在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
入試難易度 首都圏公立トップクラス校とマーチ附属は良い勝負?
個人的に、青山学院高等部女子は日比谷や翠嵐よりも難関
明大明治は日比谷以上に難関
立教新座は県立浦和と同等かやや簡単
中大横浜オープン入試は柏陽と互角
中大杉並は都立青山と互角
くらいだと思いますが、皆さんはどう思いますか?
「早慶マーチ附属と都県立は入試難易度比較が難しい」という意見が頻発しますが、「入試科目として課されていない科目も、本業科目の時間を削って回せばどうなる?」という思考によって比較OKなのでは?
「慶應女子と都立青山は難易度比較無理かって?そんなことはない。科目差と内申を差引いたって、慶應女子の方が圧倒的に難関に決まってる」という主張(全く正しいでしょう)も、「慶應女子に理社と内申を完全に捨てて受かった人がいるにしても、その人が3科の時間を削って理社と内申に回せば都立青山の合格点は余裕で越える」ということを無意識に考えているからではないでしょうか?
慶應医学部と京大工の難易度比較も同様
0267実名攻撃大好きKITTY
早○アカ講師が
「早大学院とかに理社は完全に捨てて3科対策しかせず受かる子も、3科の勉強時間を削って理社もやれば県立浦和も難なく受かると思われます。よほど足引っ張る内申なら別ですが」
って言ってた
都立第一希望とした時の併願をどうするかの参考にはなっても、これで難易度を決めるのは難しいと思います。
難問奇問だらけの共通テストの対策もしないてはいけない国立第一志望者が、早慶に落ちたとしても早慶が旧帝大より難しいとは言えないのと同じ。
それをセンター試験しか知らない時代錯誤のジイサン達が、今は旧帝大より早慶の方が難しいと言ってるだけだと思います。
共通テストとセンターが全く別物であるように、東京と千葉埼玉の内申は全く違います。
エビデンスエビデンスうるさいけど、それは全国テストの平均点を見てもわかります。
そして、中央杉並は重点校だけでなくても、共通問題上位校を含めても8割ほどが受かってるので、重点校の下位である青山高校と互角ってことはないと思います。
完全な滑り止め。
エビデンスとしては、神奈川の高校内申点分布で湘南翠嵐柏陽が平均44~43、慶應41、MARCH附属41~33。さらに都立トップ3は内申ほぼ満点を取りつつMARCH附属にダブル合格する人は都立を選択し進学。
このエビデンスで十分なのでは?
塾の先生のブログで書いているとおり旧帝一工早慶の壁がありそれが大きい。最優秀は難関国立を目指すし、都立進学指導重点校の基準も難関国立の合格しか見ない。
実際、都立トップ3からはMARCH大学に3桁合格者出すが進学は数%しかいない。
今は東京の話。
確かに、女の子に限っては早慶に合格する方が難しいと思います。
日比谷合格者が慶應女子に合格するための勉強をしても、受かるのは難しそう。
だけど、男の子にとって早慶附属は日比谷より難しいとはいえないと思います。
日比谷志望者が早慶合格のためだけの対策をしたら、もっと受かるでしょう。
同じ都内でも重点校に何人も進学する学校とほとんど進学しない学校では、内申の取りやすさは全然違うと思います。
共通テストみたいにスピード勝負でやっと全部解き終わるぐらいなので、それで90点以上取らないといけないって相当負担だと思います。
それで90点以上取れるようになると、模試でも取れるようになって基礎学力もつきますが。
こんな状況なので、都立志望者が高校範囲まで学ぶなんてとてもじゃないけどできません。
この他に副教科が二倍で重要になってくるので、それにも力を入れないといけないし。
ド田舎出身者が単元別テスト並みに簡単な定期テストを想像して、「内申なんて簡単に取れる」と言ってる。
〉なぜか、出口実績とかの話になる(進学校と附属校の出口実績の比較はナンセンスなのに)
入口の難易度比較を出口実績に基づき行うのは普通のこと。なぜなら網羅性と客観性があるから。
進学校と附属校の比較が難しいなら、MARCH附属と同偏差値帯の私立進学校の実績で比較する方法もある。
一方で、入口のエビデンスについても、皆さんから、内申点分布や公立トップ校とMARCH附属のダブル合格者の事実も出されている。
なんとなく、出口実績の比較を嫌がる本当の理由は、中弛みが起きていて、早稲田などに比べると極端に難関国立などの実績が低いからなのではないか、と思ってしまう。
参考になるのに
難易度 (ID:i54AkRbVznY) 投稿日時:2024年01月18日 06:42
こういうエビデンス出してるのに目を背けるもんね。
昔の情報で止まってるのか認めたくないのか?
中大附属高校推薦入試
2023女子
受験者207 合格者58 倍率3.57
合格者平均内申42.7 うち42以上の内申の者45
内申42以上の不合格者44
最低内申合格者38が一人 次いで39が二人
テストは、内申を4倍した持ち点と、英語数学の各60点満点の合計300点満点と論文で競う。
高内申を取っていても受からない中附女子の推薦入試。
そして一般では、推薦で残念だった子、他の附属高校との併願や都立高校第一志望の子も合わさったさらに厳しい戦い。
厳しいと思いますよ。
出口実績から入試難易度を推定するのは無理です
なぜなら、出口実績というとほぼ進学実績なわけですが、進学実績は上位層の厚みと質を測る指標であり、入試ボーダー(下位層)を測る指標ではないから
↑の実例が過去レスで何度も上がっていますが、確認されませんでしたか?
・愛知の岡崎と向陽普通科は地元の最大手で2校に大量に合格者を出す佐鳴や河合塾中学部の出すサクセスロードという冊子の追跡調査でほぼ同じ。入試難易度は互角と言って良い
進学実績は、岡崎(東大・京大で50-60名クラス)>>向陽(東大・京大で10名前後クラス。しかも、向陽は大宮高でいう理数科の様な特殊科が進学実績の主力で難関なので、普通科のみなら東大・京大は数名レベルなはず)
・日比谷は入試難易度は市川レベル(駿台模試は両校とも合格者の7割近く受けているのが駿台テストセンター発行の公式記録で出てるが、追跡調査合否分布グラフでは互角。また、vもぎ併願合否データでも日比谷○市川×の方が逆よりかなり多い。って言ってもこれはまた第一志望じゃないからとか言い訳しそうだけど)
>出口実績を嫌う
別に嫌ってる人はいないと思いますが…
どっちかというと、入試難易度で3科校相手に有利とはいえないデータ(内申以外)が出まくってるので、「出口実績=入試難易度」という論理展開で、都立の優位性を示そうとしている人たちが多いと感じます
(私はマーチ附属支持派ではなくむしろ都立支持派なのですが。好き嫌いの問題ではなく、入試難易度に関しては第三者的な目で見てマーチは重点校と互角以上だと思うのでそう言ってるだけであって)




































