在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
入試難易度 首都圏公立トップクラス校とマーチ附属は良い勝負?
個人的に、青山学院高等部女子は日比谷や翠嵐よりも難関
明大明治は日比谷以上に難関
立教新座は県立浦和と同等かやや簡単
中大横浜オープン入試は柏陽と互角
中大杉並は都立青山と互角
くらいだと思いますが、皆さんはどう思いますか?
MARCH附属の難易度は、
「MARCH大学の難易度レベル+先物取引リスクプレミアム(高校3年間での成績下落リスク分や大学受験回避メリットなど)」
で決まるものと思います。大学定員厳格化なども影響するとは思います。
ただブログを読んでも実は定量的な難易度評価はほとんどなく、筆者の主観も多分に含んでいるとは思います。
また、ダブル合格者のほとんどは都立トップ校を選択するのであれば都立より難易度が上になるのかという素朴な疑問もあります。
ただ、記載されている通り、仮に、家業を継ぐなど一般企業への就職を想定していないことから大学受験から解放された自由な高校生活を、というMARCH熱望の受験生が多いとなると、その分は難しくなるとは思います。(あくまでも私の主観ですが。)
ある名前の大学で一応の区切りをするのは、就業経験のない学生を選抜するのに希望者全て見れないでしょ、その後の企業は大学など関係なく積み上げた実績をアピールする中途採用、契約社員、高度な派遣会社などで活躍する人の紛争戦
先週の投稿で指摘するレスがありましたが
ダブル合格でA高はB高にほぼ蹴られる→A高のほうが簡単
にはならないんですよ
愛知県最難関の東海高なんか、どの県内公立より難関だけど公立にほぼ蹴られますので(公立3番手にも蹴られる)
滝高もほとんどの公立より難関ですがトップ公立未満にも蹴られまくるので定員の何倍も合格者出します
>塾講師もMARCH大理系は(就職に限らず)あまり良くないって言っていましたが
イメージと異なる部分はいろいろあると思いますよ。
DX時代、データサイエンス時代になってから、IT系の技術者が非常に不足しています。
仕方なく、理系センスがあって、ある程度勉強の出来る上位文系の学生も、IT技術者として採用されている状況(このようなパターンは、バブル期にもありました)。
文系学生ですら採用されている状況に、ある程度のレベルは期待できるマーチ理系の出身者の扱いが悪くなるはずがないのです。
ネットでは、例えば「大学よりも出身高校の方が評価される」のような話がよく出てきますが、それは採用側に余裕がある(買い手市場)の場合だけです。
1年変われば状況が変わってしまいます。
今は、理系は売り手市場なので、マーチ理系どころか、さらに下位の大学の理系でも、就職には困りません。
就活の状況は年度年度でコロコロ変わるので、毎年考え方をアップデートしていかなければなりません。
ネット検索をすると、数年前の人気記事が今も残っていて読めてしまう場合もあるのがダメなんですよね。
状況が変わっているのに、古い情報が「今」のことのように書かれています。
さらに、エデュによくいる頭が固くて情弱の方々は、そうした記事を見つけては喜々として自分の主張の根拠にしていたりするので、もはや・・・。
受験関係の情報は、そこまですぐに古くはなりません。だから少し古い情報でもコピペするなどして載せている方はいますし、それはそこまで的外れでもありません。
でも、就職情報は違います。
塾講師もいろいろで、優れた方は完全にアップデートした情報を元に話しが出来ますが、授業に追われている能力の低い講師ほど、昔の知識をそのまま語ります。




































