在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
入試難易度 首都圏公立トップクラス校とマーチ附属は良い勝負?
個人的に、青山学院高等部女子は日比谷や翠嵐よりも難関
明大明治は日比谷以上に難関
立教新座は県立浦和と同等かやや簡単
中大横浜オープン入試は柏陽と互角
中大杉並は都立青山と互角
くらいだと思いますが、皆さんはどう思いますか?
マーチ附属上位3校以外のマーチ附属VS日比谷以外の都立
の入試難易度比較は、都立模試で比較するというルールでそこまで異論はなし
ただ、都立模試はVとWで受験者が半分くらい割れそうだし、自校作成用の模試もあるし、実際の都立重点校やマーチ附属受験者のカバー率がどれくらいあるかは・・・
ZENTブログの記載と、声の教育社のデータ一致してますね。
「理社や内申も考慮して、日比谷、西、国立と明大明治、立教新座が同じくらいの難易度」
→明大明治は日比谷より僅差で下、西、国立より上なので違和感なし
「明大明治、立教新座は日比谷勢でも苦戦すると思います」
→明大明治は日比谷より僅差で下なので日比谷勢でも苦戦するのも違和感なし
「日比谷合格者で3-4割ほどが早慶附属でも戦えるかな?という印象」
→日比谷と早大学院が同じ位置で、早稲田実業、慶應志木は僅差で上、慶應女子は更に上なのでこちらも違和感なし
結構前の、知っている範囲の個人的な情報からの
駿台模試の英語のレベルのイメージ
中学3年最初の駿台模試の受験時に
英検2級取得していて、だいたい偏差値60になる
こんなイメージ。
なので英検は中2で2級受かっている。
英語一つでもこのレベル。
駿台模試は厳しいですよ。
【7391694】 投稿者: 入試難易度と出口実績 (ID:TbZGNL94TFQ) 投稿日時:2024年 01月 26日 22:23
この書き込みは美人投票さん (ID: Xrv5GlMM9Ac) への返信です
入試難易度と出口実績の関係など、こんなもん
(既出ですが)
・入試ボーダーと進学実績は違う(進学実績というか最難関国立大合格実績はほぼ、上位層の学力が反映される)
日比谷と渋幕は、駿台追跡データの過半数合格ラインで12もの大差があるが(日比谷48、渋幕60。ちなみに開成62)、東大現役合格率は日比谷と渋幕ほぼ同じ
・愛知の岡崎高校、向陽高校普通科は進学実績は東大+京大が前者が後者の約6倍以上と、天地の差
入試難易度は岡崎と向陽普通科がほぼ同じ(合格実績トップ・2位の佐鳴、河合塾の追跡調査冊子が市販されてるが、それを見ればわかる)
そこすら人から聞いた話なんですね。
うち通塾していたZ会教室の先生から
「英検2級は中2のうちに取っちゃってください。中3になったら、そのレベルでモタモタしてる時間もないので」
って言われて、その通りに2級取りましたよ。
駿台模試は62くらいの偏差値に落ち着いてました。
でその中3で高校受験前の(当時)センター試験英語を試し同時受験させられて、75%くらいは取れてました。
その後、大学受験でも英語で苦労することはなかったようです。
日比谷西国立戸山辺りの受験生でさらに3年後の大学受験で東京一工国医を睨んでいる層、そして開成やら国立大学附属との併願する層はそのくらいが目安ですね。もちろん都立トップ校の英語としては、これでかなりお釣りがくるレベルですが。
VとかWとかは悪い冗談にしか見えない。
素朴な疑問だけど、MARCH附属がそんなに入口難関なのに、下位10%程度はMARCHの内部進学さえもらえない人もいるらしいと。
親としても、内部進学で確実にMARCHと思っていただろうにいきなり大学受験マーケットに放出されるのはキツイよね。




































