女子美の中高大連携授業
東京一工>早慶上位学部>その他国立は関東独特の価値観か?
エデュによく登場する価値観であります。
しかし私立の早慶が大半の国立より上という価値観は首都圏以外では、
ちょっと通用しないような感じ(違和感)がします。
単に地理的なところからの価値観なんでしょうか?
また中にはマーチ>地方国立。というとんでもない事を言い出す方も見受けられます。
如何なものでしょうか?
ローソンの玉塚社長や前社長の新浪さんはともに慶応だったんだね。
ただ対照的なのは大学卒業までの経歴。
玉塚さんは、慶応幼稚舎から最後は法学部。
新浪さんは公立中学~県立横浜翠嵐から慶応経済。
どのルートにも優秀な方が多いということかな。
早慶体育会×上位学部出身者の卒業後の強さは、一般的な東大出身者のそれを大きく凌ぐものがあります。
上位学部とは一般的に政・経・法・理工のことを言いますが、なかなかこれら学部に進学してかつ体育会でも活躍するとなるとかなり限定され、おのずと早慶ともに内部進学者が多くを占めることになります。
就職先で人気・難易度ともにトップの業種となると、採用数も少ない総合商社、TVキー局、広告代理店、大手不動産あたりが挙げられますが、これら企業には早慶のラグビー部や野球部などを始めとした「早慶体育会枠」が必ずあります。
特にTVキー局や大手不動産など、採用数が20名にも満たない企業でこれら枠が有るわけですから、一般の学生がそこに割って入るのは東大京大クラスの優秀な学生でも難儀でしょう。
よく就職時のコネ・縁故の話になりますが、よく考えて下さい、これら狭い採用数の中で本当に縁故が作用するのは極一握り、有力代議士や大手企業経営者の子弟ぐらいなもので、一般庶民には無縁の話です。
ただ、これら体育会枠を1つのコネとして捉えて絡むなら分からなくもないですが、実際彼らは社会に出ても極めて優秀、まさに文武両道の極みですから、企業が欲しがるのは自然の摂理です。




































