女子美の中高大連携授業
後悔。中学受験しておけばよかった。
高校受験
高校受験のために小学生から塾に入れるのはナンセンス
反抗期真っ盛りの中でモチベーションが5年も続かない
中学受験する機会を逃して高校受験するともう年齢的にもチャンスがなくなる
みんながトップ高校へ入れるわけでないのが明らかだから
高校受験結果次第である程度将来が見えてしまう
入学者の精神年齢が低い
夏休み、友達との会話で海外旅行の話で盛り上がれない
まわりが近くの実家へ買えるか近場の国内旅行ばかり
というような経済格差
中学受験
国立含む難関大学への進学率の高さ
受験まで2.3年なのでより高い目標ができる
地頭が試される中学受験
中学受験終えたら大学受験のための貯金ができる
難関大学受験のための環境がある
中学受験偏差値は高校受験偏差値マイナス10位
中学受験偏差値トップは高校受験偏差値トップ高校よりもはるかに高い
>内申点制度撤廃すべき。
本当に実現したら、色んな意味で大変なことになる。
《泣く人たち》
◎公立中学(特に荒れてる学校)→子供が言う事聞かなくなる。ますます荒れる。
◎三番手以下の公立高校→学力が低いレベルの子しか入ってこなくなる。受け皿化する。
◎私立の進学校→学力優秀層が公立高校に流れる。
◎中堅以下の私立一貫校→中学から受験する価値がなくなる。高校でも学力勝負なら中学受験させない。
◎日能研→中学受験層が減る。経営が成り立たない。
《笑う人たち》
◎公立上位校 →学力の高い生徒を集められる。内申が悪く私立に流れる子を食い止められる。
◎高校受験塾 →内申対策が不要になり、塾本来の学力指導ができる。
基本的には現在の中学受験層が高校受験へ相当流れるだろう。
よって公立上位校の学力レベルは上がる。
内申制度を何とかしろスレは、他にいくつもあるので言及しないが、
このスレの本質にも関わる大きな問題。
実力層には、むしろそれが良い。
内申で勝ち誇った公立トップの勘違い層が減り、そのまま実力が問われる制度なら、困るのは内申組。
私立進学校で生き残れるのは、進学校+@の魅力を持ち合わせた私学だけ。自然淘汰され、今以上に
私学の魅力を追求してくるだろう。
進学校狙いの層にとっては、大いに魅力。
むしろ、それが良い様に賛同します。
他の板でも書きましたが、都立トップ校の目的がそれなら即刻、内申評価止めたら良い。都立トップ名門校のプライドで私立進学校の後塵を拝すのが嫌と言うなら、はっきりすれば良いのに他の都立校との入試制度の整合性が取れないから、中途半端になっている。
公立らしいなと思うのですが、これは生徒獲得には非効率ってもんでしょうね。
通りすがりで失礼します。
>>◎中堅以下の私立一貫校→中学から受験する価値がなくなる。高校でも学力勝負なら中学受験させない。
>>◎日能研→中学受験層が減る。経営が成り立たない。
>これ、ありえないし実力一本だから。
>ゆとり内申点があるから中学受験層に勝てない に同意。
高校受験で内申がなくなったら、という仮定の話の上での影響を書いているように見えますが…。
言いたいことを言うのはいいのですが、もう少し文章をちゃんと読んだ上で書き込まないと。
自分の価値も下げてしまうし。
うちの妹はまさに「内申美人」
公立中学で部活の鬼。朝は6時半にはうちを出て、朝練、昼練、夕練。帰ってくるのは午後9時前もしばしば。
弁当+おにぎり(夕方ほおばるらしい)を毎日持って学校へ。帰ってくると夕飯、風呂、バタンキュー。
大晦日と元旦以外は3年間クラブ漬け。
3年生の夏休み前には有名私立数校からお誘いがかかるほど上手かったのですが、親と学校はトップ公立を強く押しました。
というのも、クラブがなくなる試験1週間前から鬼勉強がはじまり、ほとんど満点。
成績表はほとんど10。定期テスト学年一番もしばしば。
秋の国体までやってたので、実力テストは400点なかった。
さすがに担任と両親はかなりあせっていたが、本人曰く、「定期テスト満点とるのがやっとで、受験勉強する時間はまだない!大丈夫、内申しっかりとってるから。1月の実力みとって!」
国体終わり、即日受験体制。家族全員にのたもうた。「今日から勉強しかしないから、3月まではそっとしておいて」
で、朝の犬の散歩、夜の風呂掃除という妹受け持ちの手伝いも声高らかに放棄され、姉の私がしぶしぶ担った。
(暇な大学生だったからいいけど)
あっという間に年を越し、お約束の実力テスト。立派に450点以上を取り、周りをやっと安堵させ、
滑り込みセーフの形でトップ校合格。公立共通テストだったから簡単で、ほとんどできたらしい。
内申美人でなかったら入れなかっただろう、トップ校。入ったものの、最初のテストでなんと下から数えたほうが早い席次。「6年かかっても卒業するから」と言った妹に家族全員うろたえた。
「今までの勉強法では追いつかん」と思ったのか、クラブの先輩に勉強法を習ってきたとかで、期末は熱心に頑張って、30点台だった数学がいきなり140点台(150点満点)「おお~!お前はえらい。」と姉も褒めてやった。
席次もV字回復で、トップ層とはいえないが、上から数えられる数字に定着。3年生から大学生の先輩に家庭教師してもらって阪大合格。「6年かかって卒業と言ってたあんたが・・・」と姉も涙。
進学校の進度の速さにびっくりし、友達の勉強熱心さに感心し、「これじゃいかん」と思ったからこその「開眼」があったように思う。あの時、トップ高校合格してなかったら、妹みたいなタイプは阪大にはいけなかったと思う。




































