在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
早稲田の慶應の滑り止め化が止まらないわけ
数日前にヤフーニュースでトップ扱いになった掲題の件
どうやら思った以上に根っこは深い様子。
慶應の独り勝ちはこの先も続くと見られております。
大衆の雄であるマンモス大学の早稲田ですが、少子化が本格化する18年度以降
どのようにブランドを維持していくのかが注目されるところです。
入試対策のテクニックというよりは、親の社会的地位でしょうね。
東大は本人の努力で入れるけど、幼稚舎は努力ではどうにもできないものがあります。
ハーバードなんかもそうです。
階級社会の頂点という意味で、慶應は東大とは別の世界のトップ。
そのあたりの差別化が慶應成功の理由ではないかと思います。
慶應義塾の各中学が小手先のテクニックや入試対策で何とかならないことは、サピックスの入試報告会や保護者説明会でも毎回語られることだよ。
慶應義塾の各中学の入試問題を見たことがあるかい?。
あの偏差値帯(難易度)の割には、問題の難易度が高くない上に出題範囲も広いので、小手先のテクニックよりも、普段からの努力(処理スピード)が大切なんだよ。
小学校からの報告書もあるから、小学校生活も疎かにできないしね。
>入試対策のテクニックというよりは、親の社会的地位でしょうね。
子供の能力だけでなく、親の能力もその子供が持つ能力として認めているのだと思う。
親の七光りと世間は揶揄するけど、それが慶應の強さになって
いることも事実だね。
会社の役員で子供が慶應に入れば慶應出身を優遇したり、寄付金
も来る。
芸能人やスポーツ選手の子どもも入れて各界にくいこむ。
決して批判しているのではない。
慶應は巧いと思う。




































