在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
マーチレベルの大学に入れる割合
マーチレベルは簡単!誰でも入れる!とネット上で見ます。
医学部や旧帝大や早慶は超一流難関大学の括りで言わずと知れてよくわかります。
マーチや地方国立大の難易度について教えてください。
昔のイメージで全ての国公立や東京六大学=難しい大学の図式に頭がなっていまして。大学や学問に段階をつけるのは僭越ですがどの程度の簡単さかちょっと知りたいです。
インターエデュの書き込みはレベルが高いのでいまいち一般的なことがよくわかりません。
中学受験ではなく首都圏の普通の公立中学から私立や公立に高校受験した場合、その先マーチ以上の大学に一般入試で進学できる割合って現役生で(本当に大体で)何%くらいでしょう。
例えば・・・、公立中学が1クラス40人学級で成人式に再会したら10%?20%?半分くらい?はマーチ以上の大学に進学できますか。クラスで上位何番目にいれば目安になりますか。
>地方なら月10万円で十分。帰省代も不要。
そんな苦行までして、首都圏から地方国立に行きたい子なんているわけないでしょ(文系)
地方に就職するわけでもないのに。
地方国立卒(文系)の就職先、学校の先生か地方公務員、地元の地銀とかそんな感じでは?それかメーカーの地域限定採用枠(〇〇エリア的な)
その地域で暮らす人にとってはそれが最善の策かもしれないけど、その地域に骨を埋める覚悟がない人には、ただの足枷でしかないよ。
まあ、エデュ関係者は子供を中学受験させて、御三家は難しいながらも準難関中学に入れるために頑張ってきた親が多いから、理想は旧帝一工+早慶。
MARCHが最終なんて許せない。
でも最後は、子供の実力からMARCHでも御の字になっていく。
そして結果論で、だったら附属でもよかったな、ってなる。
悲しき受験世界に幸あれ!!
そうですね。
私大の授業料を年200万円。
国立を100万円にすれば良い。
だいたい、大学になんていかなくても大概の仕事は高卒で十分です。
裕福な家庭の人、優秀な人だけ大学に行けば良いのです。昭和の戦前のようにね。
人を採用する側は僅かな回数の面接だけじゃ、中々人を見抜けないのが
実際で、ある種の期待値を込めたフィルターとして学歴を利用して
いる訳で…。結局、いつの時代も割の良い仕事というのはそう多くない。
それに就く為には学歴が必要になるというだけ。
事前審査があるという事だけ。
高卒で十分とか、そういう意味じゃないよ。
>私大の授業料を年200万円。
>国立を100万円にすれば良い。
昔は2倍どころではなく、10倍近かったこともありました。
国立の授業料を高値に誘導しているのは文科省です。
文科省は、国立も学校法人化して、いずれ民営化したい気持ちがあるのでしょう。
おそらく交付金の負担が重いのかと。
全部民営化(私学)にして、助成金方式で賄えば、今の交付金+助成金の半分の金額で賄えるので。
私学の授業料と同じぐらいにしないと助成金方式に切り替えられないため、じわじわと値上げして私立に近づけてきたのでしょうね。
文科省は何を考えているのやら。
仮に、全部私学にして現在の半分の費用負担で大学の運営を行って、余った半分の資金を全部科研費にするのなら、多少は賛成。
現在、大学の科研費はどんどん削られていて、とても技術立国を支えられる金額ではありません。
国立の授業料を上げ続けることが、いずれ科研費の増額につながるのであれば、歓迎します。
でも、文科省がそういうまともな政策を考えるとは思えません。
だって、あの文科省なんですから。
>ある種の期待値を込めたフィルターとして学歴
コロナ禍で企業側に、人材に「ある種の期待値」をこめる余裕があるでしょうか。
商社、運輸、旅行、人気業界には今や逆風吹き荒れてますよね。
テレビがオワコンと言われれば広告代理店にも旨味はないし。若者の車離れで自動車は売れない、少子化が続けば住宅は余る一方です。
雰囲気やイメージなどその時々で変わる不確かなものより、もっと即物的な資格やスキルを磨いた方が良いのでは。
これからは即戦力になる高い技術を持つ人が評価される時代になると思います。
それは大学に行かない理由にはなりませんが。




































