先生が感じた女子美生の印象
メガバンクに就職したい
父は消費者金融のサラリーマンです。年収は1000万程度はあるようですが家庭も仕事も不満だらけでいつもイライラしています。
私は高校3年生ですが将来は高給でやりがいのある大手金融で働きたいです。そのためには大学と学部はどこが有利でしょうか?因みに偏差値は全科目60代、親が金融なので金もコネもあると思います。
企業人であればわかると思いますが、入社して何年かあるいは30代前半くらいまで、いろいろな現場の仕事経験してみて、だんだんと会社の仕組みや企業の構造がわかってくるものです。
いかに自社の製品やサービスや価値を顧客にアピールして売れるか。
いかに売り上げて利益を出せるか、いかに費用を抑えられるか。
利益が出たら、株主、従業員、会社の将来への投資にどう配分するか。
銀行など最たるもので、海外含めて、どこのどんな仕事に、どんなことに投資するか、利益が将来上がりそうか、どうやってお金を集められるか、どれだけ稼げるのか。
これ面白くなければ誰も、銀行にも入らないし企業の経営者にも幹部にもならないでしょう。
単に言われたことだけこなす仕事、どこの企業でもありますが、事務センターで伝票打ち込むだけの仕事、得意先単にまわるだけの仕事、製品開発でもエンエンと毎日同じ作業の繰り返しだけでは、つまらないと感じるのでは。
ただ、若いうちはいろいろ我慢だとは思います。
自分の仕事こなして、こなしたことに値する給料もらおうとするのか、それとも会社の看板背負いながらも、大きな仕事して会社の何十人、何百人分の給料分まで稼いで会社だけでなく、顧客にも取引先にも株主にも、そして自分の家族にも喜んでもらえか、、くらい考えないとなかなかサラリーマンやっていけないのではと思います。
金融機関の大方の志望理由は採用人数が多く、マーチ、関関同立なら内定の可能性があること。
仕事の内容は各金融機関で多岐にわたるが基本的な仕事は、
銀行は金貸し、証券は株屋、生保はおばちゃんの管理、損保は代理店の管理と事故査定。
まあ、文系がメーカーに就職しても経理か営業の可能性が高いのであまり変わらないかも。
金融機関の仕事は客観的に数字が比較できる場合が多いので競争はメーカーより厳しい。
転勤は国内では、メガバンクは首都圏、関西、名古屋が主、保険会社は各都道府県にある。
ストレス耐性が強く、人の話を聞ける、多くのことを同時並行的に行える人が適しています。
>仕事の内容は各金融機関で多岐にわたるが基本的な仕事は、
銀行は金貸し、証券は株屋、生保はおばちゃんの管理、損保は代理店の管理と事故査定。
簡潔に言うとそんな感じですね。
・・・で、金融機関すべて、集めたお金を運用する側に回れた人間が出世していくという構造は
一緒です。
その人たちは、基本的な業務と全く違うことをやっているけれど表には出てこない。
3大メガバンク採用者数大学別ランキング(2014卒業生)
<三菱東京UFJ銀行>
1)慶應義塾 117
2)早稲田 111
3)関西学院 80
4)立教大学 72
5)明治大学 64
6)同志社 63
7)関西大学 55
8)南山大学 52
9)青山学院 51
10)学習院大 46
<三井住友銀行>
1)早稲田 90
2)慶應義塾 74
3)関西学院 70
4)同志社 52
5)関西大学 51
6)青山学院 41
7)立教大学 41
8)立命館 37
9)神戸大学 34
10)明治大学 31
<みずほFG>
1)慶應義塾 143
2)早稲田 102
3)明治大学 69
4)中央大学 44
5)立教大学 43
6)青山学院 38
7)法政大学 34
8)学習院 29
9)東京大学 26
9)同志社 26
メガバンクに就職したければ上記トップ10の大学に行けば良いけど。
例えば三菱東京UFJのトップ 慶応大学にしても採用者数は117名だけど、慶應文系だけでも1000名を超える希望者が
あると聞くから、大学内での競争は熾烈なものだそうです。
メガバンクは地銀と違ってけっこうハードルは高いです。
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少し古いけど半澤直樹は慶應出身ってことになっていたが確かに慶應の学生のメガバンク人気はけっこう高い。
学生気質として慶應の学生は群れたがる学生が多い。早稲田は一匹狼的な学生が多いけどね。
そうした学生気質からかOBの多い企業に行きたがるね。例えば三菱商事とか三菱東京UFJ銀行とかにね。
早慶はメガバンクにとりあえず採用されやすいのでしょうが、
その後の出世はどうなのでしょうか。
例えば支店長になる人は就職した人の一部かと思いますが、
早慶の人はほとんどが支店長になることができるのでしょうか。






























