在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
『東工大』の悲哀をどげんかせんといかんがな。
>昔、合コンで東工大ですと名のったら
横の子がその横の子に
「とうこう大学ってどこにあるの?バカ大?」
と小声で聞いているのを知って首絞めようかと思いました。
ネームバリューでは小樽商科や室蘭工業大学といい勝負の東工大。
勇んで合コンに行ってもこの体たらく。
日本を代表する難関大学がこれでいいのか?
オールマイティも結構だけど、それは、人によって持って生まれたものもあるからね。
何か好きなことだけ、得意分野だけをとがらせる方が本人にとっても社会にとっても幸せだし、それ以外のことはできない、ということもある。逆にオールマイティの人には、何か一つだけにこだわることは苦痛かもしれないし。
結局、人によって最善の選択は常に違う。
>結果東工大に進む人は最高峰チャレンジの不合格リスクを敬遠して、堅実な選択をする傾向の学生しか残らないということ。
私の学生時代の近い友人に2人東工大がいたのだが、片親でどうしても現役国立しか選択肢がなかったようだ。
いうまでもなく優秀な奴だったが、私は何か割り切れない思いが残った。
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東工大には国語が苦手という学生が多いのは事実ですね。
そういう学生の会話はよく聞きます。
ただし、正確にいうと入試の国語で点を取ることが苦手なんです。
だから「マンガばっかり読んでぇ」というわけではありません。
東大も東工大も私立中高一貫出身が多いのは同じで、そんな子は子供のときから読書の習慣が付いている(付けられている)のが多いのも事実です。
東大にも東工大にもマンガしか読まないのはいますし。
ホント、受験国語ができない人の救世主。
東工大、一橋はどうしても東大のボーダー或はとどかない場合のリスク回避のイメージか、現役志向のイメージ。
チャレンジ精神をとるか、堅実をとるかという感じ。
妥協も必要なことだけど。
おおかみこどもの雨と雪の主人公夫妻が学んだのは東京のマイナー国立大学なんだそうです。優秀なんだけど少々かたよりがあるがために、まわりから認めてもらえず苦労する姿が描かれています。これ観た時から、一橋や東工大、いとおしくて仕方ありません。




































