在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
【悲惨な私立中高一貫校】
中受すれば公立進学者に比べ、大学受験に圧圧倒に有利というのに、公立3番手高校でも入れるようなマーチ以下の進学者って、やはり親の遺伝子の問題?
興味深く拝見しました。
地方のレジェンドと聞くと天然素材100%を連想しますが、かなり緻密な計算をし、考えを巡らせながらお育てになったのだと、少し意外な気が致しました。
>5ヶ月から五感刺激で能力開発をするような乳・幼児教室に1年ほど通っていました。
>幼少期からは小脳発達を意識し運動による空間認知力などを養うことをメインに。
中途半端な学童期から知識を詰め込むよりは、本人が意識しないくらいの幼少の頃からポテンシャルを伸ばす働きかけをするほうが、長い目で見ると有用なのかもしれないですね。
ただ、小さい頃のエピソードの数々や「賢いお子さんですね」等の賞賛は、(話半分に聞いたとしても)皆それぞれ思い当たる節があるのではないでしょうか。
そういった中で、さらに磨けばさらに光る玉になるかも、と中学受験に舵を切るご家庭が多いような気がします(その環境があれば)
チャレンジの取り組みのお話は、ルーティンを大切にしていた我が家には目から鱗のお話でした。
発想の転換というか、そういう考え方もあるんだなぁと、ただただ感心してしまいます。
東大の入試問題に関しては、どの教科もバランス良く処理スピードが並外れていれば、英語などは私大難関大よりも簡単に感じるかも?…と思っておりました。
中学受験でいえば
教科書の範囲から逸脱して難問奇問と言われる作問があり、重箱の隅をつつくような問われ方をする私立難関校…私大難関型
検定教科書の範囲から必ず作問され、細かい内容よりも本質を捉えているかを重視する筑附、小石川のような国立大学附属、都立一貫校…国立大学
のような違いがあるのかと、漠然と思っていたので。
ご兄弟がいらっしゃるならば、ご兄弟で生まれ持った資質の違いはあるのか
短期集中型で才能を発揮できるということであれば、長い時間を要するプロジェクトがあったら本人のモチベーションが保てるのか、非常に気になります。
いろいろ教えてくださって有難うございます。
>センターレベルであればそもそも数2は高2で終わるのが普通だろうし、英語は学習指導要領の改版で公立の内容が今後難化していくので差がつけづらいところだと思います。
公立(中)の授業時間数で、英語の学習指導要領を改訂(スピードを速める)するのは酷だと思います…
たいていの私立一貫校は年間の授業数が公立校と比較して多く設定されているので、週あたり
私立一貫校 国5数6英6理5社4
公立中学校 国4数4英4理3社3
が、標準的な学習時間になります(一貫校は学校によっては英語にかなりの時間を割きます)
単純に、年間の英語の授業数は70時間以上公立中のほうが少ないです。
その時間に同じペースで内容を詰め込むのは無理がないですか?
公立中は入学に際してセレクション(入試)を実施しないので、今まで以上においてけぼりになる生徒が増えてしまうと思います。
先生方がその子達のフォローに努めれば、授業が成り立たなくなるのではないでしょうか。
昨今、現場から教員の働き方改革が叫ばれているので、公立中の先生方が課外授業で補習補講をするとは考えられないですよね。
英語の学習指導要綱が改訂されたからといって、一貫校の教育に追いつけると思うのは無理があると思います。
私立とは、それだけの対価を払って環境を買っている、と同義なので。
地元の中学に子どもを2人通わせていました。
英語については定期テストで山なりの得点分布図となりません。
20点台も80点台も同数いるのです。
教師は補習や個別に課題を出して底上げするといったことはしません。
それをやるのが地域のボランティアです。
卒業生や教員志望の大学生が見ています。
今年から?小学校である程度(英検5級くらいの読み書き)は身に着いた状態を
前提にした教科書になっています。アルファベットはやりません。
よほど、親がしっかり環境をつくらないとマズいなって感じですよ。
いやいや、貴女は「勘違い親」なんかじゃ、ありませんよ。よくぞ頑張られた。
実は、私も貴女ほど頑張ってませんが「幼稚教育」肯定派。
大1と中3の息子がいますが、後がラクです。長男は「テストの時、教科書が写真で思い出される」とか言います。次男、もっと頑張ればよかったー(悔)。実感します。
娘の時は中高一貫生向けの塾で英語を週3時間やってました。
語学は良い英語を使う人と長い時間やり取りすると有益だと思うので
高校受験レベルまでは高校受験塾と自習でなんとかなるのでしょうが、
さらに上を目指すとき私立の環境が活きるのだろうと思います。
「その環境を活かせるかどうかは・・・あなた次第」(都市伝説か?)




































