在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
入試難易度 首都圏公立トップクラス校とマーチ附属は良い勝負?
個人的に、青山学院高等部女子は日比谷や翠嵐よりも難関
明大明治は日比谷以上に難関
立教新座は県立浦和と同等かやや簡単
中大横浜オープン入試は柏陽と互角
中大杉並は都立青山と互角
くらいだと思いますが、皆さんはどう思いますか?
作り話さんへ
娘が入学した平成2●年度「千葉県県立高等学校入学者選抜の日程」は以下の通りです。
前期選抜試験試験日 2/13、2/14の両日
合格発表 2/19
入学確約書提出期間 2/19~2/20
同年青山学院高等部一般入試合格発表 2/14
つまり、県立高校試験の2日目の当日が青山学院高等部の合格発表だったのです。また、確約書提出期間内であれば辞退は正当に認められ、辞退者の人数分後期選抜で調整されます。
この制度は巧拙あったため、令和3年度から一本化され、合格は発表は3月となっています。
娘の場合、青山学院高等部が第1志望、県立高校が第2志望だったので入学辞退させていただきました。「作り話」ではございませんので、ご確認ください。
受験制度も、学校のレベルも、時とともに変わりますね。
あの悪名高い都立の学校群も、経験している人は若くても既にアラ還です。
知らないからこそ、自分に都合の悪い情報は聞きたがらないってのは仕方がないのかなあ。
>併願で落ちるなら「MARCH附属と僅差レベルの学力しかなかった」てこと。しょせんそこまでの学力だっただけの話
同感。でも個人的には言い訳しても良いとは思う。
例えば慶應SFC合格した人が併願先の工学院大落ちた話がYouTubeにアップされてたけど、彼の世の中の評価は、工学院大に落ちたから工学院大のレベルにも満たない学力だった、ではなく、慶應の求めるレベルは満たしてました、ということになる。
学歴フィルターもそうだし、身近な例では家庭教師の出身大学限定もそう。第一志望に受験準備が集中するのはしょうがないと思う。
(ご参考)家庭教師の出身大学限定の例
旧帝大東工大一橋大医科歯科筑波お茶の水の限定
https://smartrador.com/teacher
私は同意見ですよ。
公立高校もMARCH附属もそれぞれが求める学力基準があり、それを満たしているかどうかを入試でチェックしているだけ。
そして受験生は第一志望を目指している。
そう考えると、同一直線上でどっちが上下を議論することの意味はあまりないということですよね。
Vもぎ、Wもぎは都立用模試
北辰模試は埼玉公立用模試
これらでMARCH附属の入試難易度を測るのは、MARCH附属(第一志望組)には不利では?
実際、北辰模試の追跡資料を見てみると、早慶附属や開成・筑附でさえ70弱とか「あれ?こんなもん?」て成績で受かってる人もいます
国私立と傾向が違いすぎたりして本領が発揮できない人もいる模様
あと、「3教科と5教科だと、5教科は偏差値低く出る」て書いてる人がいますが、それは駿台模試とかSAPIX模試の話で、VもぎやWもぎだと、特に理社が得意なタイプでなくても、理社ありの5教科の方が高く出やすいくらいですよ
実際に多くの生徒の模試成績表を見ればそういう傾向があるの分かります
(公立用模試は、公立中学の下位や最下位レベルの生徒でも5科で受験するのが普通ですし、駿台とかと違って母集団のレベルが3科の方が低いって訳でもないし)




































