在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
東京一工>早慶上位学部>その他国立は関東独特の価値観か?
エデュによく登場する価値観であります。
しかし私立の早慶が大半の国立より上という価値観は首都圏以外では、
ちょっと通用しないような感じ(違和感)がします。
単に地理的なところからの価値観なんでしょうか?
また中にはマーチ>地方国立。というとんでもない事を言い出す方も見受けられます。
如何なものでしょうか?
>早稲田政経900人、慶應経済1200人、一橋大学1000人あたりが比較しやすいと思うけど、そういうの無いの?
早稲田政経って、慶應経済よりも人数少なかったんですね。なんか意外。
早稲田は多様性が売りにしても学部を広げすぎ。
政経・法・商・文・国教・理工だけがあれば、質量率、もっとバランスが良くなると思う。
>学部別の就職実績って、何かで調べることはできるのですか?
大学のホームページにありますが、企業別の情報ほど充実してません。
たしかに学部毎に就職状況は大きく異なるので、「個人」の立場で参考にするときには大学別の就職率はほとんど無意味かも知れませんね。
全学部平均で以下の状況なので、政・経・法・商・理工なら一工と同等以上だと思います。
一工には就職に不利な人文系学部がありませんから。
◎2015年有名企業400社の実就職率
( )内の数字は就職者数
①一橋大:57.9%(929)
②東京工業大:53.9%(1,429)
③慶應義塾大:46.4%(5,678)
④電気通信大:37.4%(725)
⑤早稲田大:36.1%(9,149)
⑥大阪大:35.5%(3,627)
⑦東京外国語大:35.4%(616)
⑧上智大:32.6%(2,106)
⑨名古屋大:32.0%(2,318)
⑩京都大:31.8%(3,275)
※東京大は一部未回答のため掲載していない。実就職率(%)は、就職者数÷(卒業者数-大学院進学者数)×100で算出。
出典:大学通信調べ(サンデー毎日2015.8.2号)
さらにいえば
早稲田政治、経済、法律、商で2540人
理工1730人で合計4270人。
慶應経済、法律、政治、商で3400人。
理工932人で合計4332人。
これがかなり近い数字だし、大学の就職力を比較するならいい感じ。
早慶上位学部であれば、東京一工と遜色ない学生が多い訳だし
首都圏のど真ん中にあって就職先がいいのは当たり前。
そんな事ばかり強調していると他に取り柄がないみたいだよ。
東京一工にはない魅力とかないの?
入学ルートは一般、内進、推薦、AO等色々あるけど、そのあたりの混合集団のメリットとかないのかね?
多彩、多方面に、官民問わず、個人事業においてもというならたぶん早稲田が一番だと思います。
企業から政治、官から芸術芸能、文化、作家、スポーツからその後の団体運営まで含めて、すべての分野で中退者もふくめて出身者の名前が出てきますし、活躍者も多いのでは。
慶應のほうが、少し企業よりだと思います。志向もそうなのでは。
ただ、慶應には医学部がありますので、この分野というか業界というか、この組織や人脈影響力は結構大きいですね。
東大、一橋、東工大はそれぞれ、特に一橋、東工大は卒業生の活躍分野がもっと限られてくるのではないでしょうか。
やはり官の分野で東大にかなうところはないですし、国の中枢、機関からリーダーシップ発揮して、という構図は継続していくと思います。
天下りの問題が批判されてから、もともと民志向の東大生も多く出てきてますが
半官半民的大企業ならば、同じようなシステム作っていますので向いているかもしれません。
いいも悪くも、税金をどう集めて、どう使うか、に長けているというより勉強してきてますので、ほんとの民志向の学生はかなわない?かもしれません。
これは、都心でなく、地方に行ったとしてもほぼ同じと思います。
県や市のトップに地域、地方の国立大出の職員が、地方の金融、農協、地場企業だと、県立トップ高校の出身者(大学名より高校名)が、ということもママあります。
自分の出身大学のメリットや特徴活かして、仕事できてる人は、うまく上昇していける確率高いのではと思いますが、無理に不得意分野で勝負するとしたら、相当の覚悟と根性がいるのでは、と思います。
ただね、屈折した母校愛はあると思うが、同窓とて群れないのも早稲田のような気もする。
現実に校友会費の集まりも芳しくないらしい。
その辺りが、慶應との違いか。
同じ早稲田と聞いても、ふーんとしか感じないもの。
ゆえに、職場単位の稲門会結成に消極的な者も珍しくない。
早稲田の非常勤講師雇止め問題で、鎌田総長・島田副総長(いずれも法学部)ら現執行部を告発した中心人物の佐藤・法学部元教授。彼には、母校であり後輩でもある総長ならびに大学当局らになぜ弓を引くのかという内部からの一部批判もある。
だが、大学を商業化した張本人である奥島・元総長(これも法学部)を批判する私には、それがどうしたという気持ちだ。
ゆえに、こと早稲田に関しては、(時は異なれど)ある一時期互いに特定の空間を過ごした経緯がある、以上のモノはないのではなかろうか。
慶應のように、三田会が機能して後輩の就職の世話をするなど聞いた覚えがない。




































