女子美の中高大連携授業
早稲田渋谷シンガポールの難易度について!
初めまして。
今年度中に主人の海外赴任に伴い、小6の子供とシンガポールへ
引っ越す予定です。
日本では通常の私立学校に通っていましたので、英語は通常の会話が
やっとできる程度です。
親も英語はインターですぐに対応できる程度ではありません。
中学から現地のインターか早稲田渋谷シンガポールを目指して日本人学校に
通うか検討中です。
ただ早稲田渋谷シンガポールの入学時の難易度がはっきりわかりません。
説明会に行っても専願で何点、併願で何点で合格という説明で
どこかの塾の偏差値で~以上、日本の高校受験ならこの程度の学校のレベルです、
といった当方にとってわかりやすい情報がなく困っています。
昨今は海外からの受験者が多く、数年前までとは状況が違うとのお話を現地の方から
聞いたのですが…
どのような些細なお話でもお伺いしたいです。
また、インターか早生渋目指しての日本人学校どちらかご意見を頂ければ幸いです。
どうぞ宜しくお願いします。
駐在員の妻の間では難しいと評判のようですが、実際はそうでもありません。
シンガポール日本人中学校を例にすると、学校の定期テストで平均70点もあれば併願でも楽に合格できます。専願であれば平均50点くらいでも合格する子がいるくらいです。今日が1回目の入試の合格発表日でしたが、平均50点くらいの子もちらほら合格したようです。
首都圏の高校と比べるのであれば、MARCHの付属校より少し下くらいと考えればよいと思います。
併願では偏差値70ある生徒も落ちるほどレベルが急速に上がっています。生徒数100名中65名が早稲田大学の推薦が与えられ注目度が上がっています。早稲田係属校の中でも大学進学レベルも高く将来は早稲田実業並みになるのは必至でしょう。
ここ数年は難易度がかなり上がり、早稲渋は落ちて、早稲田本庄が受かったという方が何人もいたようです。
寮という共通点から、早稲田本庄を第一志望、早稲渋を併願とする方も多いようです。
ちなみに専願で落ちる方もかなり増えてきたそうです。
7年前に長男、今年度長女が合格をいただきました。
近年の早稲渋に関して言いますと、併願で英語で合格点を取れる受験生は都内の難関私立高を合格する学生に勝るとも劣らぬ、というかそれ以上の実力を持ってると思われます。
リスニング、長文読解の実力では日本の学校教育では限界がありますし、海外現地校やインターに在籍していた生徒が早稲渋受験生に少なくないことを踏まえると、先述の実情も不思議ではないのかもしれません。




































