女子美の中高大連携授業
神戸大学は、本当に旧帝早慶一工レベルに迫る難関大学であると言えるのか。
神戸大学を、スレタイのような難関大学と同列に語る人が多いように思いますが、実際のレベルはどうなの?
確かに医学部はレベルが高いみたいだけど、それ以外は大したことないし総合的には筑波とか外大とかと同レベルなのでは?
国立大学の多くはセンター試験、共通テストに加えて2次試験にも英語を入試科目に課しているのにも関わらず英語が不得意なのに、なぜ数学は入試科目に課すだけで数学ができることになるの?
結局のところセンター試験や共通テスト自体を問われる問題では?
エデュでは入試科目にあるイコール得意、学力一生保証みたいな変な理屈がある。
それは、どこで確認できますか?
>投稿者:国立大学の英語力(ID:qawhtZ2B8JU)
投稿日時:2021年 03月 26日 10:38
この書き込みは照合?さん (ID: LsvGRWtMsjo) への返信です
某国立大学TOEIC結果
受験者2,429名(入学者対象)平均点509.8点 最低25点
25点は異常値だが、各学部学科別にみても最低水準は200点台がほとんどです。
別の時期の実施でも医学部医学科でも200点台がいる。
過去のセンター試験を課してもこのレベルですよ。そもそも平均509.8点って何ですか?
ひとが一生懸命必死に仕事してるところへ行って、現地からダメだしする岩田先生を見て神戸大学のイメージが3ランクくらいダウンしました。首都圏で神大(じんだい)は神奈川大学を指すので、正直立ち位置がよく分からないのですが。それでも
>そういう他の大学との比較の問題ではなく、絶対的水準としてどうか
すこし調べたところ、佐賀大の経済学部は二次試験が英語1教科だけで二次試験のボーダー偏差値が河合塾で47.5でした。
1教科の偏差値ですからズバリ英語の学力は47.5です。
まさに「絶対的水準として」どうなのか、というレベルでしょう。
国立大は共通テストの負担があるとはいえ(佐賀大・経済は英数国社の4教科)、二次が47.5ということは共通テストの英語も60%程度しか得点できないと思います。
ちなみに神戸大・経済は二次が英数国の3教科で偏差値は65です。
ちょっとしらべたところ、2014年データですが主に3年生(学部を問わない)と思われる神戸大生約120名が受検したTOEICの平均スコアは650を超えています。
結論として、佐賀大学が発表しているTOEICの点数は実力相応(もしくは大健闘)という気がします。
個人的には、こうしてキチンと数値を把握して発表する姿勢のほうが重要と思います。
低い数値でも公表するのはそれだけ大学に危機感があり、改善していきたいという強い意志を感じます。ここに国立大の矜持を感じました。




































