在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
芸人いとうあさこさんの家柄と進路
いとうあさこさん、芸人さんとして大好きなんですが、すごいお嬢様だったんですね。 最近知りました。
お父さんが東大法学部卒の銀行頭取で、お兄さんも東大だとか。
その中で、いとうさんは、高校を卒業後、芸能関係の専門学校に進学されるわけですが、彼女は高校も名門だったのに、大学になぜ進学しなかったのだと思いますか? 芸能界を志したから? それとも単純に学力の問題??
劇団ひとりさんも、パイロットの親を持ちながら高卒で芸能人になられてますし、、
不思議ですよね??
確かに、成功したから言えることなのかもしれませんね。
あさこさんは、遅咲きで、39歳で売れたから、それまでは結構実家では、肩身が狭かったのかな?と思いました。 お兄さんも東大らしいし、何かと比べられて大変だっただろうなと…
神戸女学院はそうだったんですね。 半分くらい内部進学してたのかと思ってました。
スレ主さんは 東大コースが最高だと思っていませんか?
確かに日本における大学では最高峰です。進学するのなら序列も気になりますよね。
でも東大、あるいは大学自体に進学することよりも、魅力を感じるものがある人にとっては、目指すものの最高峰とはならないのではないでしょうか。
そういう人にとっては東大のお兄さんと比較されることよりも、自分の生き方を否定される方が辛いと感じるかもしれない。
彼女の環境おいては、いわゆる異端児っぽいので、その中で自分の意志を貫き通した精神力には感服します。
いろんな価値観があってもいいのでは?
大学選びもしかり。
私も50代でふたばではないですが
中学から都内の女子校出身です
小学校から上がってきた友人は
三浪してムサビにいって前衛芸術家?
に、なった子や親の反対を押しきって
障害者施設に働き同じ志を持った男性と結婚
して今も夫婦でその仕事をしている人もいます
本当に清貧と言うべき生活をしています
片桐はいりさん52才でお顔がどうの、とまた
言われそうな個性的な女優さんですが香蘭時代の
文化祭で演劇部の
その時台本を書いたのが
あの本屋大賞もとった「鹿の王」の作家の
上橋菜穂子さん
上橋さんは香蘭から立教大で定例コースですが片桐さんは成蹊大学ですね
そこの演劇部で恵泉卒の林あまりに出会ったようです
片桐さんは死体の役ばかりやっていて下積みが長かったようです
女子にとって昔の四年制大学は今のように就職を意識したものというより、このように文化的な出合いの場でもあった気がします
女子校出身者は厳格な親の元、箱入りに育って
良妻賢母の道まっしぐらの人もいれば
わりと自由に好きな事をしていた人も
多いですね




































