女子美の中高大連携授業
一橋大学法学部vs京都大学法学部
この2つどっちが上でしょうか。
今年の駿台偏差値では、一橋法=京都法=65となっており、学力は均衡しているようです。
果たしてどちらが上でしょうか?
ライバル対決です。日本で2番目の法学部はどっちだ?
この共通テストは必要な生徒ならどの偏差値の生徒も同じ問題を受けるので、まず教科書レベルの知識技能と活用能力があれば「何とかなる」レベルでよく、そして情報量としてもそこまでマルチタスクが必須のレベルまで上げる必要はないと思います。
旧帝大などの高い知識が求められる大学は共テは満点か9割取って当然として、たいがい圧縮されてしまう上、二次試験でもっともっとハイレベルな問題を出題してふるいにかけるでしょうし、もともとあまり点を取れない子はあまりに難しいと悲惨な点数にしかならないと思います。
>もともとあまり点を取れない子はあまりに難しいと悲惨な点数にしかならないと思います。
センター試験の時代には、いわゆる「駅弁」と揶揄される地方国立大学であっても、二次試験の方が難易度が高いとされていましたが、共通テストの導入後、これらの大学の二次試験よりも共通テストの方が難易度が高くなっています。
これは、第5次産業革命時代に向けて、国全体で学力の底上げを図ろうとする国家的な意図があるのでしょう。
共通テストで一定以上の学力レベルを揃えるのは、国立大学は国家戦略の中核として、次世代の人材育成において重要な役割を担っているからであり、特に第5次産業革命時代を見据えた人材の育成という使命を果たすべき存在である以上、共通テストによる基盤強化はその一環として意義のあるもの。
その指針についてこられない知能であるならば、私立大学専願に切り替えるべきという選択肢もありますよね。
知り合いの子が地方の進学校でしたが、当時から同級生の国公立離れを感じました。
年内に関西圏の私大に合格していて、共通テスト終わって自己採点したら散々な結果で、もう地元の国公立を受ける気力が残っていなかったとかそんな理由で。
地頭のいい学生たちにとって、共通テストは努力が報われるテストじゃなかったんだろうなと思いました。
作る側は旧帝レベルとかでなく、地方国公立を狙う子をターゲットに問題を作った方が良いと思います。
難関と言われる大学は二次でバンバンふるい落とすので、共通テストはそれより少し下の層の振り分け機能で良いのでは。
>地頭のいい学生たちにとって、共通テストは努力が報われるテストじゃなかったんだろうなと思いました。
むしろ、以前のセンター時代は、スピード感覚を磨く対策が必要で東大レベルの子が失敗していたりしましたが(センター試験用のコツあり)、共テの場合はその延長線上に二次があるイメージです。逆じゃないかと思いますよ。
>作る側は旧帝レベルとかでなく、地方国公立を狙う子をターゲットに問題を作った方が良いと思います。 難関と言われる大学は二次でバンバンふるい落とすので、共通テストはそれより少し下の層の振り分け機能で良いのでは。
共通テストが導入されてから最初の1〜2年は、受験生が適応しきれず、地方国立大学の受験生を中心にボーダー得点率が悲惨な状況となっていましたが、現在では対策も進み、受験生のレベルが徐々に向上してきた印象です。
かつてのセンター試験は対策次第で高得点を狙える形式であり、次第にスピード勝負の傾向が強まっていましたよね。センター最後の年と5年前、10年前を比較すれば明らかです。
しかし、このような形式は第5次産業革命時代の人材育成にはそぐわないかと。
知識のスピード勝負において人間はAIには勝てませんから。
試行錯誤を重ねつつも共テの思考力やデータを読み取る力を試す試験は、AIには代替できない能力の基礎となるものであり、高校時代から大学受験を通じて身につけることには大きな意義があると考えます。
どの科目でも基本的な知識に加えて、論理性や科学的であることが求められる。試験が変わり、それに従って授業が変わることは悪くない。
教科情報が入ることも、国語でグラフが出て来ることも悪くはないと思う。
高校生が減っても全体として国立大の定員は減ってないので、国立大学に入ること自体は易化中。




































