在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
偏差値70公立トップ校でも、真ん中の成績だとマーチ関関同立という現実
公立トップ高校偏差値70くらいでも、真ん中はマーチ関関同立という現実を知り、愕然としました。
例えば、大阪でいうと、三国丘や高津、生野高校あたりだと思います。 真ん中がそれだと、下位3分の1は、マーチ関関同立にすら受からないことになります。
これじゃ、日東駒専産近甲龍レベルもなかなかバカにできませんねぇ…
高校受験の東京都におけるwもぎなど中学生全般が受験する一般的な模試の偏差値70というのは
私立だと丁度MARCH附属の学力帯です。
体感的にも
該当する都立立川・八王子東・青山などの都立TOP下2番手校と
中附、明中などのMARCH附属は
ほぼ同じ学力の子ども達が合格していきます。
それらの都立高校からはMARCHより上位の東京一工国医や
早慶も一定程度合格者が出る代わりに
下位は日東駒専レベルに進学する人もいて
丁度中間がMARCHというのは、すこぶるリーズナブルな結果なので
驚くことに当たらないかと思います。
MARCH附属なら確実にMARCH大学に合格するけれどそれ以上をそこから目指せるのは例外的
一方、進学校を選択すれば、上も中間も下も有り
という現実は受け入れて選択するのだと思います。
>よって、国公立大~上位私大に現役で合格出来た生徒は甘めに考えても上位200~250名までにだいたい分布したのではなかったでしょうか
少なめに見積もっても下位100名は、浪人、関関同立未満の大学短大、専門学校かの選択肢となったと思われます。
これは全体の1/4弱にあたります。
現役で私立短大1、専門学校4の計5名の進学なので、殆ど浪人ですね。
それから、この浪人層も上位私大に合格出来なかったから浪人したとは限らないのでは?
京大4(1)、阪大20(15)、名大2(0)、大阪市立48(40)、大阪府立27(18)、神戸17(11)()内現役
浪人の実績として、上記大学のみで31名
上位層が浪人を選んでいる可能性を考えれば、現役で国公立~上位私大の合格出来ないのは、下1/4弱よりもっと少ないかと。
>>上位層が浪人を選んでいる可能性を考えれば、現役で国公立~上位私大の合格>>出来ないのは、下1/4弱よりもっと少ないかと。
わたしも上の方と同意見です。
兄の子(私から見れば甥っ子)が今年、大学へ進みましたが(立命です)、彼は京都の公立高校の2類、五木模試で偏差値60ぐらいの学校出身です。
同じ高校には2類よりも進学実績の良い専門学科(堀川探究とか嵯峨野こすもすのような)もあり、甥っ子は専門学科と2類をあわせた学年順位では3年間つねに下1/3の順位をウロウロ。
全統模試では文系3教科で良い時で60弱、悪い時で50ぎりぎりといった成績。
それでも受験本番では立命、関大、関学に合格しました(同志社は×)。
兄の希望は国公立でしたが、甥は関関立で十分と思ったらしく、国公立はダメもとでランクを上げて受験し、撃沈。
甥っ子と同じような成績の級友たちも関関同立や地方国公立に合格した子は結構いて、現役で産近甲龍に進学はそんなに多くないようです。浪人したのは甥よりも上位の成績の子(特に理系)に多いようです。
偏差値60の高校でも、こういう状況ですから関関同立の間口は広いと思います。ましてや偏差値70のトップ高で下1/3が産近甲龍にはならないでしょう。
大阪府の状況と、首都圏の事情はかなり違うと思う。
首都圏は、やはり中学受験が盛んで、かなりの上位層が抜ける。
その残った中での偏差値70の高校と、大阪のようにごく一部の優秀層を中心とした家庭が中学受験に臨み、かなり優秀な層が残っている中での偏差値70の高校を比較してもダメだと思う。
>例えば、大阪でいうと、三国丘や高津、生野あたりだと思います。
真ん中がそれだと、下位3分の1は、マーチ関関同立にすら受からないことになります。
>三国丘レベルの公立トップ高校偏差値70のとこでも、エデュではバカにされている日東駒専産近甲龍が学年の3分の1もいるなんて、信じられんわ‥
>いや、北野ではなく、三国丘レベルの下位3分の1が産近甲龍という意味ですよ。
スレ主さんは、具体的に大阪の公立高校名を出しているので、その進学実績に基づいての議論展開でしたね。
まぁ、スレ主さんは最近出てこなくなってしまいましたが。
>>途中、高校受験ナビでの偏差値で話してくださってたんじゃないですか?
>>そこでの偏差値70の学校は、首都圏と関西も同レベルなんじゃないですか?
全国統一基準で公立高校入試の合否判定をおこなう模擬試験をおこなっている業者は存在しないと思うので(公立高は基本的に県境を超えて受験できませんし、出願の条件や内申評価の仕方も違うので全国統一の尺度を作ることは不可能ですし、その必要性もないですよね)、高校受験ナビや他のネット上の高校偏差値は各都道府県内での入試難易度を比較するための偏差値でしかないと思います。
各県・地方の高校入試でスタンダードとなっている各業者模試は受験する母集団が当然異なるので、別の業者模試と単純比較はできないし、実際にどうかはわかりませんが、中学入試が盛んな地方と、そうでない地方とでは母集団内の成績の分布の仕方も違う可能性はあると思います。
まあ、それ以前にネット上の偏差値には、かなり「??」なものも多いです。
高校受験ナビで表示される偏差値も、たとえば京都で見てみると、
72 京教附属 洛南
70 同志社 立命館
68 同志社女子 西京 南陽
65 京都女子 堀川
62 嵯峨野 京都聖母
60 桃山
52 洛北
と、突っ込みどころ満載です。コース別の学校(公立含めてほとんどすべての学校がコース別ですが)も単一の偏差値で出ているので、どういう算出方法なのかさっぱりわかりませんが、何らかの基準で算出してはいるのでしょう。ただ、各校のコースごとの難易度や進学実績を考えると、いくら高入限定での偏差値だとしても、いまだに京教附属が最上位だったり、堀川と京女、嵯峨野と聖母がそれぞれ同偏差値だったりするのは感覚として相当の違和感があります。




































