女子美の中高大連携授業
【悲惨な私立中高一貫校】
中受すれば公立進学者に比べ、大学受験に圧圧倒に有利というのに、公立3番手高校でも入れるようなマーチ以下の進学者って、やはり親の遺伝子の問題?
>中高一貫校に入学してから卒業するまでの6年間の子どもの生活そのものの価値は一切はしょって、「入学→マーチへの進学」で人生の失敗、全てが無駄って・・
その思考、大丈夫ですか?
中受志向の家のなかにはそれなりに成功している自営業の後継になればいいという考えのところもあります。
雇われる側なら少しでも良い学歴が欲しいものですが雇う側ならそこそこで十分という考えもあるみたいです。
>普通の子供の生活を捨てて
普通の子供の定義って何でしょう。
放課後に小学校の友達同士で集まり、公園や空き地で野球やキャッチボールをするドラえもんに出てくるような子供達ですか?
そういう子、我が子の身近では絶滅危惧種でした。
空き地は皆無、公園には遊具はなくボール遊び禁止。集まってもやれることは鬼ごっこか、お菓子を食べながらただだらだらと話すだけ。そうでなければ、階段や地面に座って各々黙々とゲーム。
鬼ごっこは、やって低学年。お菓子を食べながらだらだらの子は住む世界が違うという感じ(遊ばせたい相手ではなかった)公園にまで来て個々でゲームって、他にやることないのでしょうか。
それが普通の子供の生活なら、捨てて良かったと思います。
別に中学受験生じゃなくても、今の子は塾に習い事に忙しいです。塾も習い事もなくても、肝心の一緒に遊ぶ子がいないです。
小学生でも大人並みに、いつどこで何をするとスケジュールに入れて遊ぶ生活です。
「子供らしい生活」に幻想を抱きすぎてませんか。
地方都市ではまだのび太やジャイアン、スネ夫のような子供達がいるとしても
私が住んでいる区では、中学受験をしなくても小学5年生あたりから高校受験塾に通う子供達が多々います。
小学4年生ぐらいから学童保育も利用しなくなるし、塾も行かず習い事もしていない子は、逆に、放課後はぼっち決定になってしまいますよ。
仕方ないですよ。ご年配の方か都会で育児していない方でしょう。
遊んでも専ら男子は集まってゲーム、女子はショッピングモール徘徊です。
受験生でも遊んでいる子供もいるのに、遊びを奪われていると思いたい願望です。
塾行けとまで限定はしませんが、都会で放課後変にブラブラしているのはろくなことは無いですね、昨今は。
外部団体のスポーツでも習い事でも、放課後にすきは作らない方が良いのは確かですね、別に通塾の低年齢化を支持する訳でもないですけど。
私も気になります。
小さい頃って誰でも「ウチの子、天才?!」って思う瞬間があるし
最寄り駅の駅名の漢字、バスの行き先を2歳ぐらいでも読めたり、キャラクターの名前を延々と暗記できてたり、お気に入りの絵本を暗唱できたり…
言葉が早いといろいろ勘違いしがちですよね(って私だけでしょうか。笑)
タングラム的なパズルも勘違いのもと。
でも、小学生ぐらいになると今度は(小学校で)問われることが簡単すぎて、誰が非凡で誰が凡庸なのか、よっぽどの特性がないとわからないです。
いわゆる内申美人タイプが見映えがいいけど、教室の隅で本を読んでいるような目立たない地味な子が御三家に進学したり、アルアルですよね。
同じクラスに「リーダー気質で発言は活発、サッカー得意で毎年リレーの選手、絵画コンクール(歯の健康、納税)は代表常連、運動会は旗手、合奏ではリコーダーや鍵盤ハーモニカではなく特別な楽器、もちろん小学校のテストは毎回満点(自己申告)」の、まさに出来杉くんみたいな子がいましたが、ほぼ塾無しの都立一貫校受験が残念で、公立中に進学しました。
(地域柄、ガチ受験とお試し記念受験両方を含めクラスの大半の子が公立一貫校を受験します)
本来の資質が開花する前から、塾や早期教育で磨かれるのが一般的な首都圏では、「レジェンド」には成り難いのかな?とも思います。
レジェンドの素質がある子も間違いなく中学受験するし、首都圏の受験事情自体が、素質があっても磨いてないと後からリカバリーするのが難しいシステムな気がします。
本人の資質頼みではなく、教育や学力の維持にお金をかける気になればいくらでもかけられる特殊性が首都圏にはあると思います。




































