先生が感じた女子美生の印象
メガバンクに就職したい
父は消費者金融のサラリーマンです。年収は1000万程度はあるようですが家庭も仕事も不満だらけでいつもイライラしています。
私は高校3年生ですが将来は高給でやりがいのある大手金融で働きたいです。そのためには大学と学部はどこが有利でしょうか?因みに偏差値は全科目60代、親が金融なので金もコネもあると思います。
◆ みずほ銀行(みずほフィナンシャルグループ)
・2019年5月
2019年3月期決算(2018年度における決算)の当期純利益が前年度比で83.2%減の965億円に悪化する公式発表を行った。
今回の業績悪化を受け、坂井社長は改めて構造改革を実行する意思を強調した。具体的には、2024年度までに100拠点程度の支店を閉鎖する予定であったが30拠点を追加し、合計130拠点閉鎖する方針。
・2019年2月
AIやRPA、OCR(光学的文字認識)を活用し、口座振替依頼書に関する処理の約8割を自動化する目処が立ったことを公式発表した。
・2018年4月
新卒採用人数を半減させる方針を表明した。具体的には、2018年4月新卒入社の人数は1,365名であったが、2019年4月入社の人数を700名(総合職400名、基幹職115名、一般職185名)まで半減させる予定。
・2017年11月
2026年度末までに約10年の期間を要して約19,000名の人員削減・リストラ策を実行することを、構造改革案の一部として正式に表明。
過去の声明におけるIT活用による19,000名分の業務量の削減という「業務の効率化」という表現から、「従業員の削減」という表現へ変化したことが今回の大きなポイントである。更に、店舗の統廃合の実施により100拠点の店舗を削減することも構造改革の柱の一つとして示している。
・2017年11月
みずほフィナンシャルグループが、グループ傘下のみずほ銀行、みずほ信託銀行、みずほ証券の主要三社が抱える全国約800の店舗のうち、3年の期間を要して20~30の支店を統廃合する検討を開始したことを表明。
フィンテックが進む中で、強みがコスト負担増という弱みになりかねず、先を見越した対応策が今回の店舗の統廃合・店舗形態の切り替えと想定される。
・2017年10月
2021年度までに8,000名、2026年度までに19,000名の業務量削減を目指すことが判明。
20~30の支店の統廃合の他、みずほ銀行やみずほ信託銀行、みずほ証券の事務部門を集約する方向で検討。業務効率化に貢献する技術は、AIやIoTではなく、主にRPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)と呼ばれる自動化技術。
みずほフィナンシャルグループの全従業員数は約6万人であり、約3割強の従業員の業務が消失する試算となる。
・2017年10月
みずほ銀行が手がける勘定系システムが2019年末までに稼働するとの方針が公表された。
今回のシステムの完成により、銀行業界で問題となっている業務の効率化が更に推進される見込み。
地銀は、メガバンク傘下になり合併の方向ですね。
3大メガの勢力争いで、地銀の奪い合い。
地銀には、地元地域の勤務者が必要だから、地銀行員を全員リストラして、そこにメガバン行員という人事配置にはならない。
地方は、地元の高校閥での繋がりが重要だったりするからね。
メガも地銀もリストラの嵐であることには、変わりない。
メガバンクって、
AI化の影響を最も受けると言われている業界。
今時点で既に大量リストラが始まっているし。
店舗削減、人員削減がすさまじい。
メガバンクの将来は
少数のエリート(ホールディングの中枢部にいる人)以外は
ただの労働者で、
常にリストラされるかもというプレッシャーの下で働くことになる。
これからはFin Tecの時代なので
金融方面に行きたいなら
数学・物理・英語・情報を一生懸命勉強することだね。
じゃなきゃ、ただの労働者。






























