女子美の中高大連携授業
早慶附属高校の上位10%は東大合格出来る
早慶附属の内部生に対する低い評価のスレがよくありますが、内部を知る人間としては、各校の上位10%は東大にも高確率で合格出来る人材(才能)だと思います。
小入、中入、高入それぞれ高難度の試験を突破しているため、ポテンシャルはそんな感じかと。
ソースは偏差値(高2あたりの外部模試)からの想像ですが…
データその2
4. 匿名 2025/01/01(水) 16:58:48
Vもぎ進研テスト判定資料集(令和7年度版)のデータだと最新つまり2024年2月の入試結果データで
【学附(外部入試)】
受験者数最多ゾーン(不合格者、正規合格者、繰り上げ合格者も全て最多)は偏差値72-74
このゾーンは「不合格:正規合格:繰り上げ合格=10:8:3」くらいの人数比
次に受験者が多い(不合格は最多タイほどの人数。正規合格は3番目に多く、繰り上げ合格は2位タイほど)のは偏差値70-72
このゾーンは「不合格:正規合格:繰り上げ合格=10:6:1」くらいの人数比
合格者が2番目に多いゾーンは偏差値74-76
このゾーンは「不合格:正規合格:繰り上げ合格=4:7:1」くらいの人数比
令和4年
受験者平均偏差値68.5 合格者平均偏差値69.7
合格率50%偏差値(推定データではなく、実際の入試の結果、合否が半々になった偏差値とのこと)72
令和5年
受験者平均偏差値69.8 合格者平均偏差値70.8
合格率50%偏差値(推定データではなく、実際の入試の結果、合否が半々になった偏差値とのこと)73
令和6年
受験者平均偏差値70.2 合格者平均偏差値71.2
合格率50%偏差値(推定データではなく、実際の入試の結果、合否が半々になった偏差値とのこと)74
※参考:受験者平均偏差値、合格者平均偏差値 令和6年入試(出典は同資料集より)
日比谷69.3、70.3
戸山65.7、67.2
青山64.6、66.3
西67.4、68.8
国立67.0、68.2
早慶附属専願は都立を受けることがないのだから、単純に比較することはできません。
早慶附属専願が都立トップ校を受けたら、合格する人はその逆より少ないと思います。
東京一工志望者が早慶を受けたら落ちる人が多いというけれど、早慶専願が東京一工を受けたとしたら一体どれくらいが合格するのでしょうか?
東京一工より早慶合格の方が難しい!と本気で思ってそう。
私文専願はおめでたい。
【7435344】 投稿者: いずれにしても (ID:VyBernvuExc) 投稿日時:2024年 03月 25日 19:02
>社会の難易度も一橋大のように論述の難問もあれば、二・二六事件当日の積雪量を答えさせるような性質の難問奇問もある。また、東工大の数学は難問と言われるが例年半分もできなくても合格する一方、地方国立大医学部の二次試験は基礎問題が多いが共通テストも含めて高得点を目指す必要がある。
>さらに、内申点をほぼオール5にすること、理社も含めて高得点を取ることは口で言うほど容易い訳ではない。
いずれにしても、
高校受験の内申と都立共通問題の負担程度を、「大学受験で言えば一橋と早慶文系専願(共通テストとくに理数の回避、一橋のキツイ二次数学回避、一橋の二次全科目の様なハイレベル論述形式の最高峰難問よりも易しい早慶の問題。マニアックだけど)の差みたいなもの」なんていうのはあまり烏滸がましいってことよ
内申や都立共通問題の負担程度が、一橋の共通テスト・二次科目の負担みたいにきついわけないでしょって(例え話にしてもね)
高校受験の都立重点校とマーチ附属を大学受験で例えるなら、
既出の地方旧帝理系vs早慶理工専願の他に、地方旧帝文系(二次英数国)VS早慶文系専願・数学受験型が近いかもね
ハイレベルテスト(早稲アカの特訓クラスとか湘南ゼミの最上位コースが受ける模試)の最新版
<80%合格ライン(カッコ内は50%合格ライン>
筑駒68(63)
開成66(62)
筑附65(60)
学附58(54)
早大本庄62(54)
慶應志木56(52)
早実57(51)
慶應義塾55(52)
早大学院55(52)
日比谷54(50)
翠嵐54(50)
以下コピペ
↓の表にはないけど、慶應女子64、早実女60、慶應志木56ね
3科なので5科よりは割引く必要があるが、5科56以上は日本全国で灘、筑駒、開成、筑附、渋幕、久留米大附設の7校しかない(日比谷は48で、市川と同点)
3科52の慶應日吉・早稲田学院(首都圏早慶附属で一番易しい)も普通にトップレベルだと思う
【7385208】 投稿者: エビデンス (ID:YbvgwGSosMI) 投稿日時:2024年 01月 20日 20:49
駿台模試追跡データ2021
初めて過半数合格になる数値(3科校は3科総合成績、5科総合成績。繰り上げ合格ありの高校は、繰り上げも合格に含めて合否分布グラフ作成とのこと)
42早稲田佐賀(3科5科混合?入試はどっちでも受験可能)、戸山
46 都立西、県立千葉、西大和学園、立教新座
52 東京学芸大学附属、早高院、慶應日吉
54東大寺学園、早稲田実業学校(男子)
ただし、注意すべきこと
[1]科目型の違い
[2]各高校受験者で、駿台模試受験の受験者はどのような層か
たとえば早稲田アカデミーでいうと駿台模試は特訓クラスが受験。レギュラークラスは駿台模試を受けない。
また、 都立重点校(日比谷含めて)と県立千葉はレギュラークラスからも少なからず受かる。
早慶附属・市川・国立大附属はほぼ特訓クラスのみ。Z会進学教室でも、駿台模試を受けているのはVコースで、Kコースは駿台模試を受けない。そして日比谷もKコースからも多数受かる。(もちろん駿台模試を受けない塾やコースでも塾関係なく個人で受ける生徒もいると思われるが)




































