在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
東大VS早慶
入口は大差で東大が上だけれど、出口で逆転?
東大は三年の時に進振りと言って成績上位から学科を選べる
だから何がやりたいかわからない人はあと2年選択をしなくても良いと言うメリットもあるし、成績下位の人は流されるままに学科が決まってしまう
だから勉強は出来るが、何をやりたいか決める事が出来ない人っていうのが少なからずいる
そう言う人は三年から就職活動を開始するのに、自分の意図しない学科に入ったりしたら、そこからその学科の内容を勉強し始める事になり、
全くわからない状態で就職活動をする事になる
そう言う人は得てして下位の成績の人
>東大は三年の時に進振りと言って成績上位から学科を選べる
だから何がやりたいかわからない人はあと2年選択をしなくても良いと言うメリットもあるし、成績下位の人は流されるままに学科が決まってしまう
進振りは、2年後期から分かれますよ。
私も世界トップ10に入るような大学を出ていますし、大学院も出ているので「高学歴で優秀」と呼ばれるグループに入れても良いかと思いますが、キャリア迷子です。
自分が陥ったパターンを分析してみると、以下の通りです。
①そもそも社会で言われるような「優秀さ」とはちょっと違う
当意即妙な受け答え。短時間で問題を把握して整理する力。行動力とリーダーシップ。こういうのが社会人に求められると思います。しかし、私は物覚えは平凡で、物事のコツをつかむのも下手でした。
②なんでもできる故に得意分野を見つけにくい
さっそく①と矛盾するようですが、周りからは何でもできる風に見えるので、本当に自分が得意とする分野を見つけにくく、いろんな分野に深くチャレンジする必要があり、失敗まで時間がかかりました。
③見つけた時には手遅れ
ようやく自分が見えた時は歳も重ねているので、なかなか良いチャンスが来ず、そのまま落ちぶれます。
>当意即妙な受け答え。短時間で問題を把握して整理する力。行動力とリーダーシップ。こういうのが社会人に求められると思います。
あ、ここらへんは、問題なさそうです。
子供から見ると、『中高一貫生は、メンタルが弱くて要領が悪い。』傾向にあるそうです。
もちろん、個々で様々でしょうが…
結構大変な研究室でしたが、研究室の学生の行動をみていて『言い方変えれば、あんなに怒られないのに〜』と思うことも度々だったとか。
研究室内では、開成→東大の子が一番仲が良かったみたいですが、『こんなに忙しいのに何でGWに海外旅行まで行けるんだ?要領が良すぎてムカつく(笑)』と言われたとか。
学会発表前の教授へのプレゼンも『◯◯くん以外、もう一度』というパターンが多かったらしい。
修論も誰にもチェックされることなく、修論発表。結果は学科1位で、学会受賞歴や成績等を評価され学科長賞をいただきました。
現在、社会人生活を順調に過ごしているようですが、将来のことは、もちろんわかりません。
まぁ、逞しいタイプなので、日本の国力が落ちてリストラの嵐でも何とか生きていくのでは?と思っています。
学歴というのは、たった18歳の時点での試験結果でしかない。大学入学〜卒業、就職〜定年まで、40〜50年もの遥かに長い時間がある。
その長い時間で何を学び、どんなスキルを身につけ、仕事でどんなアウトプットを出したかの方が、よほど大事でしょう。
「自分らしさ」を見失ったとしても、とりあえず「生活のために」給料の良い所に就職し、目の前の仕事をこなしながら、どんなことをやりたいかを考えても遅くない。
ちなみに日本人は、「社会人になってから」のスキルアップ/リスキリングのための勉強時間が、世界の中でも極めて少ないという統計もある。
ヨーロッパ・アジア・アメリカの主要18カ国の中で、勉強時間は最下位だとか。
定年までの40〜50年もの間に、世の中の経済環境も科学技術も大きく変わる。
その中で、勉強を続けながら、少しでも自分のやりたい事に近づければ十分では。
子どもには小学生の頃から、
「これから日本の国力は落ち、中国やインドにも抜かれるかもしれない。今の生活水準を保てるかどうかもわからない。宮大工のような日本独自の道も面白いかもしれない。だから、自分で生き抜く道を考え、探すことが重要」
