女子美の中高大連携授業
【悲惨な私立中高一貫校】
中受すれば公立進学者に比べ、大学受験に圧圧倒に有利というのに、公立3番手高校でも入れるようなマーチ以下の進学者って、やはり親の遺伝子の問題?
大きな会場に私立中学が一同に会する私立学校フェアなどに行くと本当に先生のレベルが垣間見えます。もちろん教科教育スキルや人間性まではわかりません。
なにが違うかと言うと、先生のその学校や生徒に対する愛や熱意のようなものです。その場にいた一人の先生の印象で学校の印象を決めてしまってはいけませんが、でも先生自身「自分の振る舞いが学校の印象を決めかねない」という認識で臨んでいるはずですよね。その自覚がない時点でその先生アウトでしょ?
そういった目で見ると、入学偏差値の低い学校は総じて先生に覇気や熱意が感じられない、笑顔が少ない、自校のこどもの様子を伺ってもポジティブに語らない・・といった傾向がありました。
もちろんそういう学校は抑え校としても検討校から外します。
偏差値35の学校が、そんな高待遇で雇用できるとは思えません。
理解力がある生徒を教えたいという教員の方が普通ですし、そんな私立の教員では社会的なステータスも高くない。薄給でも良いとか、分からない子を教えたいとか、少なくとも優秀な人材を集め易い理由は皆無です。
私立で一括で考えてるなら、勘違いしますよ。
大卒の就職先として自分ならって置き換えれば当たり前のような気がしますが?
私立の殆どは助成金と授業料収入、入学試験時収入で成り立っているので優秀な人材を採用するような雇用条件を維持できるのは一握りだけ。
就職先として見れば零細企業ですよ。
先日桐蔭学園が経営側の放漫で経営危機になりボーナス水準引き下げで教員と揉めてましたが、普通の企業はボーナスは業績配分であり、これと言った資金調達見込みが無ければ処遇もそれなりです。
民間企業行けばかなりの処遇で迎えられるようなレベルの人が来るわけがないでしょう。
教員採用試験も公務員である公立に優秀な人材はさらわれるし、私立中高一貫校超進学校は潤沢な資金力を武器に能力に見合った処遇で優秀な人材集める。
私立学校教員適用検査で就職先探すようなのしか集まらないレベルの学校の質がどんなものか普通に想像つきますよ。
公立の先生方は教科指導に集中出来れば決して能力は低くはないです。
それを発揮出来ない労働環境が問題。
公立も私立も企業と同じで優秀な人もいるし、非正規採用の方々も講師として多くいらっしゃる学校もありますよね。
私立フェアや説明会は、基本口の立つ、企業ならトップ営業マンになれそうな人が登場していると思って見ております。その方の印象は非常に大事ですが、経験上、鵜呑みにはしていません。
入学させる前はもちろん私もそう思って入学させましたよ。
偏差値35で定員割れをしていても、6年間でかかる費用は500万ですから。
(交通費やホームステイやその他諸々で800万以上はかかります)
私学フェアや説明会に出ている先生は、生徒で例えると、生徒会長や学級委員です。
説明会に出て学校宣伝をしている先生はその学校のトップセールスマンで地下室に閉じ込めておきたいようは先生は中学2年くらいなると担任として登場します。
やる気もなく生徒には毎回で適当な対応をして学級崩壊を招いて、翌年は担任を外されてそれを気にする様子もなく学校にのさばり続けます。
まともな先生は学年主任にさせられ、給料も変わらないのに何倍も働かせてられると仲の良い保護者に愚って憂さ晴らしをします。
随分前ですが、私学フェアであまり熱心ではないと感じる共学大学の附属校がありました。
あまり熱意が感じなかったのですが、定員割れをしていない普通の学校でした。
私学フェアでボールペンを配りまくり、説明だけでも聞いてください!と熱心な方が怪し学校なんですよ。
今思うとあっちの学校にすれば良かったです。




































