在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
入試難易度 首都圏公立トップクラス校とマーチ附属は良い勝負?
個人的に、青山学院高等部女子は日比谷や翠嵐よりも難関
明大明治は日比谷以上に難関
立教新座は県立浦和と同等かやや簡単
中大横浜オープン入試は柏陽と互角
中大杉並は都立青山と互角
くらいだと思いますが、皆さんはどう思いますか?
基本的に重点校の滑り止め。
難易度は高くない。
内申を取っても合格できる。
早慶附属に合格&進学した人は、ほぼ内申を捨ててる。
早慶附属に合格しても、内申を取りつつ重点校に進学した人はほぼ東大志望。
内申を取りつつ、入試問題に対応するのはそれほど難しい。
だから、この難易度は少し違う。
日比谷より早慶付属の方がずっと難しいということはない。
1年から内申を捨てて、早慶付属を目指せば日比谷に受かるより簡単。
【7377092】 投稿者: いや (ID:lTfa/bBcc02) 投稿日時:2024年 01月 10日 13:08
この書き込みはやはりさん (ID: /qkP0We9KYY) への返信です
>早慶が第一希望の場合は、完全に内申を捨ててる人が多くて、合格して頭がよかったんだと知る感じ。
そうでもない
神奈川の模試の追跡調査で各校合格平均内申のデータがネットにpdf資料あったけど(2014年頃のもの)、慶應日吉は41とかそこらだった
2023春にうちの子の入塾前相談で早稲アカとenaにいったけど
早稲アカの先生「(早慶附属高校第一志望の子たちも)学校の理社の内申は優秀ですね。たいてい5か悪くても4です(実技に関しては聞かなかった)」
enaの先生「(早慶附属第一志望の子たちも)内申は高い子が大半ですね。40前半とか。特に、推薦も考えてる子は」
【7378284】 投稿者: 皆さん理社と内申の負担を過大評価してる (ID:o31HrLFi78A) 投稿日時:2024年 01月 12日 00:38
都立重点校の理社と内申の負担を過大評価している方が多い気がします
重点校の理社で合格点を取る、内申で合格点を取る負担は小さくはないです(都立の理社は公立としては難しめですしね。年によって上下動激しいですが)が3科難関私立第一志望の生徒でもそんな難しいことでもないと思いますが
捨てている人は、正直言って安易に捨てすぎだと思います
英数国は、(早慶附属とかの問題だと難易度差が大きすぎてそうでもないですが)中学の内申を良くするつまり定期テストで高得点を取る勉強は、マーチ附属や都立重点校の対策にも繋がりますよ
数学はワークの章末問題みたいな問題だと難易度もかなり上がりますし、やり込めばVもぎとかでも点数はかなり上がります
英語も教科書の英文を読み込んで音読しまくることは、定期テストで効果抜群(私も中学の時に身をもって体験しました)ですし、都立や難関私立の問題でも少なからず役立ちますよ
理社は3教科入試の私立では入試科目に無いので都立対策としてやらなければいけませんが、英数国と同じく、中学の定期テストの勉強は都立入試にも凄く役立ちます(以前と比べて応用度が年々増していますので定期テスト対策だけではきつい問題もありますが、それでも全体的に、定期テストの勉強で土台は出来ますしそのままで解ける問題も都立レベルでは多々あります)
実技科目に関しては、実技の能力は個人次第なので定期テスト頑張れとしか言えませんね
塾で指導した生徒も、中3入塾でそれまで公立中でしっかり内申を取るだけの勉強をしていた子(特にハイレベルな教材とかも使わず)が摸試を受けたら60後半以上を取るなんて、ザラです
定期テストごとに割く勉強時間は、高得点を取りたいなら小さくない負担となりますが、3科の難関私立を目指す人でもそこまで時間を食うわけでもないですよ(前述のように、英数国に関しては難関私立対策としても効果は少なからずありますし)
〉都立重点校の理社と内申の負担を過大評価している方が多い気がします
とは言っても、都立進学指導重点校は高入では人気あるよね。
あの豊島岡女子も高入ではダブル合格者の選択で都立高校に完敗し、高入を止めたくらい。
MARCH附属はMARCH大学希望社員や、内申取れなくても三教科に強い優秀層の受け皿になっているのでは?
内申が取れないけど頭のいい子が私立に絞って、早慶附属に届かなれけばMARCH附属みたいなイメージがありました。
しかし、合格者の30%〜50%をしめる単願推薦の合格者内申が42~44あたりみたいなので、学年トップレベルに内申が取れている子も進学しているのが実態みたいですね。
>日比谷より早慶付属の方がずっと難しいということはない。
>1年から内申を捨てて、早慶付属を目指せば日比谷に受かるより簡単。
早慶附属より日比谷が難しいのではありません。
早慶附属より日比谷はタイパが悪いのです。
中学の内申(宿題や実技科目の課題)に費やす時間は、東大や早大、慶大の入試対策の役には立ちません。
また、例え日比谷に入学できても半数は現役で早大や慶大未満の大学しか合格できません。
大学入試の役に立たない中学の宿題や実技科目の課題に多くの時間を費やすより、ほぼ100%早大や慶大に現役で進学できる早慶附属の受験勉強をする方が効率的と言えるでしょう。
早慶附属なら大学受験の塾代も必要なくなり、高校無償化で3年間で144万円の助成が出るので、コスパ的にも魅力的です。
〉中学の内申(宿題や実技科目の課題)に費やす時間は、東大や早大、慶大の入試対策の役には立ちません。
こういう発想の人は都立には向かない気がします。都立なんて入学後も大学受験勉強ほったらかして文化祭や体育祭行事に頑張ったりする学校も多い。当然、授業先取りもない。それでも都立トップ3は東京一工旧帝大国医など難関国立に現役2割は受かる。
たしかに都立トップ校は、主要科目だけでなく体育などの実技教科も含めてまんべんなくできる学級委員長、生徒会長タイプが多い気がします。
ちなみに、東大のアドミッションポリシーを読んでみると幅広い科目を学ぶことの大切さ、そして受験科目が多い理由が書いてあります。
大学受験科目にあるかないかで学びを狭めることについては様々意見あるでしょう。
>都立トップ校は、主要科目だけでなく体育などの実技教科も含めてまんべんなくできる学級委員長、生徒会長タイプが多い気がします。
118. 匿名 2023/11/18(土) 18:50:58
>>116
雰囲気としては賛同します
ただ、
>文武両道の公立進学校ってこんな感じのところが多いよ。中学3年間トップエリート(学業だけじゃなく運動や課外活動など何をやっても上位で人間関係もうまい陽キャ的優等生)の集まりで
ここはそうとも言えないですよ
勉強しか取り柄のタイプも普通に多いです(実技科目も含めてほぼオール5の子が来る高校と言われていますが。体育4はどんなに運動音痴でもペーパーで稼いで取れます。壊滅的運動音痴の私も実際そうでした)
あなたの書いたように、勉強だけが出来るタイプはそんなリスペクトされないので、運動音痴の高学力のタイプには運動神経良い陽キャに馬鹿にされる子は結構いました




































