在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
高専受験
息子が高専を希望しています。推薦はうけられるでしょうが、合格は難しいです。
過去問をといたところ、5割くらいの出来でした。
英語、理科はなんとか、合格点までもっていけそうですが、苦手な国語と難しい数学がネックです。
通っている塾は小さな塾ですが、昨年も合格者をだしていて実績はあります。ただ、過去問は各自しっかりというスタイルで、塾の授業は、さまざまな学校の過去問演習、解説がメインです。数学は初見になれるという意味でいいかもしれませんが、英語は高専レベル以上の難易度です。その時間を数学の苦手単元をつぶしたほうがと思うのですが。
高専の過去問は繰り返し解いた、としか、情報はなく、この時期、初見で5割というのは、合格にはかなり努力が必要ですよね。高専合格された方、教えて下さい。
駒場4学期から合流するので気づかないのでしょう。名目3年次ですが、一年間は駒場で修業し、10月から合流します。なお、高専からの編入は工学部のみで定員10人で昭和51年度から継続。一時、農学部(高専のみ)と医学部保健学科(当時、看護師のみが対象)にも編入制度があったが廃止されました。
https://www.u-tokyo.ac.jp/ja/admissions/undergraduate/e06.html
東京大学における編入学・学士入学制度について
[編入学制度について]
他大学の途中年次に在籍する者に対する本学への編入学は実施しておりません。
ただし、工学部については、高等専門学校卒業者を対象として、若干名の編入学を認めております。
詳細については、下記学部事務部担当係に直接御照会ください。
[学士入学制度について]
修業年限4年以上の大学の学部を卒業した者に対し、各学部で選考の上、後期課程への入学を許可することができることとなっております。
ただし、学部によっては、他大学卒業者の入学を認めていないところもあります。
詳細については、下記各学部事務部担当係に直接御照会ください。
>何回も書きますが、東大工学部に外部からの編入はできません。
何回も書きますが、東大工学部に外部からの編入はできます。
ちなみに大阪大は5人か10人じゃなくて32人。
たしかに広島大は19人だから大阪大よりも優秀かもしれないが・・・
優秀層は旧帝、東工、筑波・神戸などをはしごして広島大は受験しません。
豊田高専の例です。
https://www.toyota-ct.ac.jp/wp/wp-content/uploads/2020/05/20200513_R2nyuushi-matome[削除しました]
私が入学したのはかなり前で推薦入学制度はありませんでした。
技能系がボロボロだったから推薦は危なかったと思います。
私の在学していたたころは、クラスで19人留年なども茶飯事で、卒業生は30人以下、22人ということもありましたよ。
興味のある方もいるかもしれないので、悪乗りして私のスペック。
田舎町のごく普通の中学校で5/200くらい。全県模試では500/30000。
とても東大に入学できるレベルの生徒じゃなかった。
東大合格の報告に行ったら中学校の先生方は皆さん驚愕していた。
高専時代は入学時は3番くらい、あとは1番で4年次の平均は90超。
受験したのは東京大学だけで倍率は7倍。(技科大は推薦もらえず)
筆記試験後、二次の面接は口頭試問となっていたけれど、専門科目はまったく質問されず、願書の書き方が悪いと説教され、卒研の説明をしたら、方言を指摘された(日立製作所をニッセイと言ったら、それは保険会社だと)。そんな調子だから、たぶん筆記試験は上位で合格していたと思う。
編入後はどうかというと、落単は一つもなし。
特に勉強もしなかったが大学院入試も合格。
話を戻してしまってすみません。
息子も高専希望しています。そこまで賢くはないですが数学は好きで、定期考査は100人中15位程度。
オール4程度の中の上。
都立産業技術高専か木更津高専の推薦に受かりたいなぁと数学は塾で頑張っています。
卒業後もそうですが、入学するまでの色々な情報も教えて下さい。
子供が現在高専二年生です
うちも、この時期は過去問得点率5割前後でした。
公立は捨ててたので、塾は数学の個別指導だけ通ってました。
推薦は内申42で倍率が3.8倍だったのでダメ元のつもりでしたが、面接でホームランをかっとばして合格しました。
(異様に面接重視する高専だった事も幸いでした)
もし学力選抜に回っていたら合格できたとしてもギリギリだったはずですが、入学後の席次は40人中30位前後を漂ってます。
受験当時、子供には「大丈夫!お前なら行ける」と言ってましたが、親としてはリスクヘッジとして併願可能な高専の願書は取り寄せてました。
居住地の県には高専が無く、唯一通学可能なのは都立高専(国立と併願可能)、あとは函館高専の後期日程と釧路高専の二次募集。
高専全敗したら県立工業高校の二次募集を受けるつもりでした。
学力選抜までまだ2ヶ月以上あります。うちは娘だったのでメンタル面で少し折れかけてましたが、息子さんだったら最後の追い込みも期待できると思います。
ご参考になれば幸いです。




