と話してきました。その選択として、中学受験をするかどうかも本人に決めさせ、公立中に進学しました。
賢い子だと思っていましたが、公立中の環境でどうなるかは未知数、もし学歴不要の鳶職等の現場職になるなら、身長があったほうが有利だろう……運動神経はあるし、そんなことも考えていつつ、一方で、親の楽しかった大学生生活を話題に。公立中進学は、親も覚悟がいります。
様々な心配は杞憂に終わり、結局東大に進学しました。
就活が終わったとき、私が「結構大変そうな企業だね。今で言えばブラック寄りじゃない?」と聞くと、
「若いうちに稼げる会社でブラックじゃないところなんてないよ」
と笑って答えました。
「今ならDC1も、取れるのでは?」と、博士課程への進学も勧めましたが、
「AI時代は変化が激しい。一度社会に出て、さらに学びたい分野が見つかったら博士に入り直す」
と。本人なりの戦略を持っているようで、まぁ何とかやっていくでしょう。
東大は教養学部が1〜2年に設置されており、他大学より単位要件や各教科の学びの密度が濃い(例えば、他大学が2単位で済ませる内容も1単位で集中的に学ぶ)という特徴があります。
東大で得た幅広い知識は、今後の人生において活かせる場面も多いでしょう。
スレタイの「東大 vs 早慶」を考えると、18歳時点で早慶の3教科特化受験に進むことは、短期的には合格しやすくても、将来的な学び直しやリスキリングの自由度という観点では制約が大きくなり得ます。その点で、幅広い教養と知識を得られる東大の選択は、変化の激しい時代において、将来のキャリアの自由度を広げる意味で重要だったと感じています。
また、あなたの「勉強を続けながら、少しでも自分のやりたいことに近づければ十分」という考えに沿えば、その素地を整えるという意味でも、18歳受験での学力や大学での学びは非常に大きな価値があります。
基礎力や学習習慣を身につけておくことで、社会に出てからのリスキリングやキャリアの選択肢も格段に広がります。
総じて、学歴は人生の一瞬に過ぎませんが、長期的に学び続けるための土台としては、やはり重要な意味を持つのではないでしょうか。
国家公務員上級試験に合格し官僚になる人たちはIQだけをとらえればとびぬけているがEQ,共感力と訳されるがもっと深い意味合いがあるが、はどうだろう。
感ずるのは自分たちはより優れた人間だからやることに間違いはないという傲慢さだ。
結果が間違っていた政策を間違っていたとは絶対に認めないで正当化するための方便を並べ挙げる。
それには100点持ち点から始まる減点主義も一因とするのだろう。
政治家、官僚が誤っているときはそれを認め国民もそれを寛容に受け入れ是正を受け入れる度量があれば優秀な人材はもっと力を発揮できよう。
卑近な例では、教育現場へのタブレット導入だ。
いろいろネガティブな報告がなされ諸外国でも見直しされているにもかかわらず文科省は強引に推し進めている。
やめれば決定した政治家、官僚の間違いとなりメディヤは大たたきするだろうから。
「官僚は傲慢でIQだけが高いから政策を誤る」という単純な図式で世界を説明すると、とてもわかりやすいですね。まるで全ての政策が個人の性格だけで決まるかのよう。便利な考え方です、確かに。
しかし現実はもう少し複雑です。政策決定は制度、予算、既存の法律、政治的圧力、国民の声といった無数の要素に絡み合っています。それを無視して「傲慢な官僚がタブレット導入を押し通した」とだけ言えば、まるで社会の全てが単純な因果関係で動いていると思い込む短絡思考丸出しです。
さらに、「EQや共感力がないから間違う」という言い分もお手軽です。確かに理想論としてはその通りですが、実際の現場で何百万人の教育環境や利害を調整しながら政策を動かすのは、感情だけでどうにかなるものではありません。単純化した批判は、現実を見ずに思考停止している証拠です。
「官僚はIQだけが高い傲慢野郎」と決めつける短絡的批評は、物事の本質をまったく見ていない。結局、自分の短絡的解釈に酔っているだけです。




































