在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
早稲田渋谷シンガポールの難易度について!
初めまして。
今年度中に主人の海外赴任に伴い、小6の子供とシンガポールへ
引っ越す予定です。
日本では通常の私立学校に通っていましたので、英語は通常の会話が
やっとできる程度です。
親も英語はインターですぐに対応できる程度ではありません。
中学から現地のインターか早稲田渋谷シンガポールを目指して日本人学校に
通うか検討中です。
ただ早稲田渋谷シンガポールの入学時の難易度がはっきりわかりません。
説明会に行っても専願で何点、併願で何点で合格という説明で
どこかの塾の偏差値で~以上、日本の高校受験ならこの程度の学校のレベルです、
といった当方にとってわかりやすい情報がなく困っています。
昨今は海外からの受験者が多く、数年前までとは状況が違うとのお話を現地の方から
聞いたのですが…
どのような些細なお話でもお伺いしたいです。
また、インターか早生渋目指しての日本人学校どちらかご意見を頂ければ幸いです。
どうぞ宜しくお願いします。
来星直後、日本人小学校に在籍
卒業と同時にインターに
日本の高校受験後 日本に戻りました。
早稲渋に進学されるなら、日本人中学に行かれる方がいいと思います。
100%早稲田への推薦が貰えるわけではありません。
中学でインターに進んで推薦ラインの成績を取れるほど甘くないです。
塾で日本の中学の勉強を続けたとしても評価は「英国数」だけではないので・・・・。
入学後が大変でしょうね。
早稲渋に進学された場合 大学受験で「帰国子女枠」は使えないとききました。
と言うことは早稲田etc「推薦」が貰えないと一般受験になるということでしょうか?
推薦が貰えない成績で受験は大変だと思います。
我が家は「英語」の習得 最優先
そのままインターでハイスクールにとおもっていました。
子供が日本の部活がやりたいと帰国受験を選択。
結果が伴わない場合はハイスクールに進学する事を条件に受験しました。
もしインターに進まれるのでしたら受験時にG9が終わっているように気をつけてくださいね。
受験資格に引っ掛かることがあります。
昨日書き込みをさせて頂きましたが、内容に個人的な事が含まれておりましたので、いったん削除させて頂き再度レスさせて頂きます。
早稲渋の入試に限らず、この1年ほどでシンガポールにおける進学事情は大きく変化しています。
企業のグローバル化推進に伴う就職事情の変化や、3.11の震災の影響か、この一年強でかなり日本人が増えたと感じるのは、以前から在住の方はお分かりになるかと思われます。
日本人中学校では、ここ最近は各学年4クラスだったものが、今年の中1では5クラスに増加しました。
インター校でも、いままでなら家族帯同せずに母子だけで日本に残ったであろう、中高一貫校の生徒さん達がこの4月から、かなりの人数で編入されて来られています。
我が子が編入した時点では、韓国企業の好景気を反映してか韓国籍の生徒さんが非常に多く、編入前にアカデミックアドバイザーに問い合わせたところ、日本人は少なめと聞いておりました。
現在では、ミドルやハイのESLクラスの中には、クラスの半分以上が日本人で既に定員に達しており、日本人の入学にはWaitingがかかっている学年もあります。
現中1に当たるELSクラスの全員が日本人という、別のインター校もあります。
前置きが長くなりました。すみません。
お尋ねの早稲渋の難易度についてですが、確かに一年前より上がっていると思います。
数年前まではシンガポールに住んでいて、専願受験であれば落ちる事はないと言われていたそうです。
偏差値40〜70の子が幅広くいる学校とも言われていました。
早稲渋の難易度が上がったと言われたのは、上記のような受験者の増加に加え、学校自体が方針を変えてきたからかと思われます。
早稲渋は現在、早稲田大学の系属校(早稲渋の例えによると子会社)ですが、将来的には付属校(例えでは支店)を目指しているそうです。
そのためには大学に対して早稲渋の優秀性や重要性をアピールしていく必要があります。
今までも河合塾の模試の導入やTOEICの対策や定期的な受験などをしてきましたが、今回は早稲田大学合格者数(割合)を増やすために、思い切って専願合格者数を絞って来たと思われます。
元々は、駐在でシンガポールに伴って来ている子弟に日本の教育を提供するというのが大前提だったので(基本方針は変わっていませんが)、併願(他校を第一希望とする)と専願(合格したら必ず早稲渋に入学する)の2層構造で、合格最低点数も100点ほど差を付けて、専願の受験生を優遇してきました。
