在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
東大VS早慶
入口は大差で東大が上だけれど、出口で逆転?
アンチと言ってないよ(文章読めばわかるよね)。
先程も書いたけど、「私が聞いた話しでは…」だと、アンチさんと同じになるので、せめて体育会名簿の話しを紹介したまで。
アンチさんのような、伝聞やテレビでの情報よりはマシでしょう。
塾高も学院も分厚い同窓会名簿があり、それぞれ勤務先まで記載されていますが、普通に地方国立出身者では簡単には入れない有力企業ばかりがズラリと並んでいますよ。
そもそも内部出身者という時点で大半がいわゆる上位学部出身なわけで、当然といえば当然だと思います。
事情をよく知らないアンチさんは、就職ぐらい恵まれないで欲しいという願望を持っているのかも知れませんが。
○2014.3早慶各校「上位学部」進学実績
早大学院(偏差値75):76.1% (358/470)
政経:110
法:85
理工:163
早大本庄(偏差値73):58.9% (184/312)
政経:70
法:44
理工:70
早稲田実業(偏差値72):49.7% (186/374)
政経:60
法:33
理工:93
慶應義塾(偏差値73):75.3% (536/711)
経済:210
法:222
理工:82
医:22
慶應志木(偏差値73):85.4% (194/227)
経済:72
法:73
理工:42
医:7
慶應女子(偏差値73):70.6% (118/167)
経済:44
法:54
理工:15
医:5
慶應湘南藤沢(偏差値72):70.4% (160/227)
経済:56
法:64
理工:33
医:7
※早稲田系の理工は、基幹理工・創造理工・先進理工の3学部合計
地方国立との比較はもう散々議論されたからいいんじゃない?
弱い者いじめはみっともないです。
ここは東大との出口比較なんだから、東大と比較しましょう。
個人的には、出口で見ても、慶應で東大と互角が精一杯。早稲田は一段落ちるという感じ。
早慶派の方、異論ありますか?
卒業後の話は、いろいろな比べ方があるのでどちらが上、というのは比べる尺度で違うのではと思います。
当然、幅広く社会のいたるところで活躍している「数」となれば卒業生の数からして
早稲田、慶應、東大の順になるでしょうし。
逆にいえば、官民ふくめてのリーダーシップをとる位置にいる卒業生の数における比率となれば東大が一番だと思います。
今まで、官僚、司法の世界では断然東大が強いといわれていましたが、昨今早慶も数の上で上昇しつつあり、長老は別として、若手の2-30代では競いつつあると思います。
民の、メガバンクや大手商社、入った各大学の卒業生は、どこの大学だからという理由での収入地位の差はないと思います。経済や法が多いと思いますが。
早稲田はないですが、医学部は、これは東大慶應完全に志向が分かれると思います。
これも官、学者系か、病院系列かという志向で比べようがないかも。
教育学部は慶応はないですが、東大が早稲田より高等教育、教育界における地位は平均すると高いと思います。
理工系は、専門がほんとに細かく分かれていますので、序列はつきづらいと思いますが
科学者の世界は、東大が質量ともに圧倒しているのではと思います。数も多いです。
ただ、企業の開発部門、研究部門では分野によりますが、差はないと思います。
大学、学部、学科、研究科、専門の別はあるにしても大学名の差別はないと思います。
文学部系、文筆、作家、ジャーナリズム、新聞、出版、テレビなどの世界は早稲田が強いといわれますが、たぶん志向する数の多さと思います。
あとは特殊かもしれませんが、スポーツやエンターテイメント、芸、芸術の世界はたぶん数からいっても早稲田、慶應、東大の順かなと思います。




































