今年入学した高1生が語る青春リアル
(桜蔭)戦記さん
中受の世界では有名人?のようですが、たまにXで見かけます。
経歴や投稿等ぱっと見たところ色々コンプレックスを拗らせているようでそれは別にいいのですが、既に中学生になった子供を使ってリベンジを図っているようで若干恐怖感を感じました。
エデュだと意外に触れられていないのですが、どんな評価なんでしょうか。。中受板だと信者のような人がいそうで怖いのでひっそりと高受板で聞いてみました。。
佐藤ママは「中学受験は母親が9割」とか「18歳では過保護に育てていい」とおっしゃっていて、母親が頑張ればいい大学に行けると思わせてくれるので、教育産業にとっては都合のいい存在ですね。
母親が定期テストの時に範囲を集めてスケジュールを立てるのは、必要な時だけ献身的にサポートしたのとは違うと思います。
普段の勉強のスケジュールもママが決めていたと言ってましたよ。
何時から日本史の何ページから何ページまでやるとか、こと細かく。
どんな教育をしようがその家庭の自由だとは思いますが、母親の指示通りに勉強したおかげで東京大学に合格できました!という新入社員が入ってきたらうれしいと思うならお手本にすればいいと思います。
親の指示通りに勉強してきた東大卒か、自分で試行錯誤して勉強してきた早稲田卒か、どちらがいいかと聞かれたら後者ですね。
親の指示通りに勉強してきた子が、社会で活躍するイメージが全くありません。
今までならそれで生きていけたとは思いますが、これからは医者といえども10年後には飽和状態になって、歯医者や弁護士のようにワーキングプアになる人も出てくるので、そうなってもなんとか自分の力で生きていけるようになって欲しいと思います。
もう学歴が仕事を与えてくれる時代は終わりました。
>親の指示通りに勉強してきた東大卒か、自分で試行錯誤して勉強してきた早稲田卒か、どちらがいいかと聞かれたら後者ですね。
佐藤ママの話をされているので、親の指示通りに勉強してきた理Ⅲ以外の東大と自分で試行錯誤してきた早稲田(当然医学部ではない)なら、どっちもダメだろ。
医学部に行くために受験勉強を自分で試行錯誤しようが親がかりだろうが勝手だが早稲田卒では無理。
今どき医学部への進学実績を売りにする学校は古いというのを何かで読んだことがありますが、私もそう思います。
頭がいいから医者になるという時代は終わったと。
過酷な労働条件でも待遇が悪くても、自分を犠牲にしてボランティア精神で人のために働きたいというなら医者になるのもいいと思います。
佐藤ママは医者になれといったことはないと言ってましたが、自分が行ける一番いい大学に行くべきだと言ってたので、理Ⅲに誘導したのは間違いないと思います。
枠さんは誘導したと正直におっしゃってましたが。
成田奈緒子さんがいう矛盾型高学歴親ですね。
佐藤ママの場合は、たまたまお子さんがその矛盾を疑問に思わなかったし、自分でも行きたいと思ったから良かったけれど、そうでないなら悲劇です。
優しいお子さんほど親の期待にこたえようとしますから。
偶然かもしれませんが、揃いも揃って医学部進学?
もし、このような時代に医学部進学を暗に勧めたなら(戦記さんは理Ⅲに行かせても起業させるのでしょうが)、古い価値観で子どもに余計なことしたなあと思ってしまいます。
自分で決めたならいいけど、なんとなく親のいう通りにして、その後苦労することになったら悲劇。
自分の人生は自分で決めさせるべきです。
その前の一文を読んでください。
自分の会社にそのような新入社員が入ってきたらどうですか?ということを聞いているので、東大か早稲田かの話には医学部は関係ありません。
では、佐藤ママの場合で考えるなら、親の指示通りに勉強してきた理Ⅲ卒か、自分で試行錯誤して勉強してきた国立医学部卒だったらどちらの医者に手術してもらいたいですか?
大学受験が人生のゴールだったら、親が過保護になっても手取り足取りで大学に合格させるのはわかります。
大学に入って一人暮らしをすれば、何でもできるようになるのかもしれませんし、言われる前に動ける人間に変身するのかもしれません。
だけど、そうならない可能性も高いので、佐藤家では大成功したかもしれないけれどそのままマネをするのはリスクが大きいです。
佐藤ママはかなり優秀であれほどできる母親は他にはいないと思いますが、こんなこともやったあんなこともやったと言えば言うほど、お子さんたちはそんなこともしてこなかったんだなあと思ってしまうので、あんまり言わない方がいいんじゃないかなあと思ってます。
それに勉強を指示できる母親はいても、母親の指示通りに勉強できる高校生なんてほとんどいないのだから、ほとんどの人にとって同じような教育をするのは難しそう。
大学受験が人生のゴールなら大成功!ということになるのでしょうけれど、社会人になったらそのマイナス面が出てくる可能性があるので、まだその教育の評価はできない状態。
過保護・過干渉で育てると社会人になって苦労すると思うから、多くの親や教育者は自分でやったほうが早くて楽だけど、子どもに自立・自律させようと手を出さずに頑張っているんだと思います。
子供を自由にした結果、道路に飛び出して、トラックに轢かれて半身不随になって、経験から学んだじゃ話にならんわけです。
大学も自己責任で、MARCH行って、就職活動で苦労して、何で先に教えてくれなかったんだ?となるのは目に見えているわけで、ある程度嫌がることも、無理やりやらせるのも当然親の愛情ってこと。
この塩梅がキツすぎると教育虐待だが、緩すぎると全く効果ない。小学生相手なら宿題やりなさいと口で言うだけだと、何も言わないのと同じ。宿題終わるまで夕飯与えないとか、かなり強行な手段も必要。高校生だって、放置すれば、どこまでも遊び歩くから、理屈で言って聞かせ、小遣いを制限するとかバイト禁止程度のことは当然必要。
小学生が英検1級取るのを、追いつけない格差社会と煽る戦記。小学校低学年のサピのアルファ生に追いつけない追いつけないと煽っていた頃から全く成長してません。
攻略本通りやることを義務付けられた作業ゲームがどんだけ辛いか分かってない。
旅は気まぐれ寄り道。人生はセレンディピティがあるから面白い。戦子は戦記が敷いたレールから1歩も外れる自由がない。東大行きたい、イギリスで勉強したい、本人が出会った目標のために英語を勉強するのではなく、早稲田からバークレーに社費留学した親の人生をワンランク上に上書きするためにやらされる英検の勉強。戦記の夢を生きる戦子。




































