在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
入試難易度 首都圏公立トップクラス校とマーチ附属は良い勝負?
個人的に、青山学院高等部女子は日比谷や翠嵐よりも難関
明大明治は日比谷以上に難関
立教新座は県立浦和と同等かやや簡単
中大横浜オープン入試は柏陽と互角
中大杉並は都立青山と互角
くらいだと思いますが、皆さんはどう思いますか?
入口難易度比較が難しい場合、出口参考にするのは当たり前では?
既出の受験生のデータに基づく以下の入試難易度で良いし、もう結論で出てるよ。
個人的感想とか、感覚を言い始めるから論争になる。
※※※
晶文社の分厚い黄色い高校受験案内によると、日比谷の併願校は
挑戦校 慶應女子
最適校 開成、筑駒、筑附、学芸、早大学院、お茶附、青山学院 慶應義塾、渋幕、市川、昭和秀英、早大本庄、慶應志木
堅実校 広尾学園、ICU、城北、中杉、巣鴨、桐朋、淑徳、駒込、青稜、桐蔭学園、中横、専松、栄東、立教新座、淑与野、中大高
あきらかな格上扱いは慶應女子だけ。
青学は同等。ちょっと前に話題になった市川、昭和秀英も同等扱い。
立教新座、中杉、中横は滑り止め。
入試難易度と出口実績の関係など、こんなもん
(既出ですが)
・入試ボーダーと進学実績は違う(進学実績というか最難関国立大合格実績はほぼ、上位層の学力が反映される)
日比谷と渋幕は、駿台追跡データの過半数合格ラインで12もの大差があるが(日比谷48、渋幕60。ちなみに開成62)、東大現役合格率は日比谷と渋幕ほぼ同じ
・愛知の岡崎高校、向陽高校普通科は進学実績は東大+京大が前者が後者の約6倍以上と、天地の差
入試難易度は岡崎と向陽普通科がほぼ同じ(合格実績トップ・2位の佐鳴、河合塾の追跡調査冊子が市販されてるが、それを見ればわかる)
入試難易度に偏差値を使う場合、データに網羅性、十分性、信頼性があるかということだけ。
塾の偏差値は受験生の一部でしかないし、繰り上げや歩留まりなどは考慮しているかなど、比較は難しい。だからこそ晶文社と声の教育社でも完全に一致しない。
でもいずれの情報でもMARCH附属は日比谷の下なのははっきりしているので結論は出ているということ。
因果関係が不明な岡山、広島だの愛知だのの話や個人的感想を言い出すから終わらない。
さらに言えば、入試ボーダーの定義も曖昧。
塾の模試の集団の中で最低点の人が当日の試験の合否判定でビリとは限らないし、該当のビリ受験生が塾の模試を受けているかどうかの問題もある。
その意味では全員参加の結果として出口の方がはるかに網羅性があるし、入口と出口には相関性があるからこそ、多くの受験生は出口も参考に学校を選択している。
要は定義が曖昧な入試ボーダーだけにこだわる人はチルチルミチルの青い鳥を探し続けているだけ。




































