在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
『東工大』の悲哀をどげんかせんといかんがな。
>昔、合コンで東工大ですと名のったら
横の子がその横の子に
「とうこう大学ってどこにあるの?バカ大?」
と小声で聞いているのを知って首絞めようかと思いました。
ネームバリューでは小樽商科や室蘭工業大学といい勝負の東工大。
勇んで合コンに行ってもこの体たらく。
日本を代表する難関大学がこれでいいのか?
単科大学で一学年約千人しか募集がないのですから、数の比較は公平ではないでしょう。
優秀な進学高校でも二桁行くのは本当に少ない。
東大の総長も全国高校行脚をする時代ですから三島学長も負けずに巡業に出掛けましょうよ。
東大の人はオールマイティーに何でもできる、五教科七科目、常にオール5の人が東大、東工大の人はばらつきがあって何か苦手なものがあったりする。一般の人の気持ちをわかってくれやすいのは東工大の人かもしれない、と答えたことがあります。
やはり 東大に入れる学力なら、ここは選ばないだろうな。
なので、どう頑張っても2番手どまりだよね。
東大落ちで早慶になる道を回避して東工大を選ぶわけだから、
石橋をたたいて渡る、というか、お堅い人物の集まり、というイメージが
できあがってしまうのかもしれない。 よく言えば、謙虚。
だから、ガツガツ系じゃないから目立ちたがりとか成金とかがでないのかな?
私の時代も、東工大と一橋、って東大行きたかったけど、行けなかったメンバー、
って思われてたけど、実際そういう人のほうが多かったし、現在も変わりないと思う。
東大、東工大にも関係ないものですが
真に東大いけなかったから○○大に進学したと言える人は、
全受験生のうちの上澄み層。
そもそも東大を射程圏内に入れて頑張った人も一握り。
そういう一握りの人達にしか知られていない大学というのも
ある意味すごいんじゃないですか。
社会に出てからの評価も同様。
ポイントは、二番手といっても学力最優秀で自信も野心もある人は東大に、東大が残念だった人は早慶に流れ、結果東工大に進む人は最高峰チャレンジの不合格リスクを敬遠して、堅実な選択をする傾向の学生しか残らないということ。
規模以上に東工大の出身者に傑出した人材が少ないというのは、入試システムによるものが大きいですね。
>東工大の人はばらつきがあって何か苦手なものがあったりする。一般の人の気持ちをわかってくれやすいのは東工大の人かもしれない、と答えたことがあります。
それは、イメージの世界かもしれません。
東工大が、学生を相手に特別授業を行ったことがあります。それは、就活のためにコミュニケーション力を高めるための授業。
この授業に参加した学生は、就活でどのように話をすればコミュ力が上がるのか、を期待していたようですが、実際に教えられた内容は「いかに人の話を聞くか」だったそうです。
人の話をよく聞くことで、次に自分が何を話せばいいかわかります。
理系の学生は、とかく自分の研究内容や考えを、相手の様子を考えずに説明しようとすることが多く、それが就活ではマイナスになることが多いということでした。
だからこそ、「人の話をよく聞く」という小学生向けのような授業が行われたのです。
東大生と話をするとよく分かるのですが、彼らは人の話をよく聞きます。
聞いて、ものすごい速度で分析し、言葉を選んで発言します。
場合によっては、たった一言でやり込められてしまうこともありますが・・。
オールマイティというのは、そういう能力も含むのでしょう。
東工大出身の著名人が少ないことには、こうした状況も関係しているかもしれません。
大きな仕事をする人は、周囲がよく見えていることが多いと思います。
東大が圧倒的に著名人排出が多いのは、彼らの視野の広さに起因しているかもしれないと思います。
東工大の学生は人の話を聞かなくて東大の学生は良く聞く?
ちょっと乱暴な切り方だなぁ。
どちらの学生、卒業生も自分の専門分野(興味があること)以外はよく聞いているイメージです。
ただ、その話を聞いて自分で興味を持つと、次に会ったときには自分から話し出して、その深みも増してるし、視点もユニークになってることが多いような印象です。
まぁ、これはどこの大学というより、優秀な人はということになりますが。




































