女子美の中高大連携授業
東大VS早慶
入口は大差で東大が上だけれど、出口で逆転?
学士課程 修士課程 博士課程 専門職学位課程
合 計2,950,038 171,671 77,728 22,254
国 立603,975 94,873 52,754 8,609
公 立168,071 11,534 5,609 789
私 立2,177,992 65,264 19,365 12,856
(注)「修士課程」の学生数には、修士課程及び博士前期課程(医歯学、薬学(修業年限4年)、獣医学関係以外の一貫制課程の1・2年次の課程を含む)の学生数が含まれる。
(出典)文部科学省「学校基本調査」(2024)より国立大学協会事務局作成(当該年度5月1日時点)
私大の在学者数での割合は学士過程では73.8%、修士課程で38.0%、博士課程で24.9%、専門職学位過程が57.8%、これが私大の内訳
分野別では私大の博士課程〔但し「修士課程」、「博士課程」、「専門職学位課程」の学生数の合計〕が多いのは、社会科学、人文科学、芸術、家政、保健の順番になり
国大協資料で博士課程(ボリューム層は修士)の人数的な多さは国公立大の理工農であり、この理工農では私大の院進者数は10%台の比率。
私大は人文社会科学で修士+2年の学費徴収という経営方針へシフトさせたい意向なのでしょうか?
14年先に3割強が減少する学部入学者予定数をカバーするだけの収入増として東京圏の私文入学者は大変ですよね。
企業風土にもよるんじゃ無いかなと思います。
私は就職氷河期世代で、ほぼFランみたいな大学を96年卒で社会に出ました。
運良く、業界No.1の大手企業に入社出来ましたが、完全成果主義の会社で入社年次も学歴も関係ないところでした。
上下関係も10年くらいのキャリアの差なら入れ替わりも珍しく無かったです。
収入に関しても、主任級のトップクラスになると年収1000万を超えてきます。
ただし年次昇給は無かったので、成果を出して評価が上がるか職位が上がらなければ給料も何年経っても据え置きです。
高学歴といっても、実際にはテストが得意なだけの人も少なくありません。肩書きや資格、免許を持っているだけで、コミュニケーション能力や状況判断力、さらには倫理観に欠ける人も見受けられます。そうした人物が上に立つと、組織はうまく機能しなくなるものです。結局、学歴や収入があっても本質的な力が伴わなければ、貯金ひとつ満足にできないのも当然でしょう。一定のお金をかければテスト対策ができるような仕組みは、そろそろ本気で見直すべきだと思います。
大企業以外は学歴がモノを言うのは新卒で入社するまで。転職組になったら学歴は選考材料のほんの一部分にしかならない。今は終身雇用でも無いし、これからは人間しかできない仕事が残る。技術を身につける事が大事になると思う。




































