女子美の中高大連携授業
芸人いとうあさこさんの家柄と進路
いとうあさこさん、芸人さんとして大好きなんですが、すごいお嬢様だったんですね。 最近知りました。
お父さんが東大法学部卒の銀行頭取で、お兄さんも東大だとか。
その中で、いとうさんは、高校を卒業後、芸能関係の専門学校に進学されるわけですが、彼女は高校も名門だったのに、大学になぜ進学しなかったのだと思いますか? 芸能界を志したから? それとも単純に学力の問題??
劇団ひとりさんも、パイロットの親を持ちながら高卒で芸能人になられてますし、、
不思議ですよね??
う~ん
ヨンダイって言いましたよ。ちなみに自分が早慶の文系学部ですが、就職の際、「ヨンダイだと短大より就職厳しいね」とか普通に話してました。企業によってはヨンダイの募集がなく、コネを使って入ろうとした会社から短大の3年目と同じお給料になると言われ、色々めんどくさそうなのでやめました。
でも、知り合いの東大卒エリート男性行員(当時の都銀上位)が「うちの奥さんは短大卒だから(ダメだ)」みたいないい方をしていて、そういう価値観もあるのだなと感じました。
いるところにはさんの書かれている内容はもっともですよ。
30年ほど前の関西でも、頭のいいお嬢は神戸女学院の中学や同志社の中学に入り、そこから四大に進んでいました。
(神戸女学院では、外部の大学に出られる方が多かったですね。)
関東でも、慶女などに入学された家柄の良いお嬢は、そのまま上の大学に進まれたのではありませんか?
え? 神戸女学院はバブルくらいまでは内部進学がほとんどでは?
名門校を卒業して、そのあと、高卒で、芸能界に入ったSAMさんや、いとうあさこさんは、勇気が必要だったと思います。
だって、芸能界は安定なんてない世界ですし、今はあさこさんも仕事が順調でも、明日来年はどうなるかわからない世界ですからね。
仕事がなくなったらどうしようとか、将来のこととか考えたら、不安すぎる世界です。
普通はしないから、勇気はあったんでしょうけど、それほど不安は無かったんじゃないかな。
恵まれて育ったからこそ、貧乏や苦労に憧れたりもします。
でも、売れるまで時間がかかったのに、貧乏生活を続けられたのは凄いですね。
いとうあさこさんのご実家の家柄は申し分ないし、SAMさんのところも病院だと聞きました。
そういう方はあまりにも貧乏から遠すぎて、お金がない状況なんて理解できていなかったんじゃないですか?
だからかえって無謀なことが出来たのでしょう。
でも、実際は想像を超えていたんでしょうね。
そういった状況の中で頑張ってこられたなんて、尊敬します。
余談ですが、子どもが大勢の中の一人としてSAMさんからダンスを教わったことがあります。
ダンスが上手いのはもちろん、とにかくカッコ良かったと騒いでいました。
他の人と比べて、何か光るものがあったそうです。
あと話は戻りますが、神戸女学院では外部の大学に出られる方、多かったですよ。
そんなことはない、そんな人は知らないという反論もあるかもしれないけど。
裕福な環境で育った人の中には、愛さえあれば、で結婚してしまう人もいるんですよ(貧乏とまではいかないが)。
それもこれも、経済的に引け目を感じた経験がないからできること。夢が見られる。
逆に、引け目を感じてきた人の中には、親子して上昇志向が強く、愛だけでは結婚してはいけないって言う人もいる。
結果的に困難ではなく、困難だと思わずにを飛び込んでいけたのだとしたら、やっぱりお嬢様なんだろうなと思う。




































