好みで不自然な成績をつけるなど、指導力不足をカバーするための切り札どころか一人の子供の運命を握って好き勝手しているのと同じじゃないですか
成績の上下差が激しい公立ではこれが精一杯、と言うのなら、海外のように能力別クラス編成にでもすればいいんです
勉強する気が全く無い割り算すら怪しい子と、教科書を読めば自分でわかるし授業が遅すぎて退屈、という子を同じ教室で教えることが土台無茶な話だと思います。
もう一つのスレのほうにも(場違いを承知で)、内申制度の批判を書き込みました。
わたしも、今のような内申制度になる前に、公立高校を受験し、首都圏のある県の公立1番手校に進み、その後、難関国立大に進みました。
当時は、ちょっと型破りや、生真面目という範疇からずれた生徒でも、学力さえあれば、堂々と公立進学校に入れました。
いまは、型破りや一般の範疇から外れた生徒は、教科指導力も学力レベルも怪しい公立中学校教師から、低い内申点を与えられ、かつてなら進学できたであろう生徒が、公立進学校に入れなく(入らなく)なっています。
私立校の選択肢が豊富な首都圏では、特に顕著です。
並行して、公立進学校の学力は低下し、いわゆる難関大学への進学実績も低下しました。
とくに、日本のコアとなる科学、テクノロジー、医学分野における公立高校出身者の高偏差値大学へのシェアが減り続けています。
国の力となるべき人材を、公立高校で育てられなくなっているのです。
これに関連して、わたしの場合、どちらかというと所謂、high achieverすなわち、勉強のできる生徒を中心に海外の制度など書き込ませていただきました。
しかし、このスレを読む限り、high achieverだけでなく、かなり広い学力層の生徒および、その保護者のかたから、内申制度への不信が強いことを認識いたしました。
本来なら生活態度、個人の性向、嗜好に至ることまで評価の対象となり、内申点を左右する。
教師のもつ特定の価値観から離れれば、低い内申点となる。
お気に入りなら、高い内申点になる。
教師の価値観から離れたら内申は低くつき、学力的には志望校に入れるレベルでも、それが叶わない、というのは、間違ったことです。
生活態度だけでなく、学科の評価も基準があいまいで、教師の恣意的要素に翻弄されてしまう。
そんなものを、高校入試の資料となるというのは如何でしょうか?
クラブ活動も公立中学では必修となり(今は、公立高校もですか?)、クラブの業績や活躍度まで、高校入試における評価の対象にしてしまう。
いつから、そんなおかしな制度になったんでしょうか。
文部省の公立学校行政が、そういう通達を出して、個々の自治体が従ったのでしょう。
なぜなら、全国の地方自治体が、同じようシステムを導入しているからです。
首都圏の場合、それだけとは限定できませんが、内申制度のせいで、高学力層や次の層までは、中学受験に踏み切り、公立高校の学力レベルは下位にしています。
私立校を選択するの自由なので、私立に行くことが悪く、公立を選ぶべき、とは決して思いません。
がしかし、高学力層や次の層まで、公立高校を敬遠する傾向が、(特に首都圏において)、顕著に見受けられるようになった今、黙っていられなくなりました。
制度が原因で、公立高校への不信と不満があるのなら、変えていかねばならないと思います。
本当にいつからなんでしょうか。
私のころも高校受験は成績優位でしたけど
いまは 国立医学部の一般枠と地域枠 さんのお子さんのように
優秀層の殆どが中学受験をしてしまうので
公立中学校の親も子も 教師になめられているのかなぁと感じます。
内申を気にし始めると いままでやりたい放題だった子が
おとなしくなるというパターンも多いですから
学級崩壊の歯止めに内申の重用が一役も二役もかっているのはわかるんです。
内申はいいけど、疲れ果ててる親子も多いです。




































