在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
◆掲示板の大横綱早慶! その人気と魅力の源泉は何か?
これ程注目を集める大学が他にあろうか?
毀誉褒貶様々なれど、
全国津々浦々、人々を引き付ける魅力について語って欲しい。
>国公立第一志望で残念だった人は関係無いんじゃないの?
国公立第一志望にも色々ありますな。
1) 東京一工クラス....早慶は抑え。
2) 横国、千葉クラス...早慶は敷居が高いが運よく受かればそっちいこう!
3)駅弁クラス......能力ないので駅弁目指さざるを得ない。早慶は宝くじ受験。
この中で、特に2),3)のケースの連中は、ほとんどの専願と同じく大抵玉砕の憂き目に遭うのですが、俺だって専願だったら受かったんだぁ~と 大いなる勘違いをして妬み捲っているケースが多々あるようです。
〉この中で、特に2),3)のケースの連中は、ほとんどの専願と同じく大抵玉砕の憂き目に遭うのですが、俺だって専願だったら受かったんだぁ~と 大いなる勘違いをして妬み捲っているケースが多々あるようです。
早慶推しの妄想かもよ。
まぁ、読み手の判断。
青学にできて早慶ができない箱根「常勝軍団」育成法
伝統校でもあり、ブランド校でもある早稲田がなぜ青山学院に勝てないかと言うと、一番大きな要因は、スポーツ推薦の枠が少ないことだ。青山学院も含め、各大学とも10~15人の駅伝選手の推薦枠を持っている。
これに対して早稲田の競走部の長距離選手のスポーツ推薦枠は、(公表されていないが)3人と言われる。しかも全国大会で3位以内が条件だが、インターハイなどはケニアの留学生たちが上位を独占してしまう。国体はケニア留学生があまり出場しないので、日本人でも高校3年生くらいになれば3位以内を狙えるが、青田買いで有力選手は高校2年くらいで進路が決まってしまっている。
早稲田にはAO入試という道もあるが、AO入試の場合、合格は確約できない。「スポーツ推薦は無理だけれど、AO入試を受けて下さい。ただ合格は確約できません」と言って勧誘しても、有力選手はスポーツ推薦で合格を約束してくれる他大学に行ってしまう。
また青山学院をはじめとする多くの大学が、駅伝選手に対する奨学金(授業料免除)制度や栄養費支給制度を持っているが、早稲田にはそういう制度もない。そのためなかなか有力選手が採れず、特に2017年度は、新入生の5000mの上位5人の平均タイムが14分26秒37と、青山学院(14分6秒77)に大きく水をあけられ、全体でも8番目くらいだった。
以前、早稲田が箱根駅伝で優勝できなかった時、ゴール地点にやって来た総長だったか大学の幹部だったかは忘れたが、「早稲田は気合が入っていない!」と叱咤したという話を聞いたことがあるが、「それはあなたがたが勝てる制度にしていないのが一番の原因で、監督や選手だけを責めるのはお門違いでしょ」と言いたかった。
慶応大学にいたっては、スポーツ推薦制度がないため、箱根駅伝に出てくるのは10回ごとの記念大会だけである。ただスポーツ推薦制度を一切設けない慶応のやり方は一つの見識であり、大学の宣伝手段として、駅伝だけを特別扱いするのではなく、全運動部に均等にスポーツ推薦枠(2018年度は80数名)を配分する早稲田のやり方も一つの見識である。
原監督や青山学院の成功は結構なことだし、その努力は賞賛に値すると思うが、私自身は、根本的な問題として、昨今のプロ化した大学駅伝チームのあり方には違和感がある。
むしろ慶応のようなやり方のほうが、本来の学生スポーツに相応しく、尊敬の念を抱かせる。さらに私大全体の健全な競争という観点から言えば、圧倒的人気のある早慶が、他校と同じようなスポーツ推薦枠や奨学金制度を設けて、有力選手をかき集めるような真似をするのは、望ましいことではないだろう。
早慶を書かないとネタにならないらしい
慶応もスポーツ推薦はありまっせ。総合政策と環境情報にね。名称はスポーツ推薦では無く「AO入試」だが、中身は立派なスポーツ推薦だね。「慶応はスポーツ推薦が無い」なんて、記事を書いた人物の勉強不足だろう。




































