在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
数学はセンスと勘だという数学教師の母
私は、中学受験の時、母に算数を教えてもらっていたのですが、その時に、「あんたは算数とか数学の才能はない。センスと勘がないから、将来理数系は無理だね。」
と言われ、ショックを受け理数系に苦手意識ができ、その後文系の大学に進んだのですが、最近、和田勉という人の本に、「理数系はセンスや勘ではなく、才能無くてもきちんと解法を理解して、暗記すれば、ほとんど解ける。」と書いてました。
母は、数学教師ですが、母とその和田勉さんはどちらが正しいと思いますか?
あと、昔、母に算数を教えてもらってる時、理解が遅かったり、答えが閃かないと怒られて、怖くなってよけいに問題を解く気が失せた記憶があるのですが、この教え方って間違ってますよね?
入試ならばほとんど暗記でカバーできると思います。
ただし、他科目にくらべて「暗記する」という感覚を掴めるかどうか個人差が大きいかも?
算数数学が得意な人は、自分の知ってるパターンへの変形が上手なんだと思います。
スレ主さんの勘違いだったようですね。
投稿が入れ違いになってしまったようで、ごめんなさいね。
「和田勉先生」は、早稲田大学理工から筑波大学の院へ行き、東京大学の技官なと諸々の経歴を経て、長野大学教授の方がいらっしゃるみたいなので、その方のことかも?とも思いました。
最初に浮かんだのは、演出家の和田勉さんですが。
>ちなみに、母は、駅弁理系レベルです。
しかし、母は、数学がとても得意だったらしく、他の教科を数学でカバーしたと自慢?しています。
そのレベルなら、和田勉でも行けると思います。
>怒ったところで、余計に怖くなって萎縮してしまって、ヤル気がなくなるだけなのだから、怒ったり感情的になるのではなく、冷静に「こういう風に考えればうまくいくよ。」とか、分かるまで冷静に根気よく教えてくれれば、ここまで理数系嫌いにならずにすんだかもしれないのにと思ってしまいます。
その通りかもしれない可能性もあるけど、算数レベルで根気よく教えないと理解できないタイプなら、お母様の言う通りかもしれないですね。
”たられば話”でしかないので何とも言えませんが・・・
和田秀樹先生は、灘から東大理Ⅲですね。
御本人は「数学が苦手で東大入試数学も解法を暗記することで乗り切った」と。
その経験から何冊も本を出されていますが、俗にいう「地頭」の違いがあっても全ての人が暗記数学で入試を乗り切れるものなのかは疑問に思います。
和田勉は和田秀樹の勉強法の略だと思っていました。
一時期、流行りましたね。
あの方法に対してはいろんな意見(合う合わない)があるようですね。
私は読んでうちの子は合わない気がしたので、うちの子供に勧めませんでした。
入試が目的なら、和田さんが正しい。
時間が勿体ない、他の科目の勉強もしなくちゃいけないし。
大学の数学科で学ぶなら、解法が閃くまで考え続けないと、マズイんじゃないかな?
それと、高校まで数学が超絶得意で、大学の数学で落ちこぼれて教師になる人は意外と多いよ。
だから、よっぽどじゃなければ、自分の子供に勧める勇気は出ないかも。
>あと、昔、母に算数を教えてもらってる時、理解が遅かったり、答えが閃かないと怒られて、怖くなってよけいに問題を解く気が失せた記憶があるのですが、この教え方って間違ってますよね?
間違ってる!
でも、よく聞く話です。
私の知人に、親が数学教師で、教え貰ってる時、横でイラつかれて数学嫌いになった人が居る。結構出来る人だったのに。




































