女子美の中高大連携授業
入試難易度 首都圏公立トップクラス校とマーチ附属は良い勝負?
個人的に、青山学院高等部女子は日比谷や翠嵐よりも難関
明大明治は日比谷以上に難関
立教新座は県立浦和と同等かやや簡単
中大横浜オープン入試は柏陽と互角
中大杉並は都立青山と互角
くらいだと思いますが、皆さんはどう思いますか?
内緒さん@一般人 [ 2023/12/26(火) ]
>東京高校受験主義[削除しました]tokyokojuken
>早慶附属は「中学受験よりも高校受験の方が入りやすい」と言えるので推しています。が、MARCH附属はそうは言えなくなってきました。高校受験で唯一レッドオーシャン化しているのがMARCH附属。
>都立合格者の併願状況を見ると、MARCH附属の合格率が50%を超えるのが、区部だと都立青山(2番手)、市部だと立川(2番手)だと微妙なところで、国立(トップ校)でなんとか。
>ただし、MARCH附属の難度感は通っている塾の志向によって変わってきます(←これが意外と重要)。
>一番損をするのは、都立自校作成校を志望していて、途中から大学附属に切り替えるパターン。たいてい2番手系の都立志望からMARCH附属への切り替え。正直に言います。予後不良のケースが大変多いです。
>例えば、立川高校女子合格者の中大附属合格率は20%にすぎません。
>大学受験はどうか。教え子が早慶大へ大学受験で進みますが、高校受験時代にMARCH附属に届かなかった層も進学しています。戦略的に勉強を進めると文系早慶大は附属受験よりもずっと目指しやすい。
(中略)
>早慶附属レベルまで突き抜ければ、レッドオーシャンの世界から脱することができます。が、そこまでの学力はなくMARCH附属を第一志望にするなら、大学受験以上の激戦必至です。
>現中2以降でMARCH附属がさらに激化する予想もあります。MARCH附属の「安心料」のコストが高くなりすぎているので、注意が必要です。
MARCH附属の子は、大学受験に真剣に挑めば国立も早慶も十分に狙えるでしょうし、MARCH大学のどこかなら受かると思います。
MARCH附属に行く子は、進学可能性のある大学の下限のところに確約している感じがしますね。特に明大明治や立教新座とか。
〉MARCH附属の子は、大学受験に真剣に挑めば国立も早慶も十分に狙えるでしょう
大学受験に真剣に挑めば国立も早慶も十分に狙えるのにも関わらずMARCH内部進学が大多数となっているのはなぜなのでしょうか?
附属校側の指導や環境作りが理由なのか、附属に入ることによる本人の中だるみが理由なのか、実は大多数が外部受験しているが結果的に落ちてMARCHに進学していることが理由なのか。
少なくとも理系なら国立大学などに外部受験する意味はあるはず。
他大学合格実績
外部邪険者54名中
茨城大1
千葉大1
東大2
東工大3
新潟大1
一橋2
北大3
横国1
都立大1
慶應16
理科大26
早稲田大10
上智大7
マーチ34
芝浦工大5
日大5
帝京大1
立命館1
武蔵美1
ICU1
関西医大1
国際医療福祉大1
順天堂大2
自治医科大1
北里大1
杏林大1
昭和大1
自治医科大1
聖路加国際大1
東邦大1
慈恵医大1
東京歯科大1
その他12
ニコラス州立大1
他大学合格のうち医歯薬12%
マーチの中に、立教含む
MARCH附属高校はその大学に優秀な人材を送り込むことが重要です。生徒も大学受験に追われない高校生活を満喫できます。外部受験するならMARCH附属に通うメリットは少ないので、高校入学時点でMARCH大学への進学を考えている人がほとんどじゃないですかね。
教えていただきたかったのは、MARCH附属の子は、大学受験に真剣に挑めば国立も十分に狙えるならなぜこんなに少ないのかなと思ったので。
◆立教新座
東京一工現役合格者数7名
◆都立高校
東京一工+国立医の現役合格者数(名)
・2020年:日比谷78、国立56、西38、戸山30、青山18、八王子東16、立川12
・2021年:日比谷96、国立54、西47、戸山33、青山23、八王子東15、立川13
・2022年:日比谷107、西54、国立50、戸山33、青山18、立川17、八王子東9
・2023年:日比谷60、国立51、西44、戸山34、青山23、立川21、八王子東16




































