在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
入試難易度 首都圏公立トップクラス校とマーチ附属は良い勝負?
個人的に、青山学院高等部女子は日比谷や翠嵐よりも難関
明大明治は日比谷以上に難関
立教新座は県立浦和と同等かやや簡単
中大横浜オープン入試は柏陽と互角
中大杉並は都立青山と互角
くらいだと思いますが、皆さんはどう思いますか?
〉難関国立がどこを指してるのかのか知らないけど、地方旧帝とかを言ってるなら、地方旧帝の入試難易度を過大評価
念のため補足します。
以下の実績は地方旧帝大は含めてないですよ。なぜなら、都立進学指導重点校の基準は東京一工国医の現役合格なので、早慶や地方旧帝大は含めないです。
ただし、このクラスは理系なら早慶より旧帝大志向のようですが。
(ご参考)東京一工国医の現役合格者数(名)
・2020年:日比谷78、国立56、西38、戸山30、青山18、八王子東16、立川12
・2021年:日比谷96、国立54、西47、戸山33、青山23、八王子東15、立川13
・2022年:日比谷107、西54、国立50、戸山33、青山18、立川17、八王子東9
・2023年:日比谷60、国立51、西44、戸山34、青山23、立川21、八王子東16
マーチ附属生に対しては、大学での基幹となる学生となって欲しいという大学側の期待があります。
少し昔と違い、実際のところ付属からの生徒は優秀らしいです。
以前は英語とかとんでもない者も多かったですけど、近年では英検は最低でも2級、卒論は必修という形にして、大学生活に向けて鍛えています。
高校受験の難易度上昇は大学側にとって願ったりかなったりじゃないかと思います。
多分答えはこうでしょう。
MARCH附属高の親御さんはMARCH大かMARCH大学以下出身で最悪MARCH大に入れるなら保険で良いと思っている。
これが大きいと思います。
それに加えてトップレベルの争いを高校までさせたくない。
と思っていそうです。
子供もその親御さんに育てられている為、別にMARCH大は就職も悪くは無いし大学受験しなくて良いからいいか。となる訳です。
それを人それぞれどう思うかはその人次第だと思う。
年代的に40代半ば〜50位の東京出身者の親御さんは
都立暗黒期に育っているので都立2〜3番手高位では浪人して良くてMARCH位のイメージが残っている方が潜在的に多いのではないかな? だから保険のかかる大学附属高を選ぶのかと思います。
>都立暗黒期に育っているので都立2〜3番手高位では浪人して良くてMARCH位のイメージが残っている方が潜在的に多い
今もそれに近いのでは?
うちは神奈川県ですが、神奈川県立の2、3番手校だと、「よくてマーチ」のケースが多いですし、親御さんたちも「早慶なんてとても無理」と考えている方が多いですよ。
トップ校と2、3番手校はかなり差があるものだと思います。
だから、神奈川はマーチ合格ランキングに県立高校のランクインが多いのかもしれませんが。
東京だと、2、3番手校のレベルってそんなに高いのでしょうか?
都立青山 国公立89人 早慶60人 上理17人 GMARCH43人
76.1% 166/218 (国公立+早慶上理)/大学進学者数
95.8% 209/218 (国公立+早慶上理+GMARCH)/大学進学者数
都立新宿 国公立93人 早慶42人 上理14人 GMARCH75人
56.8% 149/262 (国公立+早慶上理)/大学進学者数
85.5% 224/262 (国公立+早慶上理+GMARCH)/大学進学者数




































