在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
高校から大学付属高校と公立高校どちらが金銭的に得?
タイトル通りです。
高校から、公立高校を考えていましたが、塾代やもし浪人した場合などを考えると、もしかしたら
大学付属高校に行った方が、お得なのかなと最近、思えてきました。
また、高校受験をして、その後3年後また大学受験と思うと、もっと好きなことをやらせて、あげられる時間があった方が良いのかなとも思いました。
教えてください。
学部を広く、となるとMARCHなら明大か法政あたりになりますかね。
明大の人気は相変わらずですが、法政も最近人気が出ているようです。
青学と立教は…実際どうなんでしょうか?
うちの親族は日本聖公会に入信していますが(総本山は立教大学チャペル)、親族の話によると、最近信者さんの数が減っての少子高齢化が深刻になっているとか。
教会運営は信者からの献金で成り立っているので、このままだと教会運営が立ち行かなくなる。
だから、大学のイメージアップを図って、付属を含めた立教生保護者から「寄付」という名目で教会運営の資金集めをしている…なんて噂があるようです。
青学もキリスト教だから似たようなものかもしれませんね。
青学も立教も、寄付は強制ではないかもしれませんが、よほど行きたい学部があるとか、伝統や建学精神が大好きだとか、子育て理念に深く共感しているとか、そのような強い動機があれば良いのですが、ただ「オシャレだから」「キラキラ出来るから」という感覚で選ぶと、無駄にお金を費やさなくてはならなくなりそうです。
まぁ、その「オシャレ」が一番大事だと思う裕福層には、余計なお世話なんでしょうが。
マーチ附属ではないですが、マーチも附属はだいたいどこも独特の縛りがありますか?
クリスチャンが減っているのですか。
イメージでは立教より青学の方が宗教色薄く見えます。実際のところは知りませんが。
両校とも女の子が好きそうなイメージですね。我が子も高校低学年の頃は興味があり、オープンキャンパスやお試し授業を受けて来ました。
青学のマーケティングの授業は面白かったがパウダールームの豪華さに引き、立教は宣伝と実際の学生のイメージが違ったと。
どんなイメージを膨らませていたのか親子でも詳しくはわかりませんが、多種多様な人種国籍の学生が共に学ぶ国際色豊かな大学をイメージしていたのだと思います。
寄附金を増やすには、クリスチャン枠を増やしたり富裕層の集まりそうなキリスト教校間のネットワークを強固にしたらいいのですかね…
付属の人間いりません。大学受験こそ、その人の能力が問えるのに、それを放棄しているんだから。18歳時点の能力を問いたいんですよ。付属はね、試験を受けずに合格させるようなもんですから。白紙答案なんですよ。
どこの高校でもよいから、ちゃんと18歳時点で試験をクリアしてきてください。付属でそれがないなら、高校時の成績でそれを証明してください。18歳時点の能力を強く望んでおります。
付属校の縛りについて、MARCH付属を網羅している訳ではないので、確かなことは言えませんが、内部進学については、だいたいどこも英検などの英語4技能の検定試験を受けさせてますね。
これは、大学入試改革をやりたい文科省のテコ入れによるものですが。
その他、内部進学の基準となる独自の試験を受けなくてはならないとか、3年間の総合成績の順位で学部が選べるとか、国公立と付属大学に無い学部であれば、内部進学の推薦権を保持したままチャレンジできる、とか。
法政は推薦権を保持したままどの大学でも受けられますね。
立教は他大学受験をするときは推薦権を放棄するのでしたっけ。ここら辺はうろ覚えですみません。
これらのような縛りを各校それぞれ複合して生徒に課しているようです。
スレの内容から逸れてしまいますが、キリスト教信者は年々減っているようですね。仰るとおり、裕福層を取り込んで献金を募れば、教会運営側は大助かりみたいです。ただ、今のお金持ちの代表みたいな前澤さんや堀江さんみたいな方はキリスト教信者にはならなさそう。
昔は企業のトップが信者だったりして、献金は勿論のこと同じ信者であるというツテで就職を斡旋してもらっていた。それで信者が増えた時代もあったでしょう。
白洋舎の創業者がキリスト教信者だったのは有名な話ですが、昔の創業者は貧困だったり戦争からもたらさせる過酷な経験があって、入信する人が多かった。
しかし、最近の創業者や富裕層の質は昔とはガラリと変わったように思います。キリスト教が入り込む余地は無いと言いますか。なので、同じ信者だからと言ってコネも使えないし、よほどキリスト教の教えに深く感銘を受けない限り、キリスト教に入信するメリットはありません。信者さんは教会運営に参画しなくてはならないし、それはPTAも真っ青な面倒な活動です。
なので、仏教のお坊さんみたいにお墓イベントをしたりライブやったりとイノベーションを起こして人々の関心を集めるよう、キリスト教団体も努力すればよいのでしょうが…
キリスト教独特の縛りがあるのか、教団上層部との関係が厳しいのか、牧師さんがそのような努力をしてるようには感じませんね。
その努力を放棄するかわりに、大学のイメージアップ→寄付や授業料から資金を回してもらう、という噂話となったようです。




































