在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
日本のレベルの低い国立大学法人は廃止して
もちろん、私立のFランクも淘汰して
一定レベル以上の大学に選択と集中すべき。
いわゆる、駅弁大学は整理統合しましょう。
他方、真実はこれ。私の所論ではないー沼田論文からの引用ー。
不当なでっち上げ。自由の常とう手段。
しかも、「大きな政府」とは社会福祉に限定される概念だとの珍論まで固執。
自由よ、悪いがキミより沼田先生の方が100倍以上見識がある。
もっとも、比較すること自体滑稽であるのだが。
以下、再掲。
>産業革命 (ID:02VcQUSLZpM) さん
おはようございます。
ところで、次のような記述がみられた。
一部抜粋のうえ、ご紹介させていただく。
「もとより、福祉社会の充実には金がかかるが、その金は捨て金ではなく、国民社会の活力を生産するものである。軍拡にふりむける金は不生産的であり、やたらに国民を不安ならしめ、国民社会の活力を喪失せしめるだけである。軍拡は『大きな政府』を必要とする。兵力面でも予算面でもそうである。今日の兵器その他の装備の水準―つねに先端に立つことを競争するから限度がない―を見れば、軍事費は巨額に達し、しかも果てしなく増大することは明らかであろう。日本がいま大砲の路線を重視しそれに傾斜することは違憲の路であると同時に、危険で愚かな選択であると考えざるを得ない。沼田稲次郎(『賃金と社会保障』所収)」
これは、今から約35年も前に沼田・東京都立大総長(現首都大東京)が記した一文である。
残念なことだが、今なお同じ危惧を抱かざるを得ない。
軍拡競争の不毛性を表しているものと考える。
そのようなものに理系研究は関わるべきではない。
>沼田稲次郎
>マルクス主義の立場で労働運動を支援した。国民医療研究所の設立を提唱し
マルクス主義者だから、
大きな政府の語用がトンチンカンだったんだろう。
大きな政府は、
ケインズ政策により膨張した財政出動
の政府を指す。
あのな、反論や批判は引用元の原典を確認してするのがマナー。
研究者はそのために引用元を明示する。
この沼田論文は、たしか『野に民力の砦を(労働旬報社)』あるいは『社会保障の思想と権利(同)』のいずれかでも掲載されていたはず。
母校の駅弁大の図書館にてでも確認しなさい。もっとも貧弱で蔵書数の乏しいところなら怪しいかもしれないがね。




































