入学後の不安が安心へ明誠の宿泊研修
国立大学(特に駅弁)崩壊の危機!
2015年度に国立大学86大学のうち、33の大学(38%)で定年退職した教員の後任補充を凍結する人件費抑制策が取られていたことがわかった。国から交付される「運営費交付金」の減額などによる財政悪化を理由に、教員人事を凍結する方針を打ち出し、ゼミがなくなるなどの影響が出ているという。このまま教員が削減されれば国立大学が地盤沈下しかねない状況だ。
⇒元々国は国立大学に三分類の格付けを行い、いずれ「地方貢献型」55大学の廃止統合を目論んでいた。そして年々運営交付金を減らす真綿で首を締めるようなやり方をして、その結果ゼミがなくなるなど、すでに大学の体を成していないところが出始めたのだ。
国の財政は悪化の一途を辿っている訳で国立大学の変容は避けられないところだろう。
長崎大学に落ちた人?なのか、長崎大に拘っている人がいるので、探してみました。
◆データサイエンス・統計リテラシー教育プログラム
令和3年8月4日、本プログラムは、文部科学省「数理・データサイエンス・AI教育プログラム(リテラシーレベル)」に認定されました。
この制度は内閣府・文部科学省・経済産業省の3府省が連携し、大学等における数理・データサイエンス・AI教育の取り組みを奨励するため、設けられた制度です。
※「数理・データサイエンス・AI教育プログラム(リテラシーレベル)」とは 学生の数理・データサイエンス・AIへの関心を高め、かつ、数理・データサイエンス・AIを適切に理解し、それを活用する基礎的な能力を育成することを目的としています。数理・データサイエンス・AIに関する知識及び技術について体系的な教育を行うものを文部科学大臣が認定及び選定して奨励しています(認定期限は令和8年3月31日まで)。
【参考】文部科学省「数理・データサイエンス・AI教育プログラム認定制度(リテラシーレベル)」
本プログラムは、長崎大学の全学部に向けて提供される数理データサイエンス科目を中心としたリテラシー教育プログラムです。 現在、社会のグローバル化や産業構造の変化が加速する中、社会における様々な問題の解決、新しい課題発見、データから新しい価値を創造できる人材の養成が求められています。長崎大学においても、各々の分野において自らデータを分析し価値を引き出せる人材を養成すべく、本教育プログラムを構築しました。プログラムを構成する2科目「データサイエンス入門」と「統計学入門」は、全学部の学生に向けた授業科目となっており、文系理系を問わず履修することができます。本プログラムを通じて、身に着けられる能力は以下となります。
〉慶応の安宅教授の発言通りです。
>◎ AIを活用出来る人材の育成 数学が苦手な文系学生にとってはハードルが高い。
データサイエンスを学ぶ前提となる数ⅡBまで身に付いていない大学生が私立トップ校でも多い。
日本の教育は、レベルは高いが数学嫌いを増やしていることが明らかになっている。 大卒者は8割方リテラシーレベルでデータサイエンスの素養を持っていたほうが望ましい。
大学側はきっと「こんな何にもしらない状態で学生を入学させたら、教育などできない」と、いずれは大学の入試、入学要件自体が変更を迫られるだろう。
(慶應の安宅和人教授のインタビュー記事からの抜粋)
「数ⅡBまで身に付いていない大学生が私立トップ校でも多い」と、慶應教授が嘆き、これではデータサイエンス教育は出来ない。
>※ 東大現役進学者10名以上の高校からの早稲田大学現役進学者数(サンデー毎日掲載分)
590名(付属・系属を除く)
早稲田大学入学者数(1都6県) 3313名
早稲田大学入学者に占める割合 17.8%
私立中学の教育が優れているなら、吹き溜まりの公立中経由の進学者が多いために
「数ⅡBまで身に付いていない大学生が私立トップ校でも多い」と慶應教授が嘆き、「これではデータサイエンス教育は出来ない」となるのか。
>中高一貫→首都圏の国立卒です。(東一工ではない)
信じて貰えるといいね(笑)
>長崎大なんて低レベル過ぎて考えもしませんでしたよ。
長崎大学人気ですね。
誰が長崎大学出身と言ってた?
やはり、落ちたの?(笑)






























