女子美の中高大連携授業
入試難易度 首都圏公立トップクラス校とマーチ附属は良い勝負?
個人的に、青山学院高等部女子は日比谷や翠嵐よりも難関
明大明治は日比谷以上に難関
立教新座は県立浦和と同等かやや簡単
中大横浜オープン入試は柏陽と互角
中大杉並は都立青山と互角
くらいだと思いますが、皆さんはどう思いますか?
駒場や小山台は共通問題トップですし、
中堅ではないかな。
1校ずつ評価は出来ませんが、
都立高の定員250名前後を考えると、
狛江や文京、三田の数字て、
1人複数校合格してる事を踏まえて、
結局、その学校で上位20~30%に居なきゃ、
MARCH夢見れない数字ですよね。
同学力帯の中で、20%キープするのは、
(その位置を維持する課金額含めて)
現実的な話かどうかは価値観次第。
ちなみに、
MARCH付属だと、上位90%で、MARCHを
保険に持って、他大受験も出来ますし、
考え方次第ですよね。
まずは合格おめでとうございます!
MARCH大学は今とても敷居が下がってますよ。
私立大学定員厳格化の影響云々が当初は言われましたが、ある程度の受験料を覚悟すれば、様々な受験パターンでチャレンジする機会が増えています。
なので延合格数が積み上がっていますし、国公立や早慶の合格発表後にはさらに繰り上げで積み上がります。
受験形式は早い段階で確認しておいた方が良いですよ。
都立中堅校からも十分に手が届くレベルですが「高校受験主義」さんが書かれている通り。英語がポイントですね。
流石に都立共通問題入試レベルでの都立中堅校の得点率の水準では力不足になりますので、英語は力を入れる必要があります。
都立中堅校クラスだと流石に国公立は敷居が高いので、良くも悪くも割り切って、私文に絞った学力強化(特に数学の負担がない)で取り組めば全然MARCH附属を受験するのに比べれば敷居は低いです。
正直、MARCH附属に進学してMARCH大学の進学を担保した上で外部大学受験って、そんなに甘いものじゃ無いですよ。
基本が大学受験が無い前提ですから。人間、その中で高いモチベーションを3年間維持し続けるのは難しいです。
進学校の生徒は大学受験水準でさらに学力を向上させているし、中高一貫校の生徒も大学受験には参戦してくるのですから。
3年後に向けて頑張るしか無いのですから、しっかり頑張ってください。
今年は合格者数も現役合格率も麻布、武蔵を凌駕していますね(駒東ですら)。
この傾向は続くものと思われます。
いずれにせよ、スレのタイトルにあるMARCH附属と同じエントリーなら、出口が相当アップするのでお得ですね。
日比谷は早慶合格も生徒数を大幅に上回っているようですから。
MARCHの間口が広がっているのは確かです。
MARCH実績が伸びてる学校は、
MARCHの他方式、共テ利用出願を増やしてるからです。
実際は、1人で複数出願複数合格のカラクリです。
合格実績と進学実績。
中堅都立進学のボリュームゾーンは日東駒専以下。
入学時以上の努力と課金次第でやっとMARCHを、さもMARCHは夢じゃないみたいな記載は、いかがかと。
MARCH付属と、全然違いますよね。
都立は金銭的なメリットは大きいですが、
現状、各校の進度とカリキュラムでは、到底MARCH以上の大学受験はカバーできず、MARCH以上を目指すなら、それなりの課金と負荷がかかる事を覚悟した方が良い。
予備校は、高校受験の塾費用の比ではない。
前出の塾講師が、中堅都立に夢があると記載する本質は、中堅都立校にしか合格させられなかった生徒と自分を肯定したいだけなのでは。
やはり、MARCH付属合格をさせるのは、それなりの塾講師の力量が必要ですからね。
日比谷は文句なし。浪人割合減らすには、国立早慶あげするしかないので、その手法がうまくはまってるのでは。
無駄に中学受検してあの倍率の小石川目指すよりは現実的。
>最難関国立大学については、中学受験と高校受験の各チャンピオンクラスだけが1人勝ちしていくのでしょうか。
学校がどことか、カリキュラムがどうとかはほとんど関係なくて、元々(中学に入る前の段階)で、どれだけのポテンシャルを持っているかが重要です。
そして、ポテンシャルの高い子を多く入学させた学校が、東大合格数が増えるという仕組みです。それしかありません。
だから、中学受験(受検)しなくても、高校受験した子の中からトップの子は、東大に合格して行きます。
ポテンシャルの問題なのですから。




































