女子美の中高大連携授業
駅弁55大学の『県立化』は既定路線なのか?
政府により「地方貢献」と位置付けられた駅弁55大学はいずれ「県立」になるという噂がある。
確かにその方が理に適っている。
少子化の折でもあり、さらに統合も考えられるであろう。
うちは学資保険は15年と18年の2本立てにしてました
子どもが大学進学を希望したときに困らないように準備しました
ただの貯蓄型の学資保険ではなく、子どもを被保険者とする定期保険にしました
その方が保険料も安く、子どもが病気になったときに保険金も出るので、子ども共済などに入らなくていい
運用も上手くいって、支払保険料の1.5倍で戻ってきたし、受験や入学金で余った分は授業料に回してます
大学進学は自由診療ようなもの。費用対効果も考えた方が良い。文系でも学費関係のみで400万円程度。何かみんな進学ように思われてるけど今でも進学率は半分程度なのだ。奨学金が入学後は当たり前、そこで学ぶからこそ支給される。
下宿でなくても受験料に、受験や入学前ガイダンスなどの交通費、本命と滑り止めの入学金と前期授業料(滑り止め私立に一旦授業料払い、4月以降に返金という場合もある)振り込みとなれば、ゆうに100万は超える。
私立指定校など推薦で一発で合格してくれれば、受験料はもちろん余分な入学金(20万〜)をドブに捨てずに済む。受験がラクだからというだけでなく金銭的な負担が全然違うので、半数以上が奨学金を借りる現状、推薦は学力が〜、と安易には言えない。
確かに地方は土地も住居費も物価も安いです。
けど子供が4年間東京に出たら仕送りが月15万としても年間180万。4年で720万。二人いたら1440万。
自宅通学だったら生活も乱れにくくなるし、女の子なら尚更防犯上も自宅の方がベターだし、自宅から通うことを考えて都内に買った方が資産価値という意味でも良いんだけど、今は首都圏の不動産が上がりすぎている上、これからは金利も上がるのでそれも難しい。
子供の成長は始めから判っていることなので、大学に行く前に長男の資金は家内が働いてくれたお陰で何とかなりました。
4歳年下の娘の時は長男での経験を生かして卒業前に1千万円準備することが出来ましたが、娘が何を思ったのか長男が院に行くので2年のラップが出来ることを気にして2年間フリーターを始めました。
結局長男が卒業してから専門学校に行きましたので、1千万円余ってしまいました。
大きな工業だったり産業が興るとその時は、人も集まり、インフラも整備され、飲食店も賑わう。
しかし、これまでも地方の産業の浮き沈みは、わずか数年で、凋落を迎えて、また寂れていく。
私の人生だけでも何度も経験してきた。
そのサイクルは時代が変わるたびに早くなっている。




































