在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
首都圏からわざわざ下位旧帝に行く理由は?
少数派とはいえ首都圏から医学部でもないのにわざわざ九大、北大へ行く方もいらっしゃいます。
なぜなんでしょうか?
・東京一工は無理。かといって首都圏駅弁ではあまりにも勿体ない。
・早慶にも届かなかった。
・地方都市の生活がしたかった。
他に理由はあるでしょうか?
なるほど、競争原理が働かないような田舎(スーパーがひとつしかない等)だと、物価は大して安くないのですね。
私達は大阪・名古屋なので、当然競争原理が働くだけの店舗があったものですから…。
そして、地方の収入と都内の収入を分けて考えてらっしゃるのも新鮮でした。
企業によって、地方と東京で給与体系が違う(?)或いは大都市手当てがメチャクチャつく(?)のですね。
私達の勤め先は本社採用(地域限定職でない)である限り、地方転勤中も給与体系は変わりません。
だから、本社採用の給与をもらって、地方に住むと、同じ通勤時間の地域に首都圏の2倍近くの家が買えることもあるんですよ。
一般的に「地方」と言っても、便利さやよそ者を受け入れる寛容さ等は様々。
旧帝のある都市のことをよく調べてから、志望校として確定するのが良いのかもしれませんね。
大阪、仙台に住んだことがあるけど、
両方とも東京より住みやすかったな。
食べるものも美味しいし、物価も安い。
電車もほどよい混雑で、
都市機能は充実しているし。
東京との差異は少なくなっていると感じた。
東大ランキング上位常連校(男子校)にこどもが通っていました。
私立専願はほぼいない学校ですが、早慶は〇〇組なんて言いませんよ。
もちろん 地方旧帝にも毎年多くはないですけど進学します。他私立にも。
一人二人ならともかく、学校中で早慶は〇〇組というなんて。そんな風にしか
生徒の士気が上げられない学校なら、教育の質が問われますね。
>一般的に「地方」と言っても、便利さやよそ者を受け入れる寛容さ等は様々。
旧帝のある都市のことをよく調べてから、志望校として確定するのが良いのかもしれませんね。
地方進学も良いものです。人口が数十万~数百万人くらいで転勤者の出入りが
あるような都市が住みやすいように思います。競争があるので物価も安く、
土地の名産やグルメも味わえます。札幌や福岡はLCCで案外安く行けますし、
旧帝大は基本的に新幹線沿線ですから、さほど不便ではありません。
ほんとの田舎は物価も高いです。ガソリン価格を見ればわかります。
下宿は安くても車が必須とかだと生活費も安くありませんし、
よく確認しないと距離の割に交通費や移動時間がかかったりします。
これまた、なるほどです!
確かに旧帝って、ド田舎というより地方都市にありますよね。
というか、学生街として小都会化したのかもしれませんが。
新幹線からのアクセスも悪くなく、長期休暇中の帰省にもあまり苦労しないというのも嬉しいです。
ご当地グルメや地方名産品が沢山あって…というお話は、転勤族の私達にはすごくよく分かります。
陶磁器が好きなので、九谷、萩、伊万里など行く先々で買いましたから(笑)。
私達の経験を振り返ってみても、「馴染むまで、よそ者は住みにくい」と言われる京都でさえ、学生さん(京大、同志社、立命館など)にとって「住みにくい」という印象は受けませんでした。
社会人として転勤するより、学生として地方暮しする方が、周りも優しくしてくれますから。
1人1台車が必須という地域は、中古車を買うにも、駐車場借りるにも、費用がかさみそうですが、地方都市なら、首都圏私大と同じような費用で通えて、良いのかもしれませんね。




