合格最低点を上回れば入学できたので、募集人数約100名のところが年度によって入学人数が大きく変わってくる年も出てきました。
早稲田への推薦は固定人数なので在籍人数が多ければ、推薦枠の%は減ってしまいます。(保護者からの不満も出ます。)
今年から推薦人数が増えたのと、現高1の専願合格者数を押さえて本来の募集定員数を維持する事で、推薦枠の%の数字は増えます。
今後も同じやり方が続いていくのであれば、早稲渋に進学するために日本人中学校へ通うという構図も変わってくるかもしれません。
"元インター生母"様がおっしゃる通り、早稲渋は日本の在外教育機関校なので大学受験での帰国子女枠は使えません。
しかし、早稲田以外にも関東、中部、関西、九州の私立大学に指定校推薦を在籍人数以上に持っていますから、早稲田推薦がもらえなくてもどこかの学校には入る事はできるそうです。
一般受験は推薦がもらえなくてするよりも、早稲田にない医学部や国立などを狙ってのことだそうですが、ここ1〜2年はセンター入試の勉強をして来た人が最後の最後でリスクを取るより現役で早稲田を選択する傾向があるそうです。
進学先としてインターを選ぶか、早稲渋を選ぶかは本人の意思が非常に重要です。
逆に、本人の意思がしっかりしていれば、中学校でインターに行き、その後高校で帰国受験を選んだり、インターに残ってIBを取得したり(アメリカンスクールはIBカリキュラムではありません。)
、早稲渋を受験して日本の大学推薦を取るという道も開かれています。
実際に早稲渋には毎年各インターから合格者を出しており、トップレベルの成績を取っていらっしゃる方もいます。
インターでIBを取得したい場合は、なるべく早いうちからインターに入学して英語を磨き上げて、ESLを早く抜けた方が後々楽だと思います。
ESLに在籍している間は卒業に必要な単位がほとんどとれません。IBプログラムを受講(受講資格を得るだけで、取得が保証される訳ではないです。)するには遅くともG10(高1相当)でメインにいる必要があります。
我が子の通う学校以外でもインターの授業が合わず、日本の高校へ編入された方も数人知っております。
小中学生のうちはまだ義務教育期間中ですが、やはり高校となると受け入れ先も少なくなりますので、高校まで行かれる場合は良くお子様と話し合われてからお決めになった方が良いかと思います。
日本から直接来られるとなると色々とご心配な事も多いかと思います。
少しでもお役に立てばと思い、長文で書き込みましたが、もしご不快になられた方がいらっしゃったら申し訳ありません。
私もこの進路で正しかったのか、時々不安に思う事もありますが、子どもを信じて親としてできる事をサポートしていきたいと思っております。
現インター母様
とても参考になる情報ありがとうございます。
中高一貫校に通う中学生の子供がいますが、来年3月頃主人がシンガポール赴任になる可能性があり、現在いろいろとシンガポールの教育事情について調べていて、早稲渋も検討しております。
10月に日本で行われた説明会にも伺ったのですが、お話の中では専願受験がそこまで厳しくなっていると感じる発言はありませんでしたので、現インター母様の情報がシンガポールの実情なのだろうと思いました。
正直、専願であれば大丈夫だろうと甘くみていました。
海外赴任に帯同するか否かで子供の大学受験が大きく変わります。
現在通う中高一貫校は、国公立、難関私立大学を目指す進学校ですので、
早稲田大学他の推薦が多い早稲渋に通うのとでは、高校生活がずいぶんと違うものになるだろう
と思われます。
せっかくの海外生活を家族一緒に楽しみたいという希望があり、現在は子供も同じ気持ちでいるようです。
日本の学校へは復学が可能ですので、戻るか否かは本人が決めることになるとは思いますが、
親としてはどちらがいいのか迷うところです。
まだ、時間がありますのでゆっくりと検討したいと考えております。
今年、早稲田渋谷シンガポール校を受験しようとしています。受験できる条件は満たしています。
そこで質問なのですが早稲渋の難易度はどのくらいですか?日本で言うここらへんだ、とかなんとなくでも知っていらっしゃる方は回答お願いします!
今年、早稲田渋谷シンガポール校を受験しようとしています。受験できる条件は満たしています。
そこで質問なのですが早稲渋の難易度はどのくらいですか?日本で言うここらへんだ、とかなんとなくでも知っていらっしゃる方は回答お願いします!




































