在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
中学校内申は、本来はどうあるべきか。
内申は、こどもの意欲をそぐ不平等なものです。
わが子も受験生。その不条理に苦しめられています。
みなさんは、内申についてどのように思われますか。
受験と内申の関係は、あるか、ないかのどちらかです。
関係させる場合、どのようにいじくってもその都度、別な問題が生まれます。
平等を追及するなら、関係させないことしか考えられません。
でも、平等だと困る人がいるから関係させているのでしょう?
うちの子、中3なんですが
新任の国語教員に習ってます。
その先生、偏差値50の高校卒です(笑)。
高校偏差値も時代とともに推移しますが
新任ですから高校受験の偏差値もたいして変わらないはずです。
それでもきちんと教えられる先生もいるかもしれないし、
偏差値だけで評価はしてはいけないと考えていました。
でもこれが、間違いが多い、多すぎる。
間違っている内容が定期試験に出たらどうしよう
先生のいった通りに書けば○?でもそれは間違えであることはあきらかなのだから、
ということでもう一度個人的に質問するんですが
自信たっぷりに間違ったお答え(泣)。
先日は自作プリントにあまりにひどい間違いがあったので
匿名でお手紙を出して指摘しましたが、その時はすぐに訂正プリントがでました。
でもね、もうそれどころではないほど
うそばっかり教えられていて、じゃあ何通お手紙をだせばいいんでしょうか。
こんな人に内申をつけられるのかと思うとぞっとします。
とんでもない低レベルの先生の親が教師だったり近隣の校長先生だったりしませんか?
私は、数件そのようなケースを散見しました。
みなさんの周囲はいかがですか?
公立教師の身内びいきや世襲が日本を衰退させてるんじゃないかと思うほど・・・(まともな先生がお気の毒)
結局、全体からみれば中学受験をしないで、この不条理なそして託児所と化したのかと疑いたくなるような公立中学にお世話になる方がほとんどなわけですし。
公立教師の我がの利益の為に・・・このまま衰退していくのかしらね~私たち。
内申なんて余計なものいらないですね。何のための内申制度なんでしょう?
>>公立教師の身内びいきや世襲が日本を衰退させてるんじゃないかと思うほど・・
同意します。
まともに教員試験がなされていないのでは?と思います。
ハッキリ言ってコネですよね。
なんちゃって大学で教職課程の単位をとって、公立中学高校の教員試験を受けれて、採用試験は、コネ要素が強いのですかね??
日本が景気良かった時代は、それなりの志を持って教師になっている人が多かったのでしょうが、
今や不景気時代が長引いて、地方公務員に人気があり、給料のことだけを考えて働いている教師が多いのでは?と思ったり。
バブルがはじけたのが、20年前、あれから日本の景気は悪いままで、今は最悪になってしまった。
40歳以下の先生にまともな先生は少ないのでしょうか?
世の中が悪くなって、先生も悪くなって、日本はどうしょうもないですね。
というか、私としては保育所は悪の根源だと思います。
三つ子の魂~というように、幼少期の子供に最悪の扱いをする保育園が一番悪の根源だと思いますよ。
小学校に入ってから、先生がなんとか修正をしょうとしても、無理でしょ。
>>日本が景気良かった時代は、それなりの志を持って教師になっている人が多かったのでしょうが、
今や不景気時代が長引いて、地方公務員に人気があり、給料のことだけを考えて働いている教師が多いのでは?と思ったり。
>>バブルがはじけたのが、20年前、あれから日本の景気は悪いままで、今は最悪になってしまった。
40歳以下の先生にまともな先生は少ないのでしょうか?
世の中が悪くなって、先生も悪くなって、日本はどうしょうもないですね。
うーーん・・と考え込んでしまいました。
私が就職する時は、まさにバブルがはじけた直後でした。
私は教員は目指していませんでしたが、同級生で目指していた人の話は色々聞きました。
それによると教員採用試験は、どこもかなり狭き門のようでしたよ。
というのも、団塊の世代もまだまだ現役まっ盛りで、教員は飽和状態に近く、その為、新たに教員を採用するのも枠が少なく、それでいて、不景気もあり、志望者はバブル期より増えていたからだと思います。
とても優秀で、教えるのも上手そうな友人が、何度も教員採用試験を受けては落とされていました。
(結局、公立の学校の教師になるのを諦めていました。年齢制限で・・)
団塊の世代が続々定年退職になっている今は、地域によっては、新卒の教員志望者が足りない所もあるようですが・・。
子供の学校(公立中学)を見ても、そのせいか、30代の教員が、とても少なく、50代と20代の教員が多いです。
中堅の先生が少ないのです。でも、その数少ない中堅の年代の先生は、激戦の中、採用された方だけあって、しっかり
されたいい先生が多い印象です。
20代でも、30歳近い年代の先生は、なかなかしっかりされている方も多いです。
給料のことだけ考えて働いているんじゃないのかしら・・と思うような先生は、どちらかというと
狭き門ではなかった時代の先生の方が多いです。
(これは、実際そういう先生に教わっている子供も同じ意見です)
どうでしょう・・・。さんに同意です。
私もかつて転職で教員を目指した事がありますが、ほんとうに狭き門でした。
関西で2005年前後の話です。
中学の採用が少ないので、小学校の免許を取って、そちらで試験を受ける人もいました。
高校は採用なしの教科もありましたし、何年も講師をしていても採用試験に受からないという人もわんさかいましたね。
採用側有利の時代ですから、優秀な方を選び放題だったのではないでしょうか。
ただ何年がやってみないと、本当に教師として優秀かどうかはわからないでしょうけど。
コネは最終選考ではひょっとしてあったかもしれませんが、
1次ではなかったと思います。
都市部でのコネ採用は、大問題になりますからね。
教員の評価は、どうしても関わった先生の印象で決まるところがありますよね。
私の印象では、
40代以上の先生は生活面重視、30代以下は勉強も重視のような印象があります。
クラスには「勉強を重視してほしい家庭」「生活を見てほしい家庭」といろいろですから、
先生も大変だと思います。




































