在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
東大VS早慶
入口は大差で東大が上だけれど、出口で逆転?
国が今後何十年、何百年続くという前提ならば、いかに早期退職が増えようと、いや増えれば増えるほど、国家公務員を確保するためにどんな手段でも取るに決まってる。現に飛鳥時代から今日に至るまで国家公務員がいなくなった時代はない。応仁の乱の後の戦国時代にすら、幕府には役人はいた。
私は国家公務員ではありませんが、今から約20年前、中央省庁に3年出向していた私の同期が、帰宅は毎日午前様、国会会期中は帰宅もできないと言ってました
それでも出向組はマシな方で、キャリア官僚には彼らの暗黙のルールがあって、上司が帰宅するまでは絶対に帰らず、その部署はナンバー2がだいたい午前2時前後に帰宅することから、若い官僚は4時頃帰宅とのことでした
そして朝は若い官僚は出勤も早く来なくてはいけないため、毎日の睡眠時間は2時間程度だったらしいです
これが毎日続くわけですから堪らないでしょうね
現在もそのような勤務形態だったとしたら10年で23%が退職というのも頷けます
今年度、国家公務員の給与は若年層は2万円ほど上がったものの中堅以上は数千円程度。若いうちはいいが経験積むにつれ、責任は重くなって大変になっていくのに給料全然上がらない、ということを実感したのではないか。
学歴が無くても学力が必要ではない業界で活躍する人は無数にいます
実際、40過ぎまでの若い内のバイトや大手企業の担当者とやりとりをしてきたなかで心に残る賢い人出来る人も学歴だけではないとも思うし、大手企業に勤める高学歴だろうな、という方は論理的&人当たりもよくてさすがだなとも感じました
ただ大手の方達の方が安定的に高収入を得て福利厚生も手厚く生活が安定しているので、学習に適性があり、努力できる方は学力を磨くことは選択肢を広げることだと思う
子供によくいうのは、就職活動はガチャガチャを引くようなもので入ってみないと自分に合う環境かは分からない、だけど、学力、学歴により挑戦できるガチャガチャの種類が予め決められてしまうという現実は知っておかなければならない、もちろん一番いいガチャガチャを引いてもそのなかには自分に合わないハズレに当たる可能性はあるからその時は次を考えなければいけないからね……と。
職種によって必要とされる能力は違います。学歴も違います。
例えば、BtoBの企業の監理職にBtoCの不特定多数の顧客をマーケティングさせる・・・
架空の事例を使って学歴を評価しても意味なしです。
このような企業は現実の企業にはありません。
潰れた、または 潰れる見込みの中小零細企業に在籍した経験談ですね。
私の知り合いも20歳の時、勉強頑張ってきたがなぜ東大に入ったかわからない、と言っていました。
特に進学校では大学が目的になってしまい、そのあとのことを考えていない。教科指導だけでなく社会人経験のある人がしっかり進路指導する必要がある。
また序列をつけたがる文系社会そのもののメディアも意識を変える必要がある。




































