女子美の中高大連携授業
進学校で落ちこぼれた人のその後
進学校で落ちこぼれて、三流大学に進学した人って、その後何らかの形で挽回できていることが多いですか? 例えば、難関資格を取るとか、仕事で成功を収めるなど
筑駒から昭和薬科
開成から法政法
開成から日芸
桜蔭から一浪、中央法
筑駒開成兄弟を育てた叔母は管理型の厳しい母親だったのですが、中高で子どもたちは反抗期に入り、こんな感じの結果に。でも従兄弟たちは人生楽しそうですよ。
反対にお嬢様系の女子大附属に行ってた筑駒開成兄弟の妹が国立医学部に行きました。
桜蔭の子は何となく辛そうな人生です。長い人生だと学歴というより性格では。
関東公立トップ高→1浪→4流私大文系→ベンチャーを数社転職→(現在)会社役員
うちの夫です。
こちらで披露するにはかなり見劣りする次元ですが、趣旨にはかなり沿っているかなと。
何をもって社会的成功と定義するか分かりませんが、年収的には1000万プレーヤーと呼ばれるところに入ったこと思えば、大躍進としていいのではないでしょうか。
高校入試は楽勝だったらしいでしが、いかんせん高校舐めすぎて遊びすぎたらしい(バンド組んだりとか)。
いわゆるリア充→いまはものすごく普通のオジサンです。
なかなかエデュらしい話ですね、偏差値や序列、順番で判断してしまう癖がつくのかな。
大学入試での落ちこぼれは当然ありますが、その後の方が結構長いですよ。別に就職できないわけではありません。
入試が終わると当然東大を頂点とするピラミッドが出来ますが、その後入社した会社名でシャッフルされ、その後肩書が幅を利かせて来ます。
会社も運よく時流に乗った会社だと、その後一目置かれる場合もありますし逆もあります。
ストーレート東大組は逆境に弱い所があり、会社でラインを外れると出て来なくなりやすい。
課長クラスになると仕事をバリバリ熟してる連中が元気ありますね。
大企業でくすぶっているより、2~3流大学から中堅企業へ行って出世している方が幸せそうな場合も多い。2~3流と言ってもエデュでの話で会社によってはエリートコースで女性にもモテモテの場合もあります。
一流大から生き残って一流企業のトップに近い連中は謙虚ですね。人を見下すような行動はまずしません。
ある程度の年齢になると大学名はあまり気にしませんよ、現在どういう仕事をやっているのか、充実していそうだなぁ、とか気になります。起業する場合もありますし、落ちこぼれから起業→成功もあります。逆に安定企業だとどうしてもリスクのある起業は躊躇しやすい。
まぁ、結論から言うとなると落ちこぼれはボラティリティが高いが、意外と幸せな場合が多いかも、一流大から大手企業務めはもライバルも多いし大変ですよ。
お子さんがいらっしゃるのなら、学校名は忘れてお子さんを見られた方がいいような気がします。「一流大学出たのに」(当然 どうして)とかより「頑張ってるじゃん」と思える方が幸せかも。
バブル崩壊→失われた20年→リーマンショックと経験した身として。
学歴がどうで、最初入った会社がどうで、ということより、転職のタイミングを逃さないことの方が今の時代ずっと大事だと思う。
東大卒は、転職が下手な人が多い。保守的なので、会社が傾いても昔からの会社の名前(ブランド)にこだわり、新興の会社に乗り換えられない。
必要な時にはスパっと会社を辞められる人が成功する人だと思う。




































