女子美の中高大連携授業
高校から大学付属高校と公立高校どちらが金銭的に得?
タイトル通りです。
高校から、公立高校を考えていましたが、塾代やもし浪人した場合などを考えると、もしかしたら
大学付属高校に行った方が、お得なのかなと最近、思えてきました。
また、高校受験をして、その後3年後また大学受験と思うと、もっと好きなことをやらせて、あげられる時間があった方が良いのかなとも思いました。
教えてください。
金銭的には、公立で2年生位まで通信教育や苦手科目だけ塾等で乗りきる子、そして倍率の高くない国公立や学費の安い大学、文系を狙う。又指定校推薦等でこつこつと大学受験を目指す等は、かなりお得でしょう。
あとは、付属で少しはじけて希望学部行けず、行けた学部でも大学受験組の成績にはかなわず、就職で失敗してしまう場合もあるかも知れませんね。最近就職で失敗し引きこもりも以前より増えているようです。
就職は大学大手企業人事から聞くと、大学受験した人の方がメンタル等強い場合が多く全体的に企業受けは良いみたいですが、業界によるでしょうね。
ある雑誌では、実力の無い早慶より実力のある国立、その他の大学の子をとる時代だと見かけました。又優秀な子は何処の大学でもチャレンジし続け、起業等もあるでしょう。これからは、以前に比べると大学名等だけでは無く、大学卒業時に実力のある子が強い時代かもしれません。資格もAIにより、危うくなるものも増えるらしいですし、、、
親としては、本人な意志は勿論尊重の上、お金も考えなくてはいけないですし、色々な問題が山積みな気がしています、、、、。
どちらを選択するにしても、損得は本人の自覚次第ですね。
お財布握る親としての想いもそうですが、もう、自分で選んだ道の責任の半分は
自己責任の自覚を持って、本人に選ばせるのが良いでしょうね。
費用の面では、授業料だけでは無いです。
充実したカリキュラム・プログラムに参加させてこそ意味があるとすれば、そこに
もかなりの費用が発生します。これは都立も附属も一緒。
私立なら寄付も必要です。
なんやかんやで、年間100万〜150万くらいは結局かかるのではないでしょうか。
入学年度ではいろいろ揃えるのにも結構な出費ですね。
うちは都立ですが私大附属も併願し都立発表前に入学金を収めた後、辞退しました。
これも損得で言えば捨て金ですが、受験する学校は
「本人が進学することになっても後悔しない学校」
ということですべて本人に選ばせました。後で言い訳の理由にしないように。
都立で授業料がほとんどかからないので、今は、家計的にも本人にしても、良い
学校生活になっています。
大学でどのあたりを狙うのかにもよりますが、
早慶なら高校からはお得だという印象ですね。
付属からなら、ほとんどが上位学部が確実ですし、
高校で部活や将来の進路につながる資格の勉強なんかも始められる。
公立から早慶上位学部に一般で、しかも現役でって
かなり厳しいです。
うちは100名くらい慶応に合格者を出す私立に通わせてますが、
データを見ると、
例えば早慶理工を確実に抑える子って、
東大が視野に入るレベルの子たちです。
東工大合格者だと、けっこうな確率で早慶は落としてます。
実際やってみると、3年で東大合格が狙えるレベルまでもっていくって、本当にきついですよ。
高校受験とは量も質も段違いです。
公立トップを選ぶ子って、
早慶くらいはなんとかなる、できれば東京一工にというつもりだと思いますが、
その多くは現役だと早慶落ちてます。
東大回避する実力だと早慶は抑えにならないと思っていたほうがいいです。
そのあたりを念頭において、進路を決められてはと思います。
金銭的におトクなのは公立高校です。
あなたのご家庭の所得ならば、
公立高校学費が無償になります。
下手にあなたのご家庭の所得で高校から入ると、
友達との交際関係で惨めな思いをするかも
知れません。
大学付属の内部生は一般的に裕福で、
その半数は加えて学力もある子供達です。
金銭を気にするならば、
一般で大学受験をして奨学金で入られたらいかが?




































