在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
入試難易度 首都圏公立トップクラス校とマーチ附属は良い勝負?
個人的に、青山学院高等部女子は日比谷や翠嵐よりも難関
明大明治は日比谷以上に難関
立教新座は県立浦和と同等かやや簡単
中大横浜オープン入試は柏陽と互角
中大杉並は都立青山と互角
くらいだと思いますが、皆さんはどう思いますか?
>付属に入りたい人達に進学校に入ったらもっといい大学に行けるなどといってもあまり意味はない。
ずっと付属志願者の価値観そっちのけで議論してますものね。
もったいないと意味不明なことを言われて付属の人たちは???かな。
受験勉強する時間のほうがもったいないという人たちなのにね。
2023年大学入試全記録(毎日、大学通信)引用
「早稲田大学」
※184名→日比谷
※139名→西
※129名→国立
※75名→戸山
⭐72名→桐朋
「慶応大学」
※90名→日比谷
※82名→西
⭐60名→桐朋
※51名→戸山
都立重点校の理社と内申の負担を過大評価している方が多い気がします
重点校の理社で合格点を取る、内申で合格点を取る負担は小さくはないです(都立の理社は公立としては難しめですしね。年によって上下動激しいですが)が3科難関私立第一志望の生徒でもそんな難しいことでもないと思いますが
捨てている人は、正直言って安易に捨てすぎだと思います
英数国は、(早慶附属とかの問題だと難易度差が大きすぎてそうでもないですが)中学の内申を良くするつまり定期テストで高得点を取る勉強は、マーチ附属や都立重点校の対策にも繋がりますよ
数学はワークの章末問題みたいな問題だと難易度もかなり上がりますし、やり込めばVもぎとかでも点数はかなり上がります
英語も教科書の英文を読み込んで音読しまくることは、定期テストで効果抜群(私も中学の時に身をもって体験しました)ですし、都立や難関私立の問題でも少なからず役立ちますよ
理社は3教科入試の私立では入試科目に無いので都立対策としてやらなければいけませんが、英数国と同じく、中学の定期テストの勉強は都立入試にも凄く役立ちます(以前と比べて応用度が年々増していますので定期テスト対策だけではきつい問題もありますが、それでも全体的に、定期テストの勉強で土台は出来ますしそのままで解ける問題も都立レベルでは多々あります)
実技科目に関しては、実技の能力は個人次第なので定期テスト頑張れとしか言えませんね
塾で指導した生徒も、中3入塾でそれまで公立中でしっかり内申を取るだけの勉強をしていた子(特にハイレベルな教材とかも使わず)が摸試を受けたら60後半以上を取るなんて、ザラです
定期テストごとに割く勉強時間は、高得点を取りたいなら小さくない負担となりますが、3科の難関私立を目指す人でもそこまで時間を食うわけでもないですよ(前述のように、英数国に関しては難関私立対策としても効果は少なからずありますし)
私も常々内申負担を恐れすぎと思ってきましたし、子供の受験を通しても実感しました。ただ高校受験を終えるまでは聞こえてくる巷の声にかなり翻弄されて不安になっていたのもまた正直なところです。
うちの子供は決して優等生ではありませんし教師におもねることもしません。悪いことも悪目立ちもせず飄々と中学時代までを過ごしてきました。そういう子なので実技教科も複数は真面目にやっても3が複数…。それでも模試が始まると実力勝負で希望校に合格を果たしましたし(私は最後まで不安でしたが本人は「落ちるつもりで受けてないし~」と謎の余裕)、結局のところ親がおろおろしなくても良かったんだなと。
ただ私と同じで親は子の心配をするのが当然ですし、それなら高校までに附属に入れてしまおうと考える方が多いのはわかりますし、ここで声をあげるのはそういう選択をしたorしたいと考える方が多いので、まあいくらそんなに怖がらなくてもいいよと言っても理解してはもらえないと思います。
子供がそもそも勝負という概念で育ってくれてないので私も勝負の必要性も感じなく、それぞれ自分の選択を活かせば親も子もいい人生を送れるんじゃないかなと思っています。




































