在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
【悲惨な私立中高一貫校】
中受すれば公立進学者に比べ、大学受験に圧圧倒に有利というのに、公立3番手高校でも入れるようなマーチ以下の進学者って、やはり親の遺伝子の問題?
スレ主さんは中受してマーチを揶揄しているのですが、マーチとか千葉・都立あたりって、ちょうど微妙な線ではありますかね。
子供にちょうど良い教育をしてくれるところがベストで、それよりもハイレベル・オーバーワークはマイナス、逆に低レベル・退屈もマイナスだけど塾で補うことも多少できる。
マーチとか千葉・都立に収まる子って、中学受験の勉強はオーバーワークでベストではないし、公立中の勉強は多少退屈かもしれない。親としても悩ましい子供達ではないかと推察します。
ただ、マーチ・千葉・都立あたりは、一応の成功と思いますから、私立・公立どちらのルートでも結果ヨシと思って次に進めば良いのでしょう。
マーチが微妙って言い切れる進学校の生徒って、ごくわずかでしょ。
結果的には、開成や聖光だってマーチ進学はいる。
なんか、高卒ママが頑張って中高一貫校ならどこでも素晴らしいって言い張って頑張ってる感じ。
ちょっと痛々しいかな。
>夏は八ヶ岳(星座を見るにも絶好)など涼しいところが良いですが、冬の北海道も「らしさ」満喫で良いですよ。子供たちに多様な気候を体験させる意味でもお勧めです。ヨーロッパは仕事でしか行ったことが無いので次は妻と行きたいと思います。
夫の趣味の1つが登山なので、「海か山かどちらがいい?」と聞かれ「どっちでも」と答えると「山」になり(笑)、八ヶ岳も二度ほど家族旅行で行ってます。
北海道は学生時代に横断しました。また気候の良い時期に家族でも何度か行ってますが、冬の北海道は学生時代にスキーで訪れただけなので、いつか流氷を見に行きたいなぁ~と。
無理しない中学受験さんは、男性でいらしたのですね。勝手に女性の方と思い込んでいました(笑)
アフターコロナでは、ぜひ奥様とヨーロッパ旅行を~
>地方のレジェンドと聞くと天然素材100%を連想しますが、
もちろん、子供の高校の同級生には、この様なタイプもいます。
>さらに磨けばさらに光る玉になるかも、と中学受験に舵を切るご家庭が多いような気がします(その環境があれば)
エデュは、そういった方々の集まりなのでしょうね。
>チャレンジの取り組みのお話は、ルーティンを大切にしていた我が家には目から鱗のお話でした。
発想の転換というか、そういう考え方もあるんだなぁと、ただただ感心してしまいます。
私も、何度か子供があたふたした後に、毎日の積み重ねが大事~との方向にもっていくつもりでした。冬場でも「頭が熱い」と裸でチャレンジをやっている姿に、「風邪ひくといけないからシャツ1枚は着よう!」と諭すも拒否。そのうちに額から汗がポタポタ落ちるのを見て、「脳のフル活用状態?」と、そのまま脳の活性化と集中力向上を期待することにしました。
>東大の入試問題に関しては、どの教科もバランス良く処理スピードが並外れていれば、英語などは私大難関大よりも簡単に感じるかも?…と思っておりました。
中学受験でいえば
教科書の範囲から逸脱して難問奇問と言われる作問があり、重箱の隅をつつくような問われ方をする私立難関校…私大難関型
子供は、「東大英語は、英語の問題ではなく英文が読めること前提の上で思考力を試す入試問題。早慶は長文なだけで知らない英単語が出てきたとしても、所詮は英語の問題。答えは書いてあるし、言うてそこまで難しくない」と言ってました。
高校受験板なので詳しく書きませんが、数学なども文科省の指導要項内で複合問題とし、また条件を変えることにより難問にするテクニック、その入試問題を作成できる東大教授陣の能力の高さは、流石だと思います。また、早稲田の社会などの難問奇問は、解けなくても合否には大きく関係することはなく、得点出来るレベルの問題を落とさないことが合否の鍵~と予備校分析にあります。入試は、効率良く点数を積み上げ合格点をクリアする人が合格していくのだと思います。
>ご兄弟がいらっしゃるならば、ご兄弟で生まれ持った資質の違いはあるのか
もう1人は、タイプや性格の違う「コツコツ型」でした。
小2で友達と一緒に学研に行きたいと言い出し、通常カリキュラムは毎日コツコツとやっていました。それとは別に、「通常テキスト以外の各項目に付いている難問系のプリントまでやらせて欲しい。その為に進度が遅くなっても構わない。」と先生にお願いし、我が子は1問に3時間かけないと自力では解けない難問と格闘する羽目に。この子も「2時間考えると頭が熱くなって、3時間立つ頃には爆発しそうだったー」と言っていたので、この時は脳のフル活用状態だったかと。予備校の認定は同じクラスを取れていましたが東大を志望せず、他大学に進学しました。勉強タイプは違いますが、資質は変わらない気がします(国語系の能力は、東大の子の方が上かも?)
また、2人ともピアノを習っていましたが、同じ先生だと進み具合が比較出来てしまうので、子供に合いそうな別々の先生にお願いしたりしていました。
なるべく比較しない様に育ててきた、この辺の育ちが同じ大学を選択しない~に繋がっているかもしれません。仲が悪いわけではなく、お互いの違う情報を共有出来れば、情報が倍になる~的な感じです。
>短期集中型で才能を発揮できるということであれば、長い時間を要するプロジェクトがあったら本人のモチベーションが保てるのか、非常に気になります。
小学校時代のひと月に1回の集中日も、大学受験では約1年を毎日集中出来るまでに成長しました。公立生で進度が遅いことを十分自覚して計画を立てて合格までの時間を過ごしています。
下宿で家を出る時に、親目線での話、人生の先輩目線での話をして送り出したので、今後も自分の長所短所を理解した上で将来を見据えて成長をしてくれることを願うしかありません。
自分の人生は、自分で選択し責任は自分が取るしかない~中受高受の選択も含めて、そう育てたので理解していると思います。
まとまりのない文章になってしまいましたが、子育てに望むものがエデュスタンダード層とは違うので、理解しがたいかもしれませんね。




































