入学後の不安が安心へ明誠の宿泊研修
国立大学(特に駅弁)崩壊の危機!
2015年度に国立大学86大学のうち、33の大学(38%)で定年退職した教員の後任補充を凍結する人件費抑制策が取られていたことがわかった。国から交付される「運営費交付金」の減額などによる財政悪化を理由に、教員人事を凍結する方針を打ち出し、ゼミがなくなるなどの影響が出ているという。このまま教員が削減されれば国立大学が地盤沈下しかねない状況だ。
⇒元々国は国立大学に三分類の格付けを行い、いずれ「地方貢献型」55大学の廃止統合を目論んでいた。そして年々運営交付金を減らす真綿で首を締めるようなやり方をして、その結果ゼミがなくなるなど、すでに大学の体を成していないところが出始めたのだ。
国の財政は悪化の一途を辿っている訳で国立大学の変容は避けられないところだろう。
海洋科学博物館だった。東海大学出版部から出ている出版物には海洋関係を初めとした理学系のものが多い。
https://ci.nii.ac.jp/books/search?advanced=false&count=20&sortorder=3&q=東海大学出版部&type=0&update_keep=true
福島大と山形大は新年度から、授業の相互提供を始める。
福島大人間発達文化学類と山形大地域教育文化学部との旧教育学部同士の新たな取り組み。
今年10月から試験的に1コマずつの授業を録画して提供し合う。
2023年度から本格化させ、複数の授業を相互提供する考えだ。
国立大学では少子化を背景に人員削減が進められてきた。
学生が各教科の教員免許を取得するために必要な教員数が決まっている教員養成課程を持つ学類・学部は、人員減の影響が特に大きく、自前で専任教員を確保するのに苦心している。
福島大人間発達文化学類は04年に国立大学法人化した当時と比較して、専任教員の数が3分の2程度に減少した。減少分はこれまで特任教員による授業のほか、他大学の教員を非常勤講師として招いて集中講義を実施することで補ってきた。
全国を見れば、大学の規模縮小が進み、教員養成の質を担保することなどを目的に大学間で連携するケースが出ている。
群馬大と宇都宮大は20年4月に共同教育学部を全国で初めて開設。
金沢大と富山大は共同教員養成課程を今年4月に設置する方針を発表した。
福島大人間発達文化学類の初沢敏生学類長(59)は「小規模の大学は連携しないと生き残れないと考えている。できることから始めていく。連携して学習できる分野の幅を広げ、学生の力を伸ばしていきたい」と話した。
日本全体で見たら大学の数は縮小するべき!
しかし、おらが街には大きな大学が欲しい!
それが地方創生に繋がると主張する
矛盾は分かっていても欲があるから、地方の大学はどんどん拡大傾向で、一度作ったら減らすことは出来ないのが現状
高どころの視点が必要です
一つの県に一つの国立大学くらいあっていいだろう。
地方にだって教育は必要だし、首都圏に行けばいいというものでもないだろう。
こういう主張する人は首都圏の人でしょう?自己中にも程がありませんか?
そもそも聞いたこともないような大学含めて私立大学が600以上もあり、補助金をもらっているのだから、そういう大学こそ先ずは無くすべきでしょう。
補助金貰わないで独立採算でやるなら構わないけど、外国人留学生を大量に入れて補助金で儲けてる大学とかどうなのと。






























