女子美の中高大連携授業
入試難易度 首都圏公立トップクラス校とマーチ附属は良い勝負?
個人的に、青山学院高等部女子は日比谷や翠嵐よりも難関
明大明治は日比谷以上に難関
立教新座は県立浦和と同等かやや簡単
中大横浜オープン入試は柏陽と互角
中大杉並は都立青山と互角
くらいだと思いますが、皆さんはどう思いますか?
都立新宿
2022 卒業生 315人 GMARCHまでの進学者率65.5%
2021 卒業生 313人 GMARCHまでの進学者率63.8%
2019 卒業生 315人 GMARCHまでの進学者率55.6%
になってますよ?
公式サイトに2023年度の進学実績出ていますね。
国公立(大学校) 93人 30.3%
早稲田 28人 9.1%
慶応 14人 4.6%
上智・理科 14人 4.6%
GMARCH 75人 24.4%
その他 38人 12.4%
浪人 45人 14.7%
合計 307人 100.0%
上智・理科大までで48.6%、GMARCHまでで73%です。
浪人の45人を除外して、現役進学者だけなら262人中224人(85%)がGMARCH以上に進学しています。
恐らくMARCH大学に入りやすくなっているのでしょうね。
進学指導推進校に入っていない都立の6番手あたりの文京高校や井草高校からも200名規模の合格者(進学者ではないですが)がでていますからね。
MARCH附属は日比谷・西・国立レベルの難易度のテストを合格しても、文京、井草レベルからも多数進学する大学だとなんかもったい感じがしますね。
首都圏私立大学の大学定員厳格化が始まったのは2016年。
これが始まる辺りにはメディアやビジネスチャンス化狙った受験産業が大騒ぎしましたね。
実施初年と翌年くらいは影響で私大の延合格数を減らした学校も多かったです。
しかし、その後は各私大とも追加合格の出し方の対策が定着したのと受験側の適応があって、入学手続き上の判断の難しさや負担増などの弊害は残ったものの、各高校とも延合格数は元の水準に戻りました。
そして昨年より緩和措置が取られ、さらに入りやすくなっています。
この間に中受高受における附属校ブームが盛り上がり、きっかけとなった厳格化の影響は終息に向かおうとしている現在でもそのまま続いている感じですね。
早慶附属は元々一定のニーズがあったので変わらずですが、この煽られた時期に勢いでMARCH附属にまで拡大した現象もそのうち宴の後のようになるでしょうね。
塾講師として東工大・一橋大に合格した生徒を多数見て来ましたが、どちらの大学も、高校受験時にはさほどでもなかった生徒も結構受かっています(そんなにレアケースってほどでもないです)
都立で言うと重点校下位、共通問題校、私立で言うとマーチ附属と同等以下の進学校の高校入学組、早慶以外の私大附属校の高校入学組(私大附属高に入学で高1から塾通いは珍しいと思いますが居ました)とかの生徒からも多数出ています(1校1年度当たりという意味ではない)
高1最初の模試は高校受験内容の出題でしたが、その成績を見ても「何でこんな出来る子が、この高校に!?」というパターンでもなく高校の入試難易度相応の生徒さん達も多数です(こんな出来る子がこの高校にパターンも、いました。他はそうでもないが英数国のどれか1科目が重点校上位校の生徒レベルに出来る子とか、内申が悪かった子とか。入塾前に中学時代の内申記入欄があったので分かります)
東大や京大、北大などはランキングが低いけど、国家公務員などの一般企業以外の就職が多いだけ。
応募者と採用枠の比率で考えると、一般企業に就職する場合も旧帝大東工大一橋大早慶までが有利。
※※※
有名企業400社への実就職率が高い大学
ランキングの1位は、トヨタ自動車が社会貢献事業の一環として設立した豊田工業大学。卒業生が132人と少ないこともあるが、前年の実就職率を16.4ポイントと大きく上回ったことで、長らくこのランキングの1位と2位を分け合っていた一橋大学と東京工業大学を抜き去り、昨年の3位からトップに立った。
大学としての知名度はそれほど高くないが、国公立大並みの安い学費と高い就職力が相まって受験生の人気が高いことから、難関私大の理工系と同程度の難易度の大学だ。
2023年卒の就職者が最も多い企業はトヨタ自動車(11人)で、豊田自動織機(5人)、アイシン、ダイキン工業、豊田合成(各3人)など。トヨタ系列の企業に強さを発揮している。
一橋大は昨年と同じ実就職率を維持しているが、豊田工業大に押し出される形で1位から2位に順位を下げた。就職者が多い企業は、大和証券、楽天グループ(各25人)、EYストラテジー・アンド・コンサルティング(15人)、明治安田生命保険(13人)、アクセンチュア、あずさ監査法人(各12人)など。
3位東京工業大の就職者が多い企業は、ソニーセミコンダクタソリューションズ(31人)、日立製作所(29人)、NTTデータ、ソニー(各25人)、アクセンチュア(24人)などとなっている。
早稲田大学と慶應義塾大学の就職者が多い企業
4位は昨年と同順位の慶應義塾大学。卒業生数を上位3大学と比較すると、豊田工業大の59倍で、3大学の中で最多の東京工業大との比較でも2.6倍。このように卒業生が多いにもかかわらず、実就職率は44.2%と上位3大学と大差ない。
当然、有名企業400社の就職者数も多く、豊田工業大の63倍に当たる2891人に上る。ちなみに有名企業400社の就職者が最も多いのは11位の早稲田大学で3266人。同大は、1万人を超える卒業生がありながら、その内の34.0%が有名企業に就職している。
早慶の就職者が多い企業を見ておこう。慶應義塾大は、アクセンチュア(86人)、楽天グループ(79人)、NTTデータ(75人)、野村総合研究所(70人)、PwCコンサルティング(69人)。早稲田大は、NTTデータ(101人)、楽天グループ(93人)、富士通(82人)、アクセンチュア(81人)、ベイカレント・コンサルティング(65人)などとなっている。
慶應義塾大以下は、5位名古屋工業大学、6位東京理科大学、7位電気通信大学、8位九州工業大学、9位名古屋大学、10位大阪大学で、工科系トップ大学と旧帝大が名を連ねる中、最難関の東京大学(24位)と京都大学(15位)は順位が低い。
東京大と京都大ともに、一般企業以外の就職者が多いことが実就職率が上がらない一因となっている。公務員離れがいわれる東京大だが、それでも外務省(24人)、総務省、経済産業省(各19人)、財務省(18人)などトップ省庁に数多く就職している。教員や研究者など自大学に残るケースも多く、附属病院を合わせると、東京大は173人で京都大は161人となっている。




































